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兵庫教育大学附属図書館の挑戦!青空の下で学ぶ教育フェス開催!

兵庫教育大学附属図書館の挑戦!青空の下で学ぶ教育フェス開催!

寄附総額

1,306,000

目標金額 1,000,000円

寄附者
125人
募集終了日
2020年1月31日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

達成のお礼

 

皆さまからの心温かいご支援のおかげで、目標金額を達成することができました。心よりお礼申し上げます。​


達成以降、皆さまからのご支援は、1円も無駄にせず、5月のイベントに使用させていただきます。

 

現在、​学生・教職員一丸となり、5月のイベントが成功するよう、プロジェクトの準備を進めております。
​​
なお、クラウドファンディングの調整は1月31日(金)まで続きます。​引き続き、温かい応援・ご支援のほどよろしくお願い致します。​

 

​兵庫教育大学附属図書館一同

(2020年1月24日追記)

 

 

教育の原風景を。
パブリックな野外空間で「教育フェス」を開催したい!

 

はじめまして、兵庫教育大学附属図書館と申します。私たちの大学は酒米・山田錦の産地と知られる兵庫県中南部の小さな街、加東市にあります。大学周辺には美しい山々や田園地帯が広がり、キャンパス内も多くの木々に囲まれ自然に溢れています。そんな豊かな緑を活かそうと始まったのが「BLUE CLASS」です。

 

 

小鳥のさえずりや木々のざわめきに囲まれた屋外空間、青空の下で行う「青空教室」こそ究極のラーニングコモンズとなり得るのではないか。教える者と学ぶ者が集う場を屋外に移してみることで、何かおもしろい化学変化が起こるのではないか。「BLUE CLASS」はそんな仮説を検証してみたい有志によって、2018年から始まりました。

 

「BLUE CLASS」は、兵庫教育大学の敷地内でこれまで3回開催し、毎回200名を超える方々が参加してくださいました。

 

今回、それを学内から公園というパブリックな場に移し、教育関係者や一般市民が集い、共に語らいながら、持続可能な未来を描く青空教室フェスを開催したいと考えています。

 

ただ、規模も大きくなり、資金面が不足しているのが正直なところです。そこで、運営にかかる費用100万円をご支援いただききたいと考えプロジェクトを立ち上げました。また、クラウドファンディングの形を取ったのも参加者とともに「教育フェス」をつくっていきたい想いもあります。皆さま、どうか応援よろしくお願い致します。

 

 

 

「青空教室」から教育の機会をつくる

 

私たちは高尚な目標を掲げて、この企画を始めたわけではありません。ピクニックで食べるおむすびが格別においしいように、学びの「味わい」も屋内外できっと変わるはず。そんな単純な気持ちから企画をスタートし、これまで3回イベントを実施してきました。以下「BLUE CLASS」の4大コンセプトです。

 

4大コンセプト

1、SDGs

自然環境、貧困、平和、人権など21世紀に入り、ますます先鋭化してきた社会課題。これら課題解決のため、SDGs(持続可能な開発目標)の重要性が高まっています。そして、時を超えて情報資産を引き継ぐ使命をもつ図書館が、地域や大学において、SDGs推進の一翼を担うことには大きな意味があると考えます。

 

2、Commons
静寂を要求する図書館にアクティブな学びの場「ラーニングコモンズ」が出現したことで図書館に活況が戻りました。ラーニングコモンズとは、学習者が自由に動き、語り、学び合える“学びの共有地”のこと。その空間の特性をそのまま屋外に適用し、青空の下で学びの機会を広げます。

 

3、Green
今、都市の人々はランドスケープやライフスタイルに緑を強く求めています。その点、私たちの大学は緑のオアシスそのもの。山々に囲まれた美しい田園風景の広がる街に位置します。この資産を有効に活用したいと思い「BLUE CLASS」ができました。

 

