こんにちは! アプリ開発を担当している宮本です。こんなに多くの方が、ぼくたちの考えに共感して支援して頂いていることが有難く、驚いております。絶対成功させるように頑張ります!



●プロジェクトに携わったきっかけ
このプロジェクトについて友人から話を聞いたのがきっかけです。大きな会社で働いていると、自分ひとりでやれることには限りがありますし、ユーザーの反応を直接見ることは、なかなかできません。tranSMSは少人数のチームですので、自分が行動すればインパクトを起こせます。それがとても楽しそうで、魅力的に感じました。今は空き時間を見つけてはアプリ開発に勤しんでいます。

僕は不勉強で、東ティモールという国については、名前と、昔、政情不安だったということしか知りませんでした。でも、そこに困っている人がいて、自分がアプリを造ることで、使った人がハッピーになるのであれば、それはとてもやりがいがあることだと思います。

●実現に向けた思い
やるからには成果を出したいと思います。製作者の自己満足じゃなくて、使う人がほんとに嬉しいと思うことをやる。それが本来のものづくりであり、仕事をするということだと思います。

tranSMSのシステムは、僕らだけで作れるものではありません。東ティモールに行って、意見をちゃんと踏まえて改善する必要があります。たとえば、画面のアイコンをいっしょに絵を書いてもらっうとか、彼らにとって本当に使いやすい物を作らなければなりません。やるからにはやりきらないと、といつも思うので、プロジェクトの成功に全力で取り組みます!
 

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