プロジェクト概要

目標金額達成の御礼

 

9月19日、目標金額を達成しました!また、先ほどリターンも完売となりました。

 

たくさんのご支援、本当にありがとうございます!様々な方から応援をいただきました。

 

たくさんの応援をいただいた分、素晴らしいカフェになるよう頑張ります! これからもよろしくお願いいたします。

 

この度は、本当にありがとうございました!

 

2018年9月20日 湯島プロジェクト

 

猫の島・湯島に
島の魅力を発信する「ねころびカフェ」をオープンしたい!

 

はじめまして、熊本大学田中研究室「湯島プロジェクト」の中村謙です。熊本大学田中研究室は5年程前から湯島を盛り上げる取り組みを続けてきましたが、この「湯島プロジェクト」は田中研究室の学生と、島民、地域おこし協力隊、行政の方々で力を合わせ湯島の魅力を発信し、島の経済活性化につなげる取り組みです。

 

熊本県上天草市にある湯島は、島原半島と天草諸島のほぼ中間に位置する小さな離島です。島の周囲は4キロほどで、豊かな自然があり島民310人ほどが暮らしています。別名"猫の島"と呼ばれるほど猫が多く、観光客も増えていますが、島の経済活性化やリピーター獲得につながっていないという課題があります。

 

そこで今回は、プロジェクト発足以来、念願の湯島の魅力を発信する「ねころびカフェ」をオープンします!現在はカフェオープンへの足がかりとして、空き家を改修して「まったり休憩所」として島民や観光客の方々にご利用いただいていますが、本格的にカフェとして運営するためには多額の費用がかかることがわかり、クラウドファンディングへの挑戦を決めました。

 

「ねころびカフェ」のオープン実現のために、皆さまのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

 

「まったり休憩室」として運営している建物をカフェとして改修します!

 

ねころびカフェで今まで以上に湯島の魅力を発信していきます

 

猫だけではない湯島の魅力
観光客の方々に島の魅力をもっと感じてもらうために

 

湯島プロジェクトの一員である私たち熊本大学田中研究室は、5年程前に空き家改修のプロジェクトで初めて湯島を訪れました。湯島では少子高齢化、人口減少が深刻で空き家増加が問題になっているのです。

 

空き家問題をきっかけに湯島を初めて訪れました

 

この空き家改修プロジェクトの際に、人懐っこいたくさんの猫、湯島大根やタコなどのおいしい食材、島原湾越しに雲仙岳を望める美しい漁村の景色、そしてあたたかく接してくださる島民の方々と、湯島の魅力に惚れこみ、島での研究を始めました。

 

 

 

 

湯島で活動するうちに、この島を観光に訪れた人々は、食事場所に困っていたり、猫とふれあう以外は手持ち無沙汰だったりと、この島を満喫できていない様子に気づきました。せっかく島に来ても、島の魅力を全部知らずに帰るのはもったいない!と思い、島民の方々と一緒に、島の活性化を考えるワークショップを行いました。


そこであがった課題は、湯島には観光施設が少なく、観光客の方々に島の魅力を伝える力が足りていないということ。これが、今回「湯島の情報発信のできる観光拠点となるカフェ」を作ろうと思ったきっかけとなっています。

 

すぐにカフェを作ることは難しかったため、これまではカフェオープンへの足がかりとして、港近くの空き家を自分たちで家具製作などを行って整備し、島の観光情報を発信する簡易休憩所「まったり休憩所」をオープンしました。

 

島民の方々と一緒にワークショップを行いました

 

自分たちで空き家を「まったり休憩所」に整備しました

 

本格的に空き家の改修を進めて、
新たな観光拠点として観光客・島民みんながくつろげるカフェを作ります!

 

今回は「まったり休憩所」の改修を本格的に進め、来年3月に湯島の魅力を発信する「ねころびカフェ」をオープンします。

 

湯島の特産品を味わえるだけでなく、猫や観光スポットの情報を知ることや、漁村のきれいな景色を見ながら連絡船をゆっくりと待つこともできる、眺めのよい湯島の新たな観光拠点を目指します。

 

カフェとして運営できるようになれば、島を訪れた観光客の方々は、私たちが発信する島の魅力や、お店などの観光情報を今よりも気軽に知ることができ、もっと島の魅力に触れることで、湯島をきっと好きになってもらえるはずです。

 

また、ご高齢の方々が多いこの島にとっても、日常生活の中でふらっと立ち寄っておしゃべりや食事ができたり、観光客向けにお土産を販売できたりと、島のコミュニティとしての役割を担えると思います。

 

《店舗概要》

店舗名:ねころびカフェ

場所:熊本県上天草市大矢野町湯島627

オープン予定日:2019年3月下旬

 

 

■ねころびカフェのポイント■

 

▶︎湯島をシルカウンター

湯島の情報を見たり、キッチンの店主と話したり。湯島の情報にふれながらコーヒーを楽しめるカウンターテーブル。

 

▶︎湯島をミルベンチ

漁港のきれいな風景をパノラマのように切り取るベンチ。ゆったりと湯島の景色に浸ってみては?

