Mangrove Times 19

「なくなって気づくもの」

 

 

 

 

 

マングローブ林面積が小さくなるにつれて、どのような問題がでてくるのか振り返ってみましょう。

1.津波や高潮、暴風が民家や人に直撃する

2.生態系が崩れ、動植物の数が減る

3.漁師が漁を行いづらくなる

4.葉っぱなどを用いた伝統工芸用品が作れなくなる

5.バーベキュー用の炭、木材の値段が上がる

 

 

 

 

 

 



など、人間の行為によってまず生き物たちが、そして私たちにも問題が広がっていきます。

今まで、安く簡単に手に入っていたたくさんのものが、知らない国の生活と環境が壊れることで当たり前ではなくなるのかもしれません。

「知らん。」という前に、そんなことになる前にいま、残っているマングローブを保全、増加させる、そんな活動を私たちMalaysian Nature Societyは行っています。そんな活動の内容を次回はお話しします!お楽しみに!