こんにちは、若者能実行委員の大澤理央と申します。

 

私は高校生の時、シェイクスピアの世界観に強く惹かれ、彼の戯曲を夢中で読んでいました。

シェイクスピアが生きていた当時、彼の作品はイギリスにあるグローブ座という、屋根のない野外劇場で演じられていました。

そのため、たとえ公演が夜であっても、役者が「夜が明けた」と言えば、その場だけは朝だと観客は想像しなければなりません。

 

 私が初めてお能に触れたのは大学1年の時です。

少し角度を変えるだけで多様な感情を表現できる面から、何を読み取るかは人それぞれ。

実際に一緒に観た学生の感想は様々で、ある時は真逆の表情を読み取っていたことに驚き、人の心を映すかのような正解のない奥の深さを感じました。

 

シェイクスピア作品とお能は異なるものですが、共に想像力を最大限に活かして観るものであると感じ、強く惹かれました。

 

 若者能の活動を通して、様々な方にお能を知っていただくと共に、私自身もお能の奥深さを学んでいきたいと思います。

大学では国際関係会に所属しておりますので、今後、日本の伝統文化であるお能の魅力を伝えることができればと思っています。

 

目標金額まで長い道のりですが、ご支援よろしくお願いします!

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