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成立

~明るい未来への提言~大阪発信プレゼンショー第7回1000人文化祭

前田省三

前田省三

~明るい未来への提言~大阪発信プレゼンショー第7回1000人文化祭

支援総額

542,000

目標金額 500,000円

支援者
45人
募集終了日
2022年9月30日
プロジェクトは成立しました!

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プロジェクト本文

 

「明るい未来への提言」知恵とアイデアを結集!

 

NPO法人希望の居場所理事長の前田 省三です。私の使命は「人を活かす場を創る」です。この使命により6年前に第1回1000人文化祭を開催しました。

 

 

第1回1000人文化祭の当時、アメリカのTEDや日本のTEDxを見て感動していました。知恵やアイデアを集める舞台を作ろうと考えました。

 

ドラッカーの「イノベーションの7つの機会」を学びました。いろいろなアイデアを集積し、その組み合わせから、イノベーションを起こすのが一番簡単だと思いました。

 

大阪独特の土地柄があります。「おもろい」のノリがあり、前向きな気風があります。1000人という多くの人にTED形式のおもろいプレゼンショーをして、共感と支援の輪を広げます。

 

様々な知恵やアイデアを集め、その組み合わせから化学変化を起こし、社会を進化発展させようと考えたのが始まりです。

 

 

第7回1000人文化祭のテーマ「明るい未来への提言」

 

今、大きな社会変化が起こって、多くの人に未来への不安が迫っています。第7回1000人文化祭では、さまざまな知恵とアイデアを結集して、「明るい未来への提言」を行います。ワクワクゾクゾクが、化学変化を起こし、日本の難局の突破口にしていきます。

 

 

 

 

NPO法人希望の居場所の活動を伝えたい

 

◆「人を活かす場を創る」⇔ ダイバーシティ

理事長前田は、波乱万丈の人生を送り、修験の修行を行い、「人を活かす場を創る」の使命に至りました。多くの人に幸せを提供する場を作ります。

 

「1000人文化祭」「希望の居場所」「チーム夢」の3つの人を活かす場を作っています。その運営の基本が、ダイバーシティです。さまざまな生き方、考え方をする人がいます。その生き方、考え方を尊重しコミュニティを作ります。コミュニティ運営は、最大公約数の方針です。

 

 

◆1000人文化祭

大阪発信おもろいTED形式プレゼンショー。様々な知恵やアイデアを舞台の上で熱く語り、SNSで発信します。会場では「共感支援カード」を渡し、プレゼンターとつながります。そうして、共感と支援の輪を広げ、知恵とアイデアの組合せから化学変化を起こします。社会を進化発展させるイノベーションへとつなげます。

 

昨年10月2日に行われた第6回1000人文化祭のダイジェストをご覧ください。

 

 

◆希望の居場所

平成25年に一般社団法人まちづくりのシニアコミュニティを設立しました。シニアの居場所づくりです。それが発展し、令和2年3月に特定非営利活動法人希望の居場所を設立しました。

 

新型コロナの影響で多くの「孤立」が生まれました。協力し助け合う相互扶助の居場所を作り、孤立した人に「希望」を持ってもらいたい。様々な人生経験を積んだおとな(60歳以上)に希望と健康を提供するコミュニティを作るため「おとな食堂」を運営しています。

 

 

60歳を過ぎると健康寿命をいかに延ばすかを考えます。NPO法人希望の居場所は、フレイル予防の運動・栄養・社会参加のコミュニティを提供しています。

 

月2回、健康体操指導士の元橋智彦先生を招き健康体操教室を行っています。そして、月1回土曜日に「こども食堂&おとな食堂きぼう」を運営しています。地域との社会参加であります。

 

 

◆チーム夢

渋沢栄一の「夢七訓」をご存じですか?幸せになりたいですか、それならば夢を持ち、それを志とし、理想と掲げ、計画し、実行して成果を上げていく。そうして夢を叶え、幸せをつかむ。

 

「チーム夢」は、夢を叶えるためにチームで支援し合うコミュニティです。ドリームボードに夢を描き、チームで夢を叶えていきます。

 

 

資金の使い道:明るい未来のために

 

◆TED形式プレゼンショー「第7回1000人文化祭」~明るい未来への提言~

令和4年10月1日(土)午後2時から 大阪市立住まい情報センターホールにて、「第7回1000人文化祭」を開催します。大阪市北区天神橋6丁目4-20(大阪メトロ天六駅直結)

 

リアルとオンラインで配信します。(Zoomライブ)また、ビデオ編集後、Youtube投稿します。フリーでSNS配信して、共感と支援の輪を広げます。(プレゼンターの許可部分のみ)

 

新型コロナ、ウクライナ侵攻、円安、物価高などの暗い社会を明るくするプレゼンショーです。明るい未来のための舞台とします。以下の概算費用がかかります。

 

