オフの活動2

現在731,000円、目標の47%に到達しました。

たくさんの皆様からの応援を頂き、頑張っています。

これからもよろしくお願いします。

 

 

今回の新着情報は、オフの活動2です。

先週は長野県のスキー場へ行ってきました。

昨季より、指導者講習会を開催し、障害者スキーヤーのレッスン受け入れに向けて前向きに活動をしているスキー場です。

やはりどこのスキー場でも、新たなレッスン、専門にしていなかった方々の受入れに対してのレッスンに対して、始めは消極的です。

しかし、体験会や講習会を重ねるに連れて、不安が減少していくと同時に、期待が膨らんでいくのを感じます。

もともとスキーが大好きな方々ですから、もっと多くの人にスキーを楽しんでもらいたい!という気持ちを持っています。

スキー場で生活している方々ですから、もっと多くの人にその地域の素晴らしさを伝えていきたい!という気持ちを持っています。

その気持ちを、不安はあるけど前向きにやってみよう!と行動に移すかどうか?

怖いけど、不安だけど、始めの一歩を踏み出すかどうか?

いろいろなスキー場の方とお会いして行く中で、いろいろな考え方をお持ちの方と出会う事は楽しい事でもあります。

 

 

時代はどんどん変わっています。

障害者が生まれたら、家の恥だと隠してきた時代。

戦争で障害者を作っても、敗戦後の日本には障害者を考えている事は無理だった時代。

障害者に触れる事が怖い、どんな声かけして良いか分からない、できるだけ触れないでいたい。

そんな時代はとっくに終わったと思います。

男性も女性も、子供も高齢者も、健常者も障害者も、みんなできる事があり、できない事があり、得手不得手があって当たり前の社会。

スキーの世界も、そのような社会に向けて突き進みたいと考えています。

 

障害者スキー振興協会の活動は始まったばかりです。

どのような障害があっても『いつでも、どこでも、だれでも』スキーを楽しむ事ができる環境を作りたい。

これからもいろいろなスキー場で、いろいろなスキーヤー、スキー場関係者とお会いし、新たなる可能性を見出せる事ができる方々と共に歩んでいきます。

 

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