ごちゃまぜ多様な人が踊る、仙臺緑彩館でのダンス公演を成功させたい!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は3月20日(水)午後11:00までです。

支援総額

106,000

目標金額 600,000円

17%
支援者
17人
残り
25日
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は3月20日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

みなさん、はじめまして。NPO法人アートワークショップすんぷちょ(以下すんぷちょ)代表の及川多香子です。すんぷちょは、年齢や障害を問わず、誰もが芸術を創造し、芸術に触れ、芸術を通して多様な人と交流することを目的に、アートワークショップや舞台公演のコーディネートを行っています。

2022年にはReady forで寄付を募り、達成したことでアートスタジオをオープンすることができました。完成から2年経った今では様々なワークショップや不登校の子どもの居場所事業など、様々な役割を担っています。皆さんの寄付と応援のことばが今のすんぷちょを作っています。本当にありがとうございました。詳細:https://readyfor.jp/projects/chachacha

 

▼ダンス公演開催のため、寄付を募りたい!

今回、寄付を集めているプロジェクトはダンス公演の開催です。当団体は設立以来、度々ダンスの舞台公演を行なってきました。

その多くが、年齢や障害の有無、職業を問わず、でこぼこ、ばらばらな人がたくさん出演するダンスです。最近ではそういったジャンルのダンスをコミュニティダンス、インクルーシブダンスと呼ぶこともあるようです。音楽に合わせて、整列したり動きを合わせたりするものではなく、自由な動き、その人らしい動きを紡ぎ繋げるように、作品を組み立てていきます。

ダンス公演2023「はじまりの庭」

(ダンス公演2023「はじまりの庭」)

 

舞台芸術の公演には、多くの経費がかかります。会場費、演出をするアーティストの報酬、照明や音響など技術費用、衣装や美術など、大きな会場で長期間のロングラン公演を行えば、チケット収入で賄うことができる可能性がありますが、小さな団体やアーティストはチケット収入を高額に設定しないかぎり、公的な補助金や助成金なしに公演を行うことはほぼ不可能です。

今回も仙台市市民文化事業団より、8万円の助成を受けることができました。これは市民の文化活動である上演や展示を仙台市が支援するもので会場費のみに充てられます。ですが、全体の費用に対して十分な金額ではありません。

 

2024年3月に上演するダンス公演「まにまに」の開催費用が足りておりません。 ぜひ、多様な人々と生み出す表現活動の上演に、ご協力をお願いします。

 

▼ダンスは人間の根源的なエネルギー!

人は美味しいものを食べた時、好きな人に会った時、など嬉しい時に思わず身体が動いてしまうことがあります。子どもだったら飛び跳ねたり、左右に揺れたり、身体に障害がある人でも、視線が動いたり、声を出すなど、人の心が動いた時に身体表現が生まれます。だから、ダンスは誰にとっても身近なものであるはずです。特別に訓練された人だけが踊るものではありません。

すんぷちょのダンスは、あらゆる人が持っているカラダから生まれる表現の美しさ、多様な人が集団になった時に見せる関係性の豊かさに着目し、ダンス作品として上演することで、好評を得てきました。

ダンス公演2022「はじまりの庭」公演動画はこちら!

ダンス公演2023「はじまりの庭」上演の感想

  • とてもひきこまれました。音楽と合っていて、いろいろな思いを掻き立てられました。
  • 全く違った個性の出演者たちが、それぞれに自由に動いていながらも、ちゃんと他の人の動きを感じている。つながりや統一性もあそれぞれの感応の良さに感心した!
  • こんな社会だったらいいのに! こんな感じが日常であればいいのに、と思いました。 自分もできるところで多様な個性の人たちと繋がる機会をつくっていきたいな、と思いました。
  • 見ている皆んなが踊りたいと思うような感覚にとらわれているようなそんな舞台でした。 久しぶりに解放された気持ち。
  • 感動していつのまにか泣いていました。

 

 

▼真っ白なキャンバス「仙臺緑彩館」を会場にするというチャレンジ

今回の上演会場は、劇場やホールではなく、2023年7月に開館した青葉山公園「仙臺緑彩館」という新しい公立施設です。「市民の憩いの場や観光客が楽しめる施設(HPより)」としてビジターセンターの役割を担う場所だそうです。会場となる交流体験ホールは3面をガラスに囲まれた、屋外からの光が差し込む開放的な空間です。大人数の会議や講演会、懇親会の開催などを想定して作られているような会場で、ここを会場にダンス公演を行うのはおそらく当団体が初となるでしょう。

開館したばかりのこの施設は、市民が色々な使い方を示すことで、様々な可能性があることを発信できる、真っ白なキャンバスのような状態だと思います。

 

なぜ、「仙臺緑彩館」なのか?

