「頼むから早く死んでくれ」と家族に言われながら暮らすCFS患者がいます。
どんなに悲しくても悔しくても、行くあてもなく、動くからだもない患者たちがいます。

私たちには安心して療養できる環境を求めています。

 

病気になって働けなくなった時、家族の支えが必要な時、

病気への理解不足のため、家族の理解を得られず

窮地に立たされている患者たちがいます。

 

慢性疲労症候群という病気は原因不明で、防ぎようがありません。

誰でも罹患する可能性がある病気なのです。

風邪やインフルエンザ、マイコプラズマ肺炎など感染症がひきがねになった場合は、感染症後慢性疲労症候群と診断されます。

 

慢性疲労症候群に理解を。

家族に、社会に正しい理解が広まるように啓発イベントを支援してください。

 

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