プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

たくさんのご支援、応援ありがとうございます!

 

本日(3月17日)、残り3日を残して50万円という目標を達成することができました。

ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。

これまで78人の方にチャレンジを支えていただくことができました。
みなさまからの暖かいご支援と応援のコメントをいただけたからこそ、
ここまで挫けずにやってこれたと思っています。

プロジェクト終了まで残り3日間。
私たちは1人でも多くの人にハッピーシェアボードを使っていただきたいと思っています。
そこで!!!支援者数【100人超え】を目指して、ネクストゴール【60万円】を目指すことを決めました。

\\\1,000円のご支援でハッピーシェアボードダウンロードバージョンをプレゼント!///

ハッピーシェアボードは、「家事育児分担率」、「名もなき家事の認知」、「やりすぎ家事の再考」をパートナーと見つめ直すきっかけを提供します。

ダウンロードバージョンの使い方はこちらに掲載しております。
https://readyfor.jp/projects/gender-equal-shareboard/announcements/72128

これまで10名近くの方にモニターになっていただきましたが、みんなに「やって良かった!」の声をいただいています。
まずは一度チャレンジしてみませんか?
一歩踏み出すことで、相手も自分もきっと何かが変わるはずです。

日本がジェンダーイコールな社会になりますように。
私たちはクラウドファンディングをきっかけに、これから更に活動を広げていきます。

私たちにどうかあと10万円!暖かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

ジェンダーギャップ指数先進国最下位。このままでいいの?

 

ジェンダーギャップ指数(*1)144カ国中114位

勤労所得の男女比=10:5

管理職以上の役職者の男女比=10:1

 

共働き世帯数が片働き世帯数を上回り、働く女性は増加しています。産休・育休制度が整いつつあり、就業を継続することは以前よりも難しくなくなりました。しかし、上記のように男女の社会的立場の差は依然として大きく、女性の能力はじゅうぶんに発揮しきれていないと言えるでしょう。

 

「家事シェア」「ワンオペ育児」というワードが表すように、家事や育児の多くが女性に偏っている状況を問題視する声が上がり始めています。

総務省統計局の「平成28年社会生活基本調査」によると、夫婦の家事・育児の平均時間は妻が327分で夫が67分(*2)。

なんと、妻側が8割以上も家事・育児を負担していることになります。

 

(*1)・・・各国の社会進出における男女格差を示す指標。

(*2)・・・末子が6歳未満の共働き夫婦のデータ。1日あたりの平均時間。

 

どうしたら解決できるの?わたしたちにできることは?

 

しかし、これは単に家事や育児になかなか参加しにくい男性を責めるだけで解決するような問題ではありません。

 

日本の社会構造が複雑に絡み合ってこのような状況に陥ってしまっているのです。

たくさんの問題を1つずつ紐解いていく必要があります。長時間労働を是正すること、子供たちへの教育やメディアへの働きかけによって少しずつ性別役割分担意識を変えていくこと。どれも大切で必要なことですが、一朝一夕で状況が改善するとは残念ながら思えません。

 

私たちに何ができるのか?

 

その中の一つとして、まずは各家庭において、家事・育児の分担率を最適化する問題に踏み込みたいと思いました。

 

 

はじまりは保育園

 

 わたしたちは、gender=(ジェンダーイコール)というNPO団体です。

 

NPOというとなんだか大それた団体のように聞こえるかもしれませんが、わたしたちは「保育園のクラス役員仲間」3名でスタートしたいわゆる「ワーキングマザー」で「ママ友」の集まりです。

 

ジェンダーイコールという名前は、その名の通り「ジェンダー(社会的・文化的に形成される性別)」の「イクオリティ(平等)」を目指す、という願いから名付けました。 「母親」だから「女性」だからと押し付けられる固定観念をなくしたい!という想いからスタートし、「ジェンダーギャップをなくし、誰もが個性や能力を発揮できる社会を実現したい」という団体の目指す未来に向かって活動しています。

 

→詳しいエピソードは新着情報を読んでください。

 

 

“名もなき家事”を可視化する

 

ペットボトルのフィルムを剥がす、子供の爪切り、ア◯ゾンのダンボールを潰す・・・といった無数にある細かなタスク=「名もなき家事」。


些細なことだと割り切ってパートナーに伝えずに自分で背負っていませんか?
1つ1つは些細なタスクですが、全て洗い出してみると実は膨大な時間がかかっていることに気づきます。


後述するハッピーシェアボードを使用することで「名もなき家事」をパートナーが担っていてくれたことを知るなどの新たな発見が生まれます。
 

子供の爪切りも「名もなき家事」です
子供の爪切りも「名もなき家事」です

 

“やりすぎ家事”を見つける

 

家事や育児など家庭内のタスクを一度すべて洗い出すことで、実はやらなくてもいい、またはもう少し頻度を減らせるかもしれない「家事」が見つかります。


掃除機がけや風呂洗いなど、毎日やらなくても特に支障は無いけれども、「やらなければならない」と思い込んでいる家事ってありませんか?