すんぷちょのダンス公演は、出演する人数が20人弱となるため、会場選びに毎回頭を悩ませます。

なぜなら、作品の感じ方、受け止め方は自由だというメッセージを伝えるために、色々な角度で観て、体験できるようステージを一方向から観るのではない客席配置や会場構成が必要だからです。そのための十分は広さや、観る人が窮屈に感じない、来場することにハードルを感じない立地であることが条件でした。固定された客席がある劇場やコンサートホールでは、柔軟に客席の配置を変更することができません。更に、来場される方も様々な方がいらっしゃるため、車椅子でも来場できる、おむつ替えスペースや多目的トイレがあることは言うまでもありません。

 

そのような要望を叶えるための施設は数が少なく、見つけられても半年以上前の抽選に当たらなければ、抑えることができませんでした。そのため、2022年は舞台公演を予定していましたが、会場が見つからず開催することができませんでした。

 

そんな中見つけたのが仙臺緑彩館の交流体験ホールです。正式な貸し出しが始まる前から、すんぷちょの公演会場として活用できるかもしれない、と情報収集を続けていました。一般貸し出しが始まった直後には今回の3月の日程をすぐに抑えていました。

 

しかし、問題がありました。交流体験ホールは公演活動を目的とした場所ではありません。そのためか、貸出料が1時間9,000円、楽屋として使う和室は1時間4,000円となっており、公演を行うには前日から終演日まで連続して借りる必要があったため、会場費が通常よりも高くなってしまったのです。

 

▼ダイバーシティや共生社会、言葉にするのは簡単だけど、、、

すんぷちょが法人化して2024年で10年になります。これまでの活動や皆様からの支援のおかげで、最近では、仙台市の文化政策や計画作りに「ダイバシティ」や「インクルーシブ」の視点から意見を求められたり、公の場で発言することが多くなりました。

 

ですが「多様性」という言葉はやっかいです。多様な人がいるということは当たり前なのに、言葉だけが一人歩きすると、「多様性」という言葉の意味を認識すること、受け入れることが素晴らしい!という端的な解釈にもなってしまいがちです。

そうではなくて、表現活動で言えば、色んな人や、普段、自分とは違う感覚で生活する人たちと芸術作品を作ることのプロセスにコミュニケーションの面白さがあるのだと思います。そして、そんなプロセスを経てできたダンス作品の方が、すんぷちょは「大好きだ!」と考えているのです。

そんなすんぷちょが「大好きだ!」と思いながら作るダンス作品を皆さんに観ていただくことで、きっと「多様な」人たちが生み出す、関係性の温度感や、目には見えない「つながり」のようなものを感じて頂けると考えています。

 

すんぷちょがダンス公演を行うことで、社会がすぐに何か変わるわけではありません。

表現活動自体に寄付金を募ること自体、まだ日本社会では浸透していないことも感じています。

しかし、公演を観た人々の中に、何かを考えるきっかけや、心の中に新しい発想が広がる感覚を残せるということは、前述のお客さんのアンケートを読んで感じて頂けたと思います。またそうして感じたことが、いつまでも心の深いところ残る体験であることが、芸術鑑賞の強さだと思っています。

ぜひ、応援とご協力をよろしくお願いします!

 

 

▼資金の使い道

公演には主に下記の費用がかかります。

 

会場使用料 26万円

照明・音響、スタッフなどの技術料 24万円

広報費用 7万円

演出、企画運営費用 20万円

その他 ケータリングなど雑費 5万円

合計82万円

 

収入としては、

助成金 8万円

チケット収入 24万円(8割集客できた場合)

合計32万円となっています。

 

50万円(クラファン手数料を含め60万円)を今回のプロジェクトで募ることができれば、公演を成立させることができます。

 

■プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情(緊急事態宣言などコロナウイルスによる影響を含む)によりイベントが開催できなかった場合、上演は延期いたします。

 

■公演詳細はこちら! 