・会場費     65,000円    大阪市立住まい情報センターホール代

・会場設営費   35,000円    照明等リース代、花等

・人件費等    80,000円    ボランティア交通費昼食代、謝礼

・広報費等     250,000円       プログラム等印刷、クラウドファンディング手数料    

・経費      70,000円    リターン代、備品購入、駐車場代等

           計 500,000円

 

1000人文化祭実行委員会で監査し、報告書を作成します。

 

新型コロナ、台風等で中止の場合は、延期とします。(過去に2回延期になっています)

 

延期の場合は、繰り越しとします。(報告書を作成します)

 

◆余剰金は、居場所基金に

NPO法人希望の居場所は、今回のクラウドファンディングで第7回1000人文化祭を運営します。明るい未来へのために次のステップを準備しています。

 

目標金額500,000円を到達し、第7回1000人文化祭での費用を差し引いて、余剰金が出てきた場合は、「居場所基金」の支援に充当します。第7回1000人文化祭の中で、前田理事長が「住み続けられるまちづくり 居場所づくり基金」をプレゼンします。

 

 

 

今回の1000人文化祭で、クラウドファンディングを採用した理由の一つ「居場所づくり基金」の概要図です。

 

NPO法人希望の居場所の使命は「人を活かす場を創る」です。大阪市都島区でおとな食堂を運営し、また、健康寿命を延ばす健康体操教室を行っています。そして、こども食堂&おとな食堂きぼうを月1回開いています。地域社会への参加の場でもあります。「中高年の居場所づくり」の実証を行いました。

 

今、社会は大きく変化しています。その影響で弱者が増え、貧困が問題になっています。SDGsの11番の目標「住み続けられるまちづくり」が、厳しい状況になってきています。我々は、働き方、食料、移動、スペースなどをシェアするコミュニティを作っていきます。協力し助け合う「相互扶助」の関係性を創り上げます。そうして、こども食堂などを通し、相互扶助の貧困対策に取り組む考えです。

 

NPO法人希望の居場所は、「1000人文化祭」「希望の居場所」「チーム夢」の3つのアイテムで活動しています。NPO法人にして、多くの賛同者を得ました。中高年の居場所づくりの実証もできました。これらのノウハウを活かし、大阪市都島以外にも居場所を創ろうと考えました。

 

READYFORのクラウドファンディングを使い資金を集め、第7回の1000人文化祭を開催します。そこでの余剰金を他地域の居場所を求める人に広報のための資金支援をします。ノウハウの支援も行います。まず「中高年の居場所づくり」を作り上げ、こども食堂に展開します。

 

相互扶助のコミュニティづくりに資金、ノウハウの支援を行い、その地域の貧困対策などの社会問題を解決していきます。更なるクラウドファンディングを行い、日本中に居場所を作り、日本に明るい未来を提供していきます。

 

 

明るい未来への突破口「第7回1000人文化祭」

 

前田理事長は、68歳。波乱万丈の人生を生き、還暦の時の「どう生きるか」を修験の修行で問い続け「人を活かす場を創る」の使命に出会いました。1000人文化祭は、私にとって修行の場であります。過去7年、失敗をしながら多くのご支援で進化をしてきました。

 

 

第7回1000人文化祭のテーマは、「明るい未来への提言」

 

先行きが見えない現在に、明るい未来への羅針盤となり、多くの人に幸せの突破口となることを祈っています。

 

 

◆ご支援のお願い

 

NPO法人希望の居場所は、さらなる進化をしたいと思っています。クラウドファンディングを使い、支援と共感の輪を広げていきます。第7回1000人文化祭の充実を行い、多くの知恵とアイデアを集めます。その組み合わせから化学変化を起こし、社会を進化発展させるの機会となります。また、「居場所づくり基金」の第1歩としていきます。

 

誠に恐縮ではありますが、クラウドファンディングを通してのNPO法人希望の居場所へのご支援をお願い申し上げます。

 

ご支援は、世のため人のために有効に使わせていただきます。ご報告を必ず致します。

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

プロジェクト実行責任者:
前田 省三(特定非営利活動法人希望の居場所 理事長)
プロジェクト実施完了日:
2022年10月1日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

NPO法人希望の居場所は、2022年10月1日に第7回1000人文化祭を開催する。実行委員のメンバーでプレゼンターの選定、文化の発表内容を検討する。プログラム、チラシ、案内状などを印刷する。会場設営などをきめ、文化祭当日の体制を作る。 会場費 65,000円、会場設営費 35,000円、人件費等 80,000円、広報費等 250,000円、経費 70,000円、クラウドファンディング手数料22万円などに実費を差し引いた金額は、各地に希望の居場所を作る基金とする。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
特定非営利活動法人希望の居場所は、差額が発生した場合に補填できる資金余力があります

