寺子屋報告
開講準備が着々と進んできたのは良いのですが「建築資材の全ては賄えませんが一部を村人が供出金で賄いました。」
という連絡が来ました。
手が止まってしまいました・・・
寺子屋を建てる労力だけでなく、自分たちが出来るだけのことはするというこの気持ち。
忘れていた何か尊いものを思い出させてくれました。
偶然同じ日に、福田が講演をした中学校のある1年生の感想文が届きました。
「世界中すべてが豊かなのではなく、また豊かでない国からも日本は助けられていることを自覚して毎日を過ごしていきたいです。」
写真のサングラスのひとがクオラ・テギ村のまとめ役です。

 

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