 

例えば、3人の子育てをしている母親は、一汁三菜にこだわるのをやめてスーパーの惣菜を取り入れたことで子供と過ごす時間を増やしたり、キャリアップを目指すことができたと言っています。​
食器洗いや洗濯物たたみ、部屋片付けなど、各家庭の常識はそれぞれですが、毎日やらなくてもいいタスクを見つけることはできるはずです。

 

家事育児の現状をパートナーで共有する「ハッピーシェアボード」の普及

 

ハッピーシェアボードを使用することで、タスクの頻度を可視化することができます。
頻度の高いタスクをパートナーと一緒に見直すことで、「自由な時間」を生み出すことができます。

 

家事や育児、そして「名もなき家事」をいかに分担しあうか。どちらかにいつの間にか負担が偏ってしまったり、やりたいと思っていても手を出せなかったり、やり方に口を出して喧嘩になってしまったり。

それに、不満を持っていてもなかなか言い出せなかったり。
モヤモヤしている人たちがたくさんいるのに、個人の問題、家庭の問題だとして片付けられてしまっているのではないでしょうか?

 

そこで私たちは、各家庭におけるよりよい家事・育児、そして「名もなき家事」のあり方を再定義してもらうために、家庭内のタスクを簡単に視覚化できるツールを製作したいと考えました。

 

「ハッピーシェアボード」は、家事・育児、そして「名もなき家事」を日々誰がどのように担っているかを可視化するためのツールです。

普段なかなか面と向かって話すことのない家庭内のタスクについて、改めて向き合い、じっくりと話し合ってみませんか?

 

ハッピーシェアボードを実践しよう
「ハッピーシェアボード」を実践しよう!

 

ボードが完成したら、自分自身にとって、そしてお互いにとって、どうやって家庭内タスクをシェアするのが理想かを話し合い、少しずつ実践していってみてください。

 

 「料理は実は苦手だから、シェアしたい。」

 「洗濯物をたたむから、朝、乾燥機から出しておいてくれると助かる!」

 「今まで気づかなかったけど、排水溝の掃除やってくれていたんだね。」

 「保育園の送迎は負担が大きいから、週の半分はやるよ。」

 「換気扇の掃除は、外部のサービスを利用してみようか。」

 

などなど、よりよい分担ができるように、楽しみながらボードを完成させられるといいですね!

 

「ハッピーシェアボード」対戦中
「ハッピーシェアボード」対戦中!

 

 

家事のシールを貼っていきます
家事のシールを貼っていきます

 

ハッピーシェアボードを実践して「やりすぎ家事」を見つけることができたら、ぜひその時間を「自分の時間」にあててください。

 

仕事と家事・育児に追われて自分の時間を取れず、毎日がいっぱいいっぱいになってしまっている人。自分のことを後回しにしてしまっている人。やりたいことをする時間が取れない人。

そして、キャリアアップやチャレンジをためらっている人。
そんな人たちに「自分の時間」を作って自信を持ってもらい、ハッピーになってもらいたいのです。

 

「ハッピーシェアボード」完成
「ハッピーシェアボード」完成!

 

私たちの想い 〜ジェンダーギャップゼロを目指して〜

 

今回、私たちの活動をより多くの方に知って頂きたいと思い、様々な方の目に触れることができるクラウドファンディングを利用することにいたしました。

冒頭に書きましたが、日本はジェンダーギャップ指数が先進国最下位の国です。
未だに多くの人が縛られ続けている「男性は仕事、女性は家庭」という固定観念は、 個性や能力を性別という枠のなかにはめ込んでしまう呪いのようです。

IoT×AIの発達により、人類史上最大のパラダイムシフトが間近に迫っている現代において、性別役割分担にこだわるメリットは皆無です。

新時代では、ますます柔軟な創造力が求められます。
そのような時代に直面する私たちが、全く時代に合わない固定観念の呪いに囚われたままで良いのでしょうか?
そのような状態で次世代を担う今の子供たちにバトンをつないでも良いのでしょうか?
胸を張ってバトンつなぎを行うために、今こそ1人1人が立ち上がって、根底から意識を変える必要があるのです。

人間はちょっとしたきっかけで大きな変革をもたらすことができる生き物です。
当プロジェクトは、そのきっかけを多くの人に手にしていただくために立ち上げました。

私たちは未来ある子供たちのために、今の日本を本気で変えたいと思っています。
この想いに共感してくださる方がいらっしゃれば、ぜひご支援をお願いいたします。


みなさまからのご支援を心よりお待ちしております。

 

★ みなさまの気になる「名もなき家事」も募集いたします。ぜひコメント欄にご記入ください!ハッピーシェアボードの完成品に反映させていただきます。

 

メンバー
 

資金の使い道

 

ハッピーシェアボード製作費:360,000円(試作費含む、50部の見積り)
梱包、配送費:40,000円
Readyfor手数料:100,000円


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