 

▶︎ゆかざスペース

ごろんと寝転がってくつろげるスペース。まるで気分は湯島の猫。

 

▶︎お土産スペース

今まではなかなか買う場所のなかった湯島のお土産をたくさんご用意します。

 

改修前(現在)の様子。ここが来春にはねころびカフェに!

 

湯島を新たな観光地として
ねころびカフェから盛り上げていきたいです!

 

今回のプロジェクトで作る「ねころびカフェ」は、湯島の新たな観光の拠点となります。

これまでは、島でなかなかサポートできなかった観光客の方々、例えば船から降りてどこに行けばいいかわからない人、猫とのふれあいを楽しんだ後に何をしようか迷っている人、船を待つ時間を持て余している人、などに役立てていただける場にしていきたいと思います。そして、湯島の観光をより楽しい思い出としていただき、再び島に訪れる人々が増やしていきます。


このカフェは小さなものかもしれませんが、島で5年間活動してきた私たちだからこそわかる湯島の魅力を、もっと外へと発信していくための第一歩です。ここから湯島のたくさんの魅力が多くの人々に伝わることを想像するととてもわくわくしています。皆さまのご支援・応援をよろしくお願いいたします!

 

応援よろしくお願いいたします!

 

メンバー紹介

 

中村 謙 (熊本大学田中智之研究室 修士1年)

建築意匠を学んでおり、今年度から、湯島プロジェクトのリーダーをやっています。情報を発信することで、観光される方また湯島に来たいと思えるような手助けになったり、島の方と観光客がいっしょにいられるような居心地の良い新たな居場所にしたいです!

好きなもの:湯島で食べたサザエ、大根ステーキ
趣味:旅行、ツーリング、映画、たまに読書

 

 


莟 和宏(地域おこし協力隊)
湯島に移住して地域活性化のために働いています。観光施設が少ない湯島にこのカフェが完成すれば観光客も喜び、さらにお土産販売などもできるようになるため島民もとても楽しみにしています。

好きなもの:湯島の夕焼けと満点の星
趣味:バイク、パソコン

 

 


森 陽香(公務員&かすみ草農家)

昨年から湯島Uターンし、地元の観光に携わる仕事と家業である農業の補助をしています。また、湯島・夢の島づくり会の一員として活動しています。島で暮らす人や島を訪れた人が出逢い、湯島のゆったりした時間を共有し、新たな御縁が生まれるような温かい場づくりを目指しています!
好きなもの:海、島、夕陽、植物
趣味:旅行、カメラ

 

 

甲斐 悠加 (熊本大学田中智之研究室 修士1年)

湯島の穏やかで暖かい感じが大好きなので、島を盛り上げるために色々と頑張りたいと思ってます!カフェができるまでもできてからも、情報発信もたくさんしていくのでよろしくお願いします!

好きなもの:湯島で食べたわかめとめかぶのしゃぶしゃぶ

趣味:音楽・舞台鑑賞、読書 

 

 

澤田拓巳(熊本大学田中智之研究室 修士1年)

私は大の猫好きで、猫がたくさんいる湯島は私にとって天国みたいな島です。とっても可愛い猫ちゃんたちを、全国の皆さんにも一度みに来て欲しいですね。そんな湯島をさらに盛り上げていくにあたって、今回のプロジェクトはとても重要なものなので、皆様からのご協力お待ちしております!

好きなもの: PC・カメラ・猫

趣味:映画鑑賞・アウトドアスポーツ 

 

皆さまからご支援の使い道について

 

皆さまからのご支援は、以下の用途の一部として大切に活用させていただきます。

■備品購入費(システムキッチン)・・・ 10 万円
■改修材料費 (内装材など)・・・ 11 万円
■リフォーム工費・・・ 105 万円

■リターン品の代金および送料・・・ 14 万円
■決済手数料(25%)・・・ 18 万円

 

必要合計金額:158万円のうち、70万円のご支援をよろしくお願いいたします。


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