どなたかがご支援くださると、私のところに、「[READYFOR?] あなたのプロジェクトの引換券が購入予約されました。」というメールが届きます。
その度に、胸を、熱くしています。本当に嬉しいです。日本の子どもたち、私たちのすぐ側にいる子どもたちのために、温かいご支援をしてくださる方、私と同じ気持ちをお持ちの方がいることに感動しています。

現在、「かっぱの寺子屋」のカリキュラム・リーダーと、内容について打ち合わせしていますが、楽しく学べて、みんなでワクワク体験できる素敵な内容が出来上がっています。子どもたちが沢山の経験をしてくれることを、子どもたち以上に、私が楽しみにしています。

当会の理念は、拡大し続ける子どもの貧困、教育格差問題等の社会課題を解決するために、地域の力で地域に住む子どもたちを応援したいと考えています。

一過性のものでなく、地域の子どもたちが大人になるまで継続的に見守っていけるようなつながりを築くことを目指しています。

ただし、私たちは学校の教師ではありません。有名塾講師でもありません。
地域の普通の大人たちが、子どもたちの未来のために活動している市民ボランティア団体です。

毎年夏休みに「かっぱの寺子屋」は、継続開催する予定です。
今年、小3で参加してくれた子が、来年は小4になり、低学年の子を気遣うようになったりと、毎年成長する姿を見られたら素晴らしいですね。
スタッフは地元在住ですので、毎年お馴染みの顔が、子どもたちをフォローいたします。

当会スタッフは、赤ちゃん連れで参加したり、70歳以上のシニアだったりと様々、参加していただく子どもたちの親戚のおばちゃんみたいな存在になれればと考えています。

引き続き、応援をお願いいたします。

ぜひ、Facebookやブログ等で口コミを拡げていただければ幸いです。