4、DIY
終戦後のバラックのように、あり合わせの材料で即興的に作られた“ブリコラージュ(日曜大工)的手法”が3.11以降の日本の建築シーンで注目されています。チープでも、コンテクスト(文脈)の違いから生まれる新しい風景。それに倣い、材料を学内で調達し、身の丈設計の環境づくりを試みています。

 

 

参加者からもらったメールが次のステップのきっかけに。

 

過去3回のイベントは、いずれも200名を越える学生・教職員・一般市民が参加し、アンケートでも好意的な意見が多数寄せられました。中でも、印象的だったのがわざわざ遠方から参加してくださった方のメールでした(以下、抜粋)

 

まずは、すばらしい企画を本当にありがとうございました。

 

コンセプトを基盤にさまざまなブースを設け、多様な価値観をもつ人たちが集える場。そのような場づくりに微力かもしれませんが、今後何かの形でお手伝いさせていただければ嬉しく思います。

 

次世代のさらに先、「持続可能な…」をもっと身近に感じていける場がこれからますます必要と感じています。強制的でなく、ゆるやかに漂うような感じでしょうか…

 

このメールを読んで、「BLUE CLASS」を学内で完結するのではなく、学外、それも多様な価値観をもつ人たちが集う場。強制的でなく、ゆるやかに漂うような場で開催したい気持ちが湧き上がりました。


また、過去イベントで一般市民と学生教員が青空教室の空間で交流し、活発に議論している様子を見て、より多様な価値観をもつ人たちが集う場所で「BLUE CLASS」を開催したい!そんな想いがより一層強くなりました。

 

■第1回 「ブックリサイクル」(2018.10.18)

 

第1回目は『ブックリサイクル』をテーマに掲げ、図書館の除却本などを無料で提供する古本市を実施しました。他にも、無料珈琲イベントや幼児向けの青空図書館、また今後の「BLUE CLASS」のイベントネタを募るアンケートを実施。結果、予想を大幅に超える200名以上の参加があり上々のスタートでした。しかし、そのほとんどが「無料」だから来たという感じで、SDGsの意識啓発や学びという点で不十分さが拭えない印象でした。

 

第1回BLUE CLASS

 

第2回 「土・木・光:生活のなかにあふれるSDGs」(2019.4.17)
 

第2回のテーマは「土・木・光:生活のなかにあふれるSDGs」。大量消費・大量廃棄のライフスタイルを見直し、資源循環型の経済・社会を目指すきっかけづくりとして、自然をテーマとするアーティストや造園家を招いたトークセッションや、モノと想いを交感(交換)する「Give-Away Shop」などのイベントを開催。結果として、200名を超える参加があり、また雑誌メディアに取り上げられるなど反響もありました。

 

第2回BLUE CLASS

 

第3回 「多様性/多様な性」(2019.11.9)

 

第3回は一般市民が多く訪れる大学祭で開催しました。「多様性/多様な性」をテーマにした哲学カフェ(ワークショップ)やLGBTをカミングアウトしたアーティストを取り上げたコンサートなどを実施。結果として、300名以上の方が参加しました。

 

学生と一般市民が交わり、オープンな環境でのディスカッション。哲学カフェの感想では「屋外という完全オープンな場所で授業をするのは初めて。新鮮だった」「教室にいるときにはしないような発言をしたような気がした」などの意見が寄せられました。

 

哲学カフェ
コンサートの遠景

 

 

より多様な価値観をもつ人たちが集う場所で
「BLUE CLASS フェス」を!


過去3回、キャンパス内で「BLUE CLASS」を実施してきましたが、今回たくさんの人が集まる休日、場所を神戸市の都市公園に移し、規模を“教育フェス”として、『BLUE CLASS フェス』を開催したいと思います。

 

第4回となる「BLUE CLASS」のテーマは、「レ・クリエーション」としています。そこで、今回のイベントでは、遊びと学びの境界をなくし、創造性を刺激するようなさまざまな企画を展開したいと考えています。

 

たとえば、教科横断的なワークショップを展開する「教科のブリコラージュ」では、学校で出た廃材など身のまわりのあり合わせの材料を使った、美術や音楽、理科などを中心としたワークショップを親子連れで楽しんでいただけるようにします。
 

