今回もインタビュー記事になります。

A SEED JAPANの理事・事務局の西島さんにインタビューを行いました。

(A SEED JAPAN HP⇨http://www.aseed.org/about/)

 

A SEED JAPANは、国境を越えた環境問題とその中に含まれる社会的な不公正に注目し、より持続可能で公正な社会を目指しています。そのために現在の大量生産・大量消 費・大量廃棄のパターンの変更と、南北間・地域間・世代間の格差をなくしていくことが必要だと考えます。このような社会を実現するために、未来の世代を担 う青年自らが行動を起こしています。

 

A SEED JAPANも様々なマネジメントの施策を行っていました。

 

■あだ名

■会議の進め方・担当割り振り

■プロジェクトリーダー体制

■同窓会(同窓会コミュニティ)の開催

■花火・山登りなどのレジャー

 

それぞれのメンバーが愛着が醸成される施策と、主体性やオーナーシップ、活躍できるような場づくりをしていました。

 

「経営者というような、1人で人を引っ張っていく体制・文化でなく、みんながそれぞれ役割を持って、自分の出番があり、活躍できる場所がある。」

 

「失敗してもとりあえずやってみる風土があり、熱意を持って業務に取り組みことができる。」

 

「役割を分担しあい、新しい人を配慮し、会議の発言回数を平等にする。リーダーが模範になっていく。」

 

「卒業しても関われるコミュニティがあることで、久しぶりに会える友人や、卒業生にとっては「帰ることができる居場所」となっている」

 

A SEED JAPANは関わっているコアスタッフが学生が多く流動性が高いという現状から、それぞれのメンバーが主体性・オーナーシップを持って活動できるための仕組みづくりを行っていました。属人性が高くなってしまったり、人財の流動性に悩むことは非営利組織にとって課題になりやすいと思います。A SEED JAPANはこのような課題があった背景から、どうしたらいいかを思考し、向き合あって改善していったそうです。課題をみつけ、課題と向き合い、改善していくことを全て組織内で行うことは簡単なことではないと思います。人の力を借りることや相談することもあるかもしれません。そこに悩んだり課題を抱えている人・団体にヒントになるようなノウハウコレクションにしていこうと思います。

 

クラウドファンディング終了まで残り5日となりました。

引き続き応援の程よろしくお願いします。

 

 

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