READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型
成立

第二弾『若年無業者白書』を出版したい!

工藤啓

工藤啓

第二弾『若年無業者白書』を出版したい!

支援総額

1,648,000

目標金額 1,520,000円

支援者
133人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
15お気に入り登録15人がお気に入りしています

15お気に入り登録15人がお気に入りしています
2015年12月23日 01:28

第二弾『若年無業者白書』を出版したい!」プロジェクト終了報告

11月26日「若年無業者白書2014-2015個々の属性と進路における多面的分析」がついに完成いたしました!

 

完成のお知らせは前回記事でもお伝えしておりますが、前作にもまして、重厚な出来の白書を作ることができました。

 

12月12日には記者発表会を行い、メディアに対して白書の完成をお伝えしました。

 

 

分析・執筆にご協力いただいた日本アイ・ビー・エム株式会社、東京工業大学大学マネジメントセンター准教授西田亮介先生にもご登壇いただき、白書にかけた想いや概要の説明を行いました。

 

教育新聞ではこの様子を記事にしていただきました。1週間以上アクセスランキング1位を維持しており、若年無業の課題への関心の高さがうかがえます。

 

この白書を通じて、“若者の経歴”と“受けた支援”そしてその“結果”がどのようにリンクしているのか定量的にアプローチする「若者支援」の分野では初の試みにも挑戦することができました。

 

これまで行ってきた若者の属性分析だけでなく、進路決定の情報と掛け合わせることで、個々の属性が進路にどう影響を与えているのかをみています。

 

また、面談型(2週間に1度程度の頻度で面接を受ける)・通所型(毎日通い仕事体験などを行う)の2類型の支援を受けた若者の差を見ることで、通所型という手厚い支援を必要としている若者がどういった属性を持っているのか明らかにしています。これにより手厚い支援を行うことで、より困難な状況の若者であっても経歴のマイナスを払拭して就労につながっていくことがわかりました。

 

無業および貧困家庭の若者就業や自立支援は依然として新しい社会課題であり、公的な専門部署の設置など効率的な支援運用を行うことが求められます。

今後は、この白書の発行をきっかけに、支援者に対するセミナーや講演、研修も企画し、さらなる行政・自治体への働きかけを行ってまいります。

 

最後に、ここまで到達しましたのは皆様のご協力なくしてはあり得ませんでした。

 

前回以上の支援者数、支援金額となり、改めて若年無業という社会課題に対して理解者、応援者がいらっしゃるということを強く感じました。

 

認定NPO法人育て上げネット 理事長 工藤啓/白書制作チーム

白書製作に関しまして応援してくださったみなさまに深く感謝申し上げます。

一覧に戻る

リターン

3,000

■サンクスメールを送付いたします。

支援者
25人
在庫数
制限なし

10,000

B914a418806b892c3af817f87303da8fc2d7ecea

■サンクスメールを送付いたします。
■「白書」を一冊送付いたします。
■「白書」制作記者発表にご招待いたします。
 ※2015年11月開催予定(都内)<決まり次第ご連絡いたします>

支援者
96人
在庫数
制限なし

30,000

Ed8e23ee3a57dfef5aa9216d52da8be68f63bf40

10,000円の引換券に加え
■書籍「無業社会-働くことができない若者たちの未来-」
■書籍「働くってなんですか?」
■調査研究書
「ひきこもり、矯正施設退所者等みずから支援に繋がりにくい当事者の効果的な発見・誘導に関する調査研究」
 を各一冊送付いたします。

支援者
10人
在庫数
制限なし

50,000

30,000円の引換券に加え
■工藤啓/西田亮介/制作チームが「白書」
 読書会を開催させていただきます。
 ※2015年11月開催予定(都内/平日夜/2時間)
  <決まり次第ご連絡いたします>

支援者
0人
在庫数
10

50,000

30,000円の引換券に加え
■工藤啓/西田亮介/制作チームが「白書」
 読書会を開催させていただきます。
 ※2015年11月開催予定(都内/土曜の日中/2時間)
  <決まり次第ご連絡いたします>

支援者
0人
在庫数
10

100,000

50,000円の引換券に加え
※読書会は平日夜/土曜日から選べます
■工藤啓/西田亮介とのセッションを
 開催させていただきます。
 ※2015年11月開催予定
  <日程は個別に調整させていただきます>

支援者
3人
在庫数
2

プロジェクトの相談をする