NPO法人アートワークショップすんぷちょダンス公演2024「まに まに」

 

すんぷちょ2年半ぶりの舞台公演は、2023年に青葉山公園に開館した仙臺緑彩館を会場に新作を発表します。

「間」にあるものは、見えないけれどあるかもしれないないかもしれないこの日常も、どこかとつながっている、だれかとつながっている。

 

構成演出 渋谷裕子

プロフィール渋谷裕子/ダンサー・振付家仙台市出身、ダンスや演劇などの舞台作品に多数出演。子ども・高齢者・障害のある人などさまざまな人と共演する中で「誰もが踊る」ボディーワークを学ぶ。ダンスを通して出会い、知り合う楽しさをたくさんの人に届けたい!と小学校、介護施設、就労支援施設、地域イベントなど多くの場所ワークショップを開催している。2020年3月すんぷちょダンス公演「はじまりの庭」構成・演出。

 

日時:2024年3月23-24日(土・日)

場所:青葉山公園 仙臺緑彩館(宮城県仙台市青葉区川内追廻無番地)

出演

大久保潤/大久保茉莉/大槻真綾 /佐々木大喜/菅原一枝/菅原凪/菅原晴/菅原優/松本清香

松本ひなた/松本健杜/小野詩織/鈴木芽以子/岩石健汰/水間薩来/白鳥志穂/白鳥樹/伊藤あゆ

 

【公演日程】全2ステージ(開場は開演の30分前)

3月23日(土) 15時〜

3月24日(日) 11時〜

 

スタッフ

舞台監督:髙橋克也  照明:髙橋亜希 音響:本儀拓 

宣伝美術:三月文庫制作:石澤佳奈 須藤麻紗子

プロデューサー:及川多香子

 

チケット発売日:2024年2月2日(金)10時開始

■一般チケット 2,500円 ■割引チケット18歳以下・障害者手帳保持者 500円 ■ガイドヘルパー、012歳児 無料

※012歳児は膝上でご鑑賞ください。お席のご用意には割引チケットをお買い求めください。

 

【会場について】

全席自由 筆談ボードあり 車椅子可 多目的トイレあり 上演中の入退場可声を出してもOK  補助犬OK  ゆずりあい駐車場あり 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
及川多香子(NPO法人アートワークショップすんぷちょ)
プロジェクト実施完了日:
2024年3月24日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

すんぷちょがダンス公演「まにまに」を仙臺緑会館で開催する。障害のある人もない人も出演し、観客もさまざまな人が一緒にダンス公演を鑑賞できる、インクルーシブなダンス公演を成功させる

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差は公演のチケット収入と仙台市市民文化事業団からの助成金で補填します。

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プロフィール

1984年生まれ2児の母。明治大学文学部演劇学専攻卒、学生時代英国の文化政策や演劇教育に影響を受け、H26年現団体に参加、H28年より代表

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リターン

3,000+システム利用料


(ありがとうコース)活動状況や報告のメールをお送りします。

(ありがとうコース)活動状況や報告のメールをお送りします。

クラファンの進捗や、公演のための稽古についてなど、開催まで色々なことをお伝えします。公演当日まで一緒に作っていく気持ちですんぷちょを応援しませんか?

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年2月

10,000+システム利用料


(一緒に観ようコース)公演にご招待!

(一緒に観ようコース)公演にご招待!

3月23、24日いづれかの公演にご招待します。
※ご寄付の時点で空席がある場合のみ
※ご招待はお一人さままで

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

10,000+システム利用料


(もっとありがとうコース)活動報告のメールをお送りします。

(もっとありがとうコース)活動報告のメールをお送りします。

●公演までの様子など、報告のメールをお送りします。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

30,000+システム利用料


(もっともっとありがとうコース)ステージで一緒に記念撮影!

(もっともっとありがとうコース)ステージで一緒に記念撮影!

●3/23-24いづれかの公演にご招待します。
●公演当日、すんぷちょダンサーズとステージで愉快な写真を撮ります!
※ご招待はご寄付時点で空席がある場合のみ
※ご招待はお一人様まで

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

プロフィール

1984年生まれ2児の母。明治大学文学部演劇学専攻卒、学生時代英国の文化政策や演劇教育に影響を受け、H26年現団体に参加、H28年より代表

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