クラウドファンディング終了まで残り12日!先日からネクストゴールを設定させて頂き、第一目標の50万円突破後も引き続き皆さまからのご支援をいただいています。残りの期間で集まった金額は全て、新組織コンフロントワールドが今後継続して活動を行うための、組織運営体制の整備(法人化過程で必要な諸経費など)や、わたくし原を含むスタッフの現地活動費にあてさせていただければと思います。

 

今日の新着情報では、コンフロントワールドの普段の活動紹介として、週に2回実施しているミーティングについて社会人ボランティア溝口からご説明します。講演会などイベントの様子は広報を通じて皆さまに知っていただく機会が多いですが、ミーティングについてはなかなかお伝えする機会も少なく…、せっかくの機会です。ぜひご覧ください!

 

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こんにちは!コンフロントワールド社会人スタッフの溝口悠樹です。本プロジェクトへの皆さまのご支援・ご協力に心より感謝申し上げます。

今回の新着情報では、私の方からコンフロントワールドのミーティングの様子をお伝えします。

(関連記事:「講演会に参加したから社会人スタッフになった。」-活動紹介①

 

コンフロントワールドは週に2回ミーティングを行い、学生と社会人が共に団体の活動全般について議論しています。

毎回のミーティング開始時には、ビジョンの唱和、そして議論を15分間ほど行っています。私たちコンフロントワールドの目指すビジョン「不条理の無い公正な世界の実現=必要最低限の生活と権利が保障され、ひとり一人が尊厳を持ち、自分で未来を決められる社会の実現」について、例えば「”不条理”とは何なのか?」「公正とは何を意味するのか?」「必要最低限の生活と権利とは具体的にいったい何を言うのか」などを議論していきます。

毎週水曜日18:30~21:30に高田馬場で実施している学生スタッフのミーティング

 

このビジョンの唱和・議論は、私たちにとってとても重要です。私たちが何のために今活動しているのか、何を実現させたいのかを毎回のミーティング開始時に確認することによってひとり一人のモチベーションが高まると共に、私たちが今行っている活動がビジョンに見合っているものなのかを再確認することができます。

 

その後は、各事業内容について打ち合わせを実施。事務局、広報ファンドレイジング局、国内事業局に分かれ、実務内容の進捗や方向性について話し合います。各局での打ち合わせが終了した後には、多くの場合代表原によるファシリテーションに順って、現地事業(南スーダン難民支援)や国際協力活動全般に関する研修などを実施しています。

 

コンフロントワールドの熱い学生・社会人スタッフと意見を交わすのはとても有意義なことです。私自身、毎回のミーティングでとても良い刺激を得ています。

 

コンフロントワールドのミーティング見学をご希望の方はこちらよりご連絡ください。なお、現在も共に活動するスタッフを募集していますので、ご自身の経験やスキルを国際協力の世界で活かしてみたいと考えている方は、ぜひこちらよりご連絡下さい!

 

そして皆さま、引き続きクラウドファンディングへのご協力を宜しくお願い致します!

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