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被爆樹木の写真展を広島で開き戦後70年の節目に平和を想う機会を

浅見俊哉

浅見俊哉

被爆樹木の写真展を広島で開き戦後70年の節目に平和を想う機会を

支援総額

262,000

目標金額 250,000円

支援者
26人
残り
終了しました
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2015年07月01日 17:40

いよいよ展覧会開催が今月28日〜です。

いよいよ今月28日〜8月2日に広島、ギャラリーGで個展開催です。

ギャラリーGのスペースは、天井が高く、陽光が入り込む素敵な空間です。

今回は、作品展関連企画のワークショップ、トークセッションなど内容も充実しています。

是非、今夏は広島へお出かけ下さい。

そして被爆樹木を巡り、生命力とエネルギーに直に触れてほしいと思います。

広島でお待ちしております。

 

 

 

                                     

以下展覧会案内
                                     

被爆70年祈念特別Gセレクション 遺されたものたち vol.3

【呼吸する影ー被爆樹木のフォトグラムー】
Breathing Shadow of Bombed Trees

 浅見俊哉 作品展
                                     
                                     


 本展覧会は、ヒロシマにある「被爆樹木(Bombed tree)」を太陽を光源として、直接、感光紙とデジタルセンサーに焼き付けたフォトグラム(カメラを使わずに撮った写真やその手法)の作品展です。 被爆樹木とは、1945年8月6日8:15の原爆によって大きなダメージを受けた後も、再び芽吹き、現在も生きている樹木を指します。フォトグラムで被爆樹木を撮影しようと思ったのは、今生きている被爆樹木の「時間」をダイレクトに写し撮りたいと考えたためです。太陽を光源とし、感光紙やデジタルセンサーに直接焼き付けるフォトグラムの手法を用いる事で、1945年8月6日のあの瞬間から現在まで生きてきた樹木の「時間」を、掬い撮れるのではないかと考えました。 私は、空に幹を高く伸ばし、枝に沢山の葉を茂らせ、四季の変化をみせる被爆樹木に大きな生命力を感じ、2012年から毎年広島に訪れ、制作しています。 
 2015年の今年は、戦後70年の節目の年、私は、国内外様々な場所で作品をみてもらいたいと考え、「Breathing Shadow of Bombed Trees Tour」と題し、作品展示キャラバンを行ってきました。3月:ヨコハマ創造都市センター(神奈川県)、4月:旧日本銀行広島支店地下ギャラリー(広島県)、 5月:FULIGO(愛知県)、ヒルサイドフォーラム(東京都)、KAPL―コシガヤアートポイント・ラボ―(埼玉県)、6月:Gallerla SanFrancesco(イタリア)、そして今回の展覧会がツアーの終点となります。展示作品は今年の4月に撮影した「春の時間」、7月に撮影する「夏の時間」の新作を含む約30点を出品します。この作品展を通して、改めて「今」について感じ、考える時間となれば幸いです。

Shunya.Asami Exhibition 『Breathing Shadow of Bombed Trees』
「Breathing Shadow of the Bombed Trees」 I used the photogram's technique to take pictures of bombed trees in Hiroshima. I want to take not only a figure of bombed trees but also "Time" of them. It is the reason why I use the technique "Photogram" to take pictures of bombed trees.
 To use the sensitized paper and take their shadow, I thought I was able to catch the days from August 6 1945 to 2012 when we live now. The Bombed Trees were burned by the blast of the little boy, and about 2km distance from the centre of the explosion on August 6th,1945 during the Second World War. However, the bombed trees have been growing up strongly till today, this outcome made me so impressed and gave a great inspiration for my execution.

                                     
                                     

●日時:2015/7/28(tue)-8/2(sun) 11:00-20:00 (last day-17:00)

●場所:gallery G

〒730-0012 広島市中区上八丁堀4-1公開空地内
Tel: 082-211-3260 Fax: 082-211-3261

●オープニングレセプション:7/28(tue)18:00-

●トークセッション:8/2(sun) 15:00-17:00
浅見俊哉×竹田信平×岡村幸宣
 大澤加寿彦によるミニライヴ有り 予約不要・無料 場所:gallery G
(広島市中区上八丁掘4-1)

●ワークショップ:『影をつかまえる―被爆樹木のこもれびをTシャツに写して着よう―』
8/1(sat)14:00-18:00

被爆樹木の「時間」を写しとり、影を「着る」ワークショップ。
感光性を持たせたTシャツに被爆樹木のこもれびを写しその影を
柄にします。(雨天時はフォトグラムのワークショップに変更)
・費用:ひとり3500円(雨天時は1000円)
・対象:全年齢(小学生以下保護者同伴のこと)
・持ち物:古くなったTシャツ(色写りする可能性がある為)
・定員:12名。予約時にTシャツのサイズS・M・Lを明記
・申し込み:gg@gallery-g.jp 〆切:7月17日
・実施:SeeSew(シーソー)
浅見俊哉と田村香織のアーティストユニット。2014年結成。写真作家と衣裳家の視点による新しいプロダクトやワークショップを提案。主な活動に、四季の時間を感光させた布で着物をつくる
「時間のきもの」プロジェクトを実施しています。
・協力:KAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)

●クラウドファウンディングで展覧会へのご支援スポンサー募集中:
https://readyfor.jp/projects/Shadow-of-Bombed-Trees

 

                                     

 

                                     

皆様、どうぞよろしくお願い致します!

 

 

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リターン

3,000

■サンクスレター
■被爆樹木のポストカード3枚
■展覧会にてお名前掲載

支援者
14人
在庫数
制限なし

10,000

863759f5fd885efedb0ec59f76f06619147de038

■サンクスレター
■被爆樹木のフォトグラム A4サイズ作品一点。
■被爆樹木のポストカード3枚
(サイン、エディションナンバー入り)
■展覧会にてお名前掲載

支援者
7人
在庫数
23

30,000

■サンクスレター
■被爆樹木のフォトグラム作品
(A3サイズ、フレーム付き作品一点。
サイン、エディションナンバー入り)
■展覧会にてお名前掲載

支援者
5人
在庫数
5

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