クラウドファンディング見守って下さる皆さまありがとうございます!
昨日は続々とご支援いただきありがとうございました!!おかげさまで本日50%達成です!!あと半分です!

 

この団体が支援しているお母さんたちは約8人、孤児は約4人と少数に見えますが、たとえ少数でも支援することは周りの多くの人を救うことになるということを、今日書かせて頂きます。

 

1つに、そのお母さんには家族がいます。お父さん・お母さん、自分がもし今死んでしまったら…ということを想像してみてください。まずあなたは子どものことを考えるはずです。


私たちは生活が苦しい中お金にほとほと困り、売春によってHIVに感染してしまったお母さん、また浮気性の旦那を持ったためにHIVに感染してしまったお母さんたちを支援しています。


アフリカの死因のトップはエイズです。HIVに感染すると免疫が弱くなりがちで、これまで何度もお母さんたちは入退院を繰り返してきました。


ケニアのTumaini Nyumbaniメンバー間で必死で看病し合い、そして私たちからの経済的支援によって何度も命の危機を乗り越えて、今の命があります。そのお母さんと同時に、その子どもたちもストリートチルドレンにならずに、今元気でいることができます。


お母さんの家族も含めると、この団体は30人強を支援していることに繋がります。さらにHIV陽性者のためのボランティアをしたりと地域に貢献するお母さんまで出てきました。

それを考えるとこれまで少なくとも50人以上に希望を与えてきた、多くの人たちのための団体だと強く感じています。

 

HIV陽性者のお母さんたちは「この団体がなかったら絶対に死んでいた。本当にありがとう!!」としきりに感謝を示してくれます。


HIV感染者の支援や孤児の支援は私たちの団体ではなく、本来ケニア政府がすればいいと思う方もいらっしゃるかもしれません。


しかし今の時点でたとえばケニアだけでストリートチルドレンは25~30万人も存在し、ケニア政府は対応しきれていないというのが現実です。


日本で東日本大震災が起きた時、一年もたたないうちに仮設住宅が次々と建ちました。しかし世界には家がなく雨に打たれて寝る子が未だたくさんいる…そう考えると日本は何かあってもすぐに立ち直せるとても恵まれた国だということです。
 

日本とケニアを繋ぐこの団体は、孤児やHIV陽性者のお母さんために、ダイレクトにできることがたくさんあるということです。


ケニア政府の対応を待つ間に、教育を受けさせることができる子ども、医療支援が必要な母親をすぐに応援することができるということです。


私たちの団体が関わっている地域は間違いなく最貧困層の人たち…スラムに住んでいる人たちです。


今日はそんな彼女たちの住んでいる地域を動画で紹介させてください!

 



水道もトイレも政府からのきちんとした支援もない貧しい中、力強く生きる彼女たちをなんとか応援したい気持ちでいっぱいです!

 

残り12日あと50万円強!命をつないでいくためには皆さんの力がどうしても必要です。

どうかご支援よろしくお願いいたします‼

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