7月8日に、今年2回目の草取りに行ってきました。今回は初めて午後からの活動でした。松之山に着くと神社で伝統の儀式が行われており、豊作を願ってみんなで集まる風習は継承して行くべき大切な文化だと改めて実感しました。

 今回の草取りは、はじめは雷雨でどうなることかと思いましたが雨は上がり、すぐに再開することができました。前回の草取りを丁寧に行ったおかげか思っていたほど多くの草は生えておらずイネとヒエの見分けがつかないというようなことはありませんでしたが、前回よりも手強い草が多く、雨で水かさが増したこともあって長時間腰を曲げての作業がさらに大変になったように感じました。先輩方がどんどん進んで行くのを見て、私も先輩方のように速く動けるようになりたいと思いました。また、作業中に大きなカエルを何匹も見ることができました。

 草取りを終え、イネだけが整然と並んだ田んぼを見ると、とても達成感がありました。私たちの草取りが稲の生長を手助け、豊作になることを期待したいと思います。
 また、今回初めて訪れた美人林は、あたり一面にまっすぐ伸びたブナの木々が生えており、とても美しく、感動しました。そこで初めて脱皮中のセミを見ることもできました。
 これほどたくさんの生き物が暮らせるほど豊かな自然の中にある下川手集落で活動させていただけることに感謝しつつ、これからも稲の生長を見守っていきます。

 

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