「ジェンダーイコールと語り合うイベント」を開催しました!

こんにちは!ジェンダーイコール篠原です。

本プロジェクトの最後のリターンとなりました「ジェンダーイコールメンバーと家事育児名もなき家事その他なんでも語り合うイベント」を 7/14(土)に開催いたしました!!

 

場所は、最近ディープな街として注目を集め、ジェンダーイコールの地元でもある東京都北区赤羽。

お友達でもある飲み屋のママさんに素敵なおはからいをいただき、昼間からスナック貸し切りで開催しました。

ご支援いただいた方3名(お一人は残念ながら諸事情につき欠席となってしまいました..!後日個別でお話しさせていただきたいと思います)、ジェンダーイコールからメンバー4名が参加しました。

 

当日は一応アジェンダ的なものも用意したのですが、、、

一人一人の自己紹介(通常の自己紹介にプラスして、ジェンダーに関しての想いをそれぞれ話す … これが各々超長い!)だけで話し込んでしまい(笑)あっという間の3時間となりました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

 

 

じゅういちさん(右):

https://readyfor.jp/projects/gender-equal-shareboard/announcements/73372

こちらの記事にも登場していただきましたじゅういちさんは、学生時代の経験や新卒入社した会社の社風から、男女の区別のない協働や実力主義が当たり前という環境で過ごされ、ご自身も男女が対等な関係であることは当たり前のことだと思ってきたそうです。

じゅういちさんがジェンダーについて問題意識を感じたのはご結婚された時。パートナーさんとどちらの籍に入るかを話し合った際に、多くの夫婦で当たり前に成り立っている「嫁に行く」という概念自体に違和感を感じ、男女が平等でない社会的な構造が存在することに気づいたと話してくださいました。

お子さんのことにも当たり前に関わっている、素敵なお父さんでもあります。

 

まいさん(中央):

まいさんは台湾出身で、中学生の頃に来日し帰化されました。

台湾では共働き社会がデフォルトだそうです。それがまいさんの中でも当たり前だったはずなのに、日本全体にはびこる「家事や育児は女性がするもの」といった価値観やメディアの影響もあり、いつの間にか「家事育児は私が担うのが当たり前」というジェンダー意識に上書きされてしまったといいます。

お子さんが小さい頃にパートナーさんが長期出張で数年間ワンオペ時代を過ごし、モヤモヤした時期もあったそうです。が、悩んだ時は、最終的な目的はなんだろう?とゴールをシンプルに定めることで課題を解決されてきました。仕事も育児も夫婦関係も、さらにはベビーシッターさんとの関係までも、コントロールとマネジメントに長けたまいさん。わたしたちもとても勉強させていただきました!

 

まみなさん(左):

子供の頃から女性の自立の必要性を感じてきたというまみなさん。

大学卒業後に就職した機関で、入社初日に「女性に責任のある仕事は任せない」と言われショックを受け、『LEAN IN(シェリル・サンドバーグ 著)』に出会い、さらに女性のエンパワメントの重要性を再認識したと話してくださいました。

その後は何度か転職されつつ順調にキャリアアップされ、バリバリ働かれています。

そんなまみなさんご自身の目指すところと、周囲の方の理想に少しギャップがあるということで、順調なキャリアの裏では悩んでしまうこともあるそうで、、話のネタをこれでもかと提供してくださいました!

 

 

今回、いくつかこのようなイベント型のリターンにもご支援をいただくことができ、ご支援者様と対面でお話しするとても貴重な機会をいただきました。

そこで感じたことは、みなさんもわたしたちジェンダーイコールメンバーも、経歴や今抱えている問題、そしてジェンダー問題を意識したきっかけはそれぞれですが、目指すゴールは同じだということです。

それは、ジェンダー固定観念を取り払い、性別や属性に関係なく、個人が能力や自分らしさを存分に発揮できる社会をつくること。

今回のプロジェクトを通じて、同じ意識を持つ方々と出会うことができ、本当にかけがえのないつながりをつくらせていただくことができました。ご支援いただき、応援いただいた皆様と共に、今後も邁進していく所存です。

 

皆様ぜひ今後ともよろしくお願いいたします。

 

ありがとうございました!!
ありがとうございました!!

 

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