目標金額に対して現在220%の投資をくださり、ありがとう
 ございます。感謝しかありません。。

 

 

投資いただくとき、応援コメントも同時に頂戴します。  
また、別途メールやfacebookなどでも暖かい言葉をいただきます。

 

今回の「若年無業者白書」制作にあたり”期待されていること”を 簡単に
まとめてみました。  

 

1. 純粋に応援

 

個別・詳細に係る期待ではなく、「とにかく応援するよ」という   
大変ありがたいメッセージをいただきました。特別に私たちが   
何かご提供できているわけではないため心苦しい部分もありますが   
それに応えるため、とにかく頑張ろうと思います。

 

2. 現場×研究者への期待   

支援現場はたくさんのリソースを持っていますが、それが”良い   
カタチ”で社会に還元されることが(まだまだ)少なく、今回は   
立命館大学の西田亮介先生(社会学者)と協働し、蓄積された   
データを研究者の視点で分析を行います。   


現場視点で言えば、自分たちの日々の支援活動は、目の前の対応で   
目一杯なことが多いのですが、大きな枠組み/視点での分析により   
新たな発見や学びがフィードバックされるものと期待しています。

 

3. NPOの領域を広げていくチャレンジをサポート   

 

「白書」と言えば、「子ども・若者白書」など国が出すモノという   
イメージが強いと思います。膨大なデータをもとにマクロな数値を  
  広く公開することで、いまの社会の立ち位置を見える化するものだと   
思います。   

 

NPOは非常に大きな領域をカバーするのではなく、なかなか光の   
当たらない社会課題領域の解決や、埋もれた問題を社会に顕在化   
させる役割があります。国や行政だけでは細かくカバーできない   
領域を、NPOが開拓していくチャレンジとしてサポートいただいて   
います。   

 

※日本でNPOが白書を制作するようになったのは、
NPO法人NEWVERY の「中退白書」の存在がとても大きかったですね。

 

その他、「どんな若いひとが無業になりやすいのかを知りたい」という  
言葉など、多々いただいております。すべての十分応えられるとの  
約束はできませんが、投資くださった皆様に「よいリターンが得られた」
 と感じてもらえること、

 

そして「これは社会のためになるな。  
投資した甲斐があった」と思っていただけるアウトプット/アウトカム  
を実現していきます。  

 

最終的に、投資してくださった方々には「白書」を謹呈いたしますが  
それ以外の白書の活かし方、ローデータの扱いなどは、現在、鋭意  
検討中です。クリエイティブ・コモンズの勉強してます・・・  

 

白書を一般に販売(一部公開)することで獲得できた資金を次の  
調査研究に投資していくことを目指しています。

 

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