おはようございます!

昨日は私が持病により体調を崩してしまい(ベーチェット病してます)、寝込んでいる私のそばを離れずあるくが寄り添ってくれてました。とても優しい子です。

具合が悪いと気持ちも沈みがちですが、あるくが居てくれるお陰で私も優しい気持ちになります。

 

この子の手術を決めたのは、数値が高く辛い状態が手術で解消できる可能性があるから…病気をずっと抱えて生きる辛さを私が体験しているからです。

 

うちの娘も小児膠原病で、その中でもすごくレアなケースの病気です。

通っている聖路加の先生からも「この子の治療が今後の同じ病気の子供の治療モデルになる」と言われています。

 

その事もあり、あるくは学術的にも非常に稀な病気の為、今後の獣医界においても他の猫ちゃんワンチャンの為の医学の発展にも繋がるのではないかというのも思っています。苦しむ子を助けたい気持ちは先生も同じですものね。手術をして下さる先生の発信力はかなり影響が大きいので、と、かかりつけ医の先生も仰っていました。

 

一番は「この子の病気を治したい、未来を創ってあげたい」というものですが、いろんな思いを経てのこのプロジェクト立ち上げに至った事をお話しなくてはと考え、今日はお話させて頂いております。

 

さて、今日の写真はあるくがご飯を食べている姿です。一生懸命食べていますが…なぜかボロボロあちこちにフードが飛び散ってます。笑

毎回私が拾うのですが…なぜですかね?笑

 

そして、この食べやすい台を作ってくれたのが、私をいつも支えてくれるこずえさんです!彼女も猫飼い仲間です。うちにはこずえさんが作ってくれたノッチ用とあるく用が色違いで置いてあります!高さが丁度良いようです。

あるく、たくさん食べて大きくなってね。(現在2.95キロ)先生からも「こんなに大きくなってくれるとは思わなかったです」と驚かれました。奇跡の子です。

 

本日はお天気が良いようですが、風が強そうですね。

みなさま、温かくしてお過ごしください!

 

 

 

 

 

 

 

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