こんにちは。EDAYA JOURNEYプロジェクト代表の山下彩香です。

 

ついに残り挑戦期間4日!これまで応援してくださった81名のみなさま、心より感謝しています。本当にありがとうございます。最後は応援してくださる人にちゃんとプロジェクト達成という形でお返ししたい!!そんな風に心から思っていますので、絶対にあきらめずに頑張ります!どうぞ最後まで応援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

さて、プロジェクト本文中でも、簡単に触れたEDAYA JOURNEYプロジェクトの全容ですが、ここで改めてご紹介させていただきたいと思います。

 

 

EDAYA JOURNEYプロジェクトとは、ものづくりを通して、失われつつある無形文化を次世代へ伝えたいとフィリピン・北ルソン山岳先住民族カリンガ族の無形文化や伝統楽器に着想を得たジュエリーや楽器を展開する、ブランドEDAYAの新企画です。

 

(この時点で、どうして、日本でなく、カリンガ族なのだ?と思われた方、ぜひ私が先日書いた記事「日本とカリンガと私」をお読みください!)

 

 

さて、ブランドを通してある意味、「伝統を新しい形にデザインして伝える活動」からスタートした私たちですが、ただ活動している中で、感じた矛盾がありました。それは、私たちは伝統をデザインして伝えようとしているけれど、そもそもの現地の伝統が、今この瞬間にも失われつつある(!)ということでした。考えれば考えるほど、「伝統を調査・記録・保護する活動」の必要性を感じるようになり、本プロジェクトの立ち上げに至ったのです。(ただ、ここに至るまでの部分はこのくらいの文章では本当に語りきれない部分なので、よかったらこちらの記事「プロジェクトへの想い」もご覧くださいね!)

 

 

本プロジェクトは、具体的には、現地の無形文化(特に伝統音楽)①調査②発表③村への還元の3つのパートからなっています。①の調査は昨年12月から今年1月にかけて行い、②の発表に関しては若き日の岡本太郎さんも展示をされたという由緒ある会場、東京・六本木ストライプスペースにて3月20日~30日にかけて展覧会を行うという形で実施いたしました。(展覧会に関するレポートはコチラ)クラウドファンディングでの挑戦は、その最後の部分③村への還元、にあたります。

 

 

・・と、いうわけで、みなさんには、このプロジェクトの最終章を実現すべく、ぜひお力を貸していただきたいと思っています。挑戦期間、残り4日、本気の私たちに、どうか力を貸してください。

 

 

最後に私からのメッセージを掲載させていただきます!

 

いま、自分の目の前で豊かな文化が消えようとしています。

それをどうしても見過ごすことができなくて、現地の人々と共にはじめたこの[伝統の記録・保護]のプロジェクト。沢山の方の応援を受けながら、少しずつ形にしてきて、ようやくここまで来ることが出来ました。

 

クラウドファンディングを始めてからも山あり谷ありで、
ひとつひとつのメールに一喜一憂で。
でも、泣いても笑ってもやるしかない。
だから後ろは振り返らずに目標に向かって走ってきました。


こうして、支えてくださる沢山の方々の想いを背負って
活動できることを本当に誇りに思います。
ありがとうございます。

 

だからこそ、最後は応援してくださる人にちゃんとプロジェクト
達成という形でお返ししたい!!そんな風に心から思っています。
あと4日。もし、少しでも何かを感じることがあったなら、
背中を押して、勇気を分けていただけたら嬉しいです。

 

どうぞよろしくお願いいたします☆

 

カリンガ族のおばあちゃんとのツーショット!

 

 

 

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