みなさん、こんにちは。 藤﨑です。



今日はダッカ事務所のアドボカシーオフィサー(啓発運動担当)アティカからの動画メッセージをお届けします。









アティカは家事労働をする少女たちの未来を切り開くため、啓発活動の一環として地方ラジオ局における啓発ドラマの放送、国会議員や南北ダッカ市長への働きかけなど幅広く活動をしています。



バングラデシュの女性としては珍しい短髪で、スクーターに乗り、女性たちが直面する様々な社会問題の解決に関わってきた彼女ですが、シャプラニールに入職するまで、子どもが使用人として他人の家で働くことを問題だと感じたことはなかったそうです。多くの人々に、少女たちが家事労働に従事していることを問題として感じてほしいと熱を込めて語ります。担当スタッフとして少女たちがおかれた状況を知れば知るほど、子どもとしてあたりまえの生活をする大事さを感じているからだそうです。



そして「この仕事は私の天職です」と言い切ります。 私は、アティカが担当する啓発活動のプロジェクトが少しずつ発展している様子を見てきました。彼女が前職や現職で培ってきた人脈、彼女の熱意と真剣さが作り出したものであると思います。



現在挑戦中のクラウドファンディングでは、家事使用人の少女たちが教育を受ける施設の増設と運営を行いますが、アティカが中心となって実施している啓発活動と並行して取り組むことで、より多くの少女たちが安全に暮らせるようになると信じています。




ダッカ管区長との対話会



みなさん、応援宜しくお願いします。


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