仏像のある我が町の紹介をさせていただきます。
写真は雪囲いの様子です。
雪が積もって木が折れないようにするためです。
そろそろ町にも雪が降る頃です。

 

町名:河北町(かほくちょう)       

 かつては最上川舟運の紅花の集散地として栄えました。

 

人口:19,443人(2015年10月現在)

 

アクセス:山形県のちょうど真ん中に位置し、空港にも近いです。

 

自然:町の面積の3分の1が山で、北に霊峰葉山がそびえます。
 最上川と寒河江川に囲まれ、温泉もあります。

 

気候:春と秋は最高、夏暑く、冬寒いです。

 

食:山から流れる豊かな水の影響で美味しいお米がとれます。
 “秘伝”という枝豆をつくっており、大変美味しいと評判。  

 近年はイタリア野菜作りも盛んです。
 酒蔵が二軒あり全国にもファンが沢山います。

 “冷たい肉そば”が有名です。

 

文化:4月のひな祭、9月のどんが祭が有名。
 最上紅花や米が上方へ運ばれ、享保雛など京都の文化が入ってきて、
 現在、日本でも珍しい紅花資料館があります。
 酒米造りに伴い、草履作りが発達。その技術が発達し、
 日本有数のスリッパ作りが盛んな町で5つの工場があります。

 

スポーツ:カヌー、卓球などが盛ん。”スリッパ卓球”発祥の地。

 

寺院数:24ヶ寺(うち、曹洞宗が11ヶ寺)

 

課題:古いモノに対する関心が意外と低いかもしれません。
 古いモノと新しいモノとの共存こそが郷土の魅力だと思います。 

 

以上、とても簡単ですが町の紹介でした。

ご一読いただき有難うございます m(_ _)m

 

永昌寺副住職 布川浩久

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