また、モノと想いを交感(交換)するGive-Away Shopは、単なる無料フリマではなく、出品する人と貰う人がメッセージタグにより想いを交感することで、交換が成立するというストーリーによって、大量消費・大量廃棄型の経済システムを再考するきっかけを提案します。

 

「BLUE CLASS フェス」

 

■テーマ

レ・クリエーション:遊び・創造・教育

 

趣旨

私たち兵庫教育大学では、神戸の東遊園地に飛び出して地元神戸のゲストとコラボしながら、思いっきり遊び、創り、学ぶ、青空教室フェスBLUE CLASSを企画しました。自然環境に配慮しながら、身の周りの“ありあわせ”を材料として豊かな価値を創りだすブリコラージュ的思考により、学びの再発見・再創造をしてみませんか?

 

BLUE CLASSは、あなたの学びの場とあらたな学びの輪を紡ぎ出します。

私たちは、「質の高い教育をみんなに」届けるSDGsを目指します。

 

日時
2020年5月23日(土) ※雨天の場合は30日(土)

場所

神戸市東遊園地 芝生広場 兵庫県神戸市中央区加納町6-4-1

対象者

教育関係者・学生・一般市民
 

参加者(見込み)

1000~2000人

 

今回みなさまから集まった資金は、「BLUE CLASS」の開催にかかる費用に充てさせていただきます。

 

大学から40km離れた場所で実施することで、2000人規模(これまでの10倍)の集客を想定しています。そのため、大量の什器類の搬送費、追加の資材・簡易テントの購入費、講師の謝金、広報用チラシ・ポスターの印刷費等が必要です。また、当日来られなかった方のため、イベント内容をまとめた冊子を制作したいと考えています。

 

 

 

より多様な価値観をもつ人たちが集う場所で
「BLUE CLASSフェス」を!

 

本学では、「教育と研究の成果を地域や広く国内外に発信し、学校の教育活動に生かす」ことをミッションのひとつとして掲げています。​

 

「BLUE CLASS」は、このミッションをユニークなかたちで実現するための取り組みです。​公園を、大学の知を発信する拠点とする。​と同時に、大学の側も公園で起こるさまざまな出来事を通じて、教育研究を推進する。

家でも学校でも職場でもない第3の場所が、神出鬼没のキャンパスとなることで、新しい教育のあり方を模索するチャレンジングな大学になっていきたいです。

 

今回のプロジェクトはそんな未来の教育に向けた船出です。皆さまのお力を貸していただけると幸いです。どうか応援よろしくお願い致します。

 

 

 

税制優遇について

 

■寄附者が法人の場合


寄附者が法人の場合、法人税法第37条第3項第2号により、全額損金算入を認められています。

 

 

■寄附者が個人の場合

 

【所得控除】
所得税法第78条第2項第2号により、「寄附金控除」の対象となり、税法上の優遇措置を受けることができます。

 

寄附金額(寄附金の合計額が総所得金額等の40%を上回っている場合、総所得金額等の40%) から2千円を除いた額について所得控除を受けることができます。

 

【個人住民税の軽減について】
都道府県・市区町村の条例で本学が「寄附金税額控除対象法人等」として指定された場合、所得税の寄附金控除に加えて、次のとおり個人住民税が軽減されます。

 

寄附金額(寄附金の合計額が総所得金額等の30%を上回っている場合、総所得金額等の30%)から2千円を除いた額に、次の率を乗じた税額が、寄附した翌年度の個人住民税から軽減されます。

 

住所地の都道府県が指定した寄附金 ---- 4%

 

住所地の市区町村が指定した寄附金 ---- 6%

 

-------------------

お問合せ

 

兵庫教育大学附属図書館

TEL:0795-44-2062

E-mail : office-tosyo-t@ml.hyogo-u.ac.jp

-------------------

 

本プロジェクトのリターンのうち、【お名前記載】に関するリターンの条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

もっとみる

プロフィール

兵庫県中南部の小さな町・加東市にある兵庫教育大学附属図書館です。ミッションは、「人が集い、知と実践が交差する、創造的で開かれた場として機能することにより、教員養成の高度化と学び続ける教育者の育成に寄与する」です。2018年より開始した青空教室BLUE CLASSは、このミッションを実行するため、キャンパス緑地を学びの舞台として、SDGs(持続可能な開発目標)の推進に資する様々な知的アクティビティを展開するプロジェクトです。 私たちは、「質の高い教育をみんなに」届けるSDGsを目指します!

