こんにちは。

今日はセンターに出会って人生が変わった女の子を紹介します。

 

サルマさん(12歳)は、家事使用人をやめて学校に通い始めた女の子です。

 

 

サルマさんのお父さんはリキシャ引き、お母さんは子守の仕事、お兄さんは荷車を引いて働いています。彼女は10歳から2年間、家事使用人として働いていました。近所の女の子がヘルプセンターに通っていると聞いたので、お母さんに頼んで私も通えるようにしてもらったといいます。

 

最初は文字も読めませんでしたが、卒業までに読み書きができるようになりました。卒業後も、ヘルプセンターで先生の補佐を2カ月間しました。その後、小学校の4年生に編入することができました。

 

 

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