プロフィール

前田省三

前田省三

1954年生れ。幼少期に小児喘息、結核をわずらい小学2年を留年する。 1977年関西学院大学卒業。永大産業(株)に入るも倒産で退職する。 1979年便利屋前田商店を設立し、その後、コンクリート構造物補修業を行う。 1995年阪神淡路大震災。震災復興工事、耐震補強工事などで事業拡大する。 2005年神戸の建設業不況があり、会社を譲渡。その後、破綻する。 2006年分譲マンションの大規模修繕工事の所長として、活動する。 2014年修験道、真言密教で修業し、「人を活かす場を創る」の使命を授かる。 2015年一般社団法人まちづくりのシニアコミュニティを設立する。 第1回1000人文化祭を開催する。「人を活かす、文化を創る」がコンセプト。 2018年「チーム夢」の活動を始める。ドリームボードに夢を描き、共有する。 2020年特定非営利活動法人希望の居場所を設立する。 相互扶助の社会づくりを目指す。

リターン

3,000+システム利用料


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第7回1000人文化祭と居場所基金の応援3千円コース

●プログラムにお名前を掲載(希望者のみ)
●活動報告書を郵送
●お礼の気持ちを込めたメッセージ

第7回1000人文化祭が延期の場合、持ち越します

支援者
26人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

10,000+システム利用料


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第7回1000人文化祭と居場所基金の応援1万円コース

●理事長前田省三の報告会と懇親会にご招待
  10月25日(火)午後6時半から9時 
 大阪市立総合生涯学習センター第3研修室
(遠方の方は、Zoom)
●プログラムにお名前を掲載(希望者のみ)
●活動報告書を郵送
●お礼の気持ちを込めたメッセージ

第7回1000人文化祭が延期の場合、持ち越します

支援者
16人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

30,000+システム利用料


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第7回1000人文化祭と居場所基金の応援3万円コース

●理事長前田省三の報告会と懇親会にご招待
 10月25日(火)午後6時半から9時 
 大阪市立総合生涯学習センター第3研修室
(遠方の方は、Zoom)
●希望の居場所福袋をプレゼント
 アロマキャンドル2個セット
 (一社)ハンドメイドキャンドル協会 製作 
●プログラムにお名前を掲載(希望者のみ)
●活動報告書を郵送
●お礼の気持ちを込めたメッセージ

第7回1000人文化祭が延期の場合、持ち越します

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

50,000+システム利用料


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第7回1000人文化祭と居場所基金の応援5万円コース

●理事長前田省三の報告会と懇親会にご招待
 10月25日(火)午後6時半から9時 
 大阪市立総合生涯学習センター第3研修室
(遠方の方は、Zoom)
●希望の居場所福袋をプレゼント
 アロマキャンドル4個セット
 (一社)ハンドメイドキャンドル協会 製作
●プログラムにお名前を掲載(希望者のみ)
●活動報告書を郵送
●お礼の気持ちを込めたメッセージ

第7回1000人文化祭が延期の場合、持ち越します

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

100,000+システム利用料


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第7回1000人文化祭と居場所基金の応援10万円コース

●理事長前田省三との面談
 (居場所設立、NPO法人設立などのノウハウの提供)
 有効期限1年以内
●理事長前田省三の報告会と懇親会にご招待
 10月25日(火)午後6時半から9時 
 大阪市立総合生涯学習センター第3研修室
(遠方の方は、Zoom)
●希望の居場所福袋をプレゼント
 アロマキャンドル4個セット
 (一社)ハンドメイドキャンドル協会 製作
●プログラムにお名前を掲載(希望者のみ)
●活動報告書を郵送
●お礼の気持ちを込めたメッセージ

第7回1000人文化祭が延期の場合、持ち越します

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

プロフィール

1954年生れ。幼少期に小児喘息、結核をわずらい小学2年を留年する。 1977年関西学院大学卒業。永大産業(株)に入るも倒産で退職する。 1979年便利屋前田商店を設立し、その後、コンクリート構造物補修業を行う。 1995年阪神淡路大震災。震災復興工事、耐震補強工事などで事業拡大する。 2005年神戸の建設業不況があり、会社を譲渡。その後、破綻する。 2006年分譲マンションの大規模修繕工事の所長として、活動する。 2014年修験道、真言密教で修業し、「人を活かす場を創る」の使命を授かる。 2015年一般社団法人まちづくりのシニアコミュニティを設立する。 第1回1000人文化祭を開催する。「人を活かす、文化を創る」がコンセプト。 2018年「チーム夢」の活動を始める。ドリームボードに夢を描き、共有する。 2020年特定非営利活動法人希望の居場所を設立する。 相互扶助の社会づくりを目指す。

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