小さくてキビキビ走る・・・

映画に使われる・・・

憧れの街やシーンによく出てくる・・・

レースの世界で伝説になっている・・・

 

これが、今尚支持されているスモールコンパクトカーが持つその理由だと思います。

500やMINIなんかはその代名詞ですよね。

 

MINI

 

 

FIAT500

 

例え、生まれ変わって駆動方式や車体の大きさ、経営母体が変わってもその地位に変わりはありません。

 

Aセグメントの500やMINI(大柄になってもはやBセグメント?)に対抗すべく登場したトヨタiQやOPEL ADAM(欧州マーケット専用車)は、欧米ではそこそこ評価されているものの、日本ではアピールは販売戦略などの問題で低迷しました(ADAMは並行輸入のみ)。

 

でもね~

乗ってみるとどれも楽しい車なんです。

 

「MINIや500は楽しい」それはその国の国民性やお国柄や設計者の思惑がそうだからなんです。

 

iQはどうか?

トヨタさん流の、日本の平均的ユーザーに合わせたクルマ作り、という観点から角がない仕上がりになっているんです。

 

そういうことを、面白くないとか、軽の方が良いとかといった評論家たちは意見をいって公表したんですね。

 

トヨタさんが、一般的ユーザーに対して、あえて優しいセッティングを行っている部分や生産コストの問題で妥協している部分に、私流の改良を加えると見事に変化しました。

 

要は自動車の味付けのポイントの方向性を、MINIや500と同じにするということなんですね。

 

このiQという、素性のいい和製マイクロコンパクトの歴史を閉じさせたくない、という思いで今まで部品をリリースし続けてきて、そしてその究極の開発部品がLSDなんです。

 

本当にその乗り味を味わってほしい、生まれ変わったiQを体感して欲しい。

そんな思いでいっぱいです。

 

iQのCMやプロジェクトをもう一度・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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