ギフト

3,000

alt

「BLUE CLASS」の開催を応援する

・サンクスメール
・寄付領収書
・G-ASのファストパス

G-ASのファストパスは、当日開催される無料フリーマーケットの優先パスとなります。

寄附者
31人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

5,000

alt

グッズ進呈:スタンダードコース

・サンクスメール
・寄付領収書
・G-ASのファストパス
・図書館オリジナルグッズ

G-ASのファストパスは、当日開催される無料フリーマーケットの優先パスとなります。

寄附者
28人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

10,000

alt

グッズ進呈:スペシャルコース

・サンクスメール
・寄付領収書
・イベント会場/イベント報告ブックレットにお名前記載(希望者のみ)
・G-ASのファストパス
・図書館オリジナルグッズ
・ポストカード3枚
・イベント報告ブックレット

G-ASのファストパスは、当日開催される無料フリーマーケットの優先パスとなります。

寄附者
53人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

30,000

alt

グッズ進呈:プレミアムコース

・サンクスメール
・寄付領収書
・イベント会場/大学HP/イベント報告ブックレットにお名前記載(希望者のみ)
・G-ASのファストパス
・図書館オリジナルグッズ
・ポストカード5枚
・オリジナル・カレンダー
・イベント報告ブックレット

G-ASのファストパスは、当日開催される無料フリーマーケットの優先パスとなります。

寄附者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

50,000

alt

グッズ進呈:プレミアムコース+特別協賛表示

・サンクスメール
・寄付領収書
・イベント会場/大学HP/イベント報告ブックレットに特別協賛としてお名前記載(希望者のみ)
・G-ASのファストパス
・図書館オリジナルグッズ
・ポストカード5枚
・オリジナル・カレンダー
・イベント報告ブックレット

G-ASのファストパスは、当日開催される無料フリーマーケットの優先パスとなります。

寄附者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

30,000

alt

<法人向け>スポンサーコース

・サンクスメール
・寄付領収書
・開催ポスター/大学HP/イベント会場/イベント報告ブックレットに協賛企業としてお名前記載
・G-ASのファストパス
・図書館オリジナルグッズ
・ポストカード5枚
・オリジナル・カレンダー
・イベント報告ブックレット

G-ASのファストパスは、当日開催される無料フリーマーケットの優先パスとなります。

寄附者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

50,000

alt

<法人向け>ゴールドスポンサーコース

・お礼のメッセージ
・サンクスメール
・寄付領収書
・開催ポスター/大学HP/イベント会場/イベント報告ブックレットに特別協賛企業としてお名前記載
・G-ASのファストパス
・図書館オリジナルグッズ
・ポストカード5枚
・オリジナル・カレンダー
・イベント報告ブックレット

G-ASのファストパスは、当日開催される無料フリーマーケットの優先パスとなります。

寄附者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

プロフィール

兵庫県中南部の小さな町・加東市にある兵庫教育大学附属図書館です。ミッションは、「人が集い、知と実践が交差する、創造的で開かれた場として機能することにより、教員養成の高度化と学び続ける教育者の育成に寄与する」です。2018年より開始した青空教室BLUE CLASSは、このミッションを実行するため、キャンパス緑地を学びの舞台として、SDGs(持続可能な開発目標)の推進に資する様々な知的アクティビティを展開するプロジェクトです。 私たちは、「質の高い教育をみんなに」届けるSDGsを目指します!

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