今回はバングラデシュを代表するスナック菓子「チャナチュール」を紹介します。炒り米や揚げたヌードル、ひよこ豆やピーナッツなどの豆類をつぶして油で揚げたものがスパイスを使いピリッと辛い味付けです。お菓子を売っている露店やスーパーなどどこでも手に入ります。バングラデシュでは甘い紅茶を飲むときに食べるなど、広く親しまれているお菓子です。

 

 写真のチャナチュールは、今年開設したばかりアジンプールのヘルプセンターで開催された料理教室で、少女たちが作ったものです。私が訪問した9月末、先生と何人かの少女たちが前日に作ったものを食べさてくれました。パッケージもお手製で、ろうそくの炎を使ってビニール袋の口を閉じたそうです。

 

 少女たちの心がこもった手作りのチャナチュール、とても美味しかったです。

 

新着情報一覧へ