プロジェクト開始からちょうど1ヶ月経過します。なんとか皆様のお力で本日中に1000万円の大台に乗れるように、ご支援と情報発信へのご協力お願い致します!

 

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現在ポーランドのレストア工場にて修復中の九五式軽戦車。

 

その運転席の操行装置リンケージが組み付けが終わりました。自分はこのような写真を眺めて、仕組みを考えるのが大好きです。

 

 

写真下側が進行方向で、上側が運転席です。写真左下の円筒形の大きな部品がブレーキです。外周部にブレーキライニングがあるのがお判りいただけますか?これを操行レバーで引っ張って、ブレーキを掛けたり、左右の回転差を作り出して旋回操作をします。

 

写真右下の大きなギアーの歯車は、スピードメーターの機械式センサーの取り出し用で、写真では切れていますが、その右側に銀色のデファレンシャルと後方へ一体型の変速機があります。

 

いよいよ試運転ができる状態になったのですが、現地ポーランドのブウロツワフ市は連日の雨模様。工場の中庭は泥んこというより、沼みたいになってしまっているそうで、天候の回復を待っているとのこと。

 

いずれにせよ、試運転成功の知らせが届きましたら、いち早くお知らせ致しますので、少々お待ちくださいませ。

 

実行者:小林 雅彦

 

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