【出場校紹介】広島新庄高等学校をご紹介します!

【運営参加】広島新庄高等学校

 

出場校紹介最後は、今大会運営参加となります広島新庄高等学校 郷土芸能同好会です。


【高校所在地のまちの情報】

広島新庄高等学校のある北広島町は、広島県の北部にあり、千代田町・豊平町・芸北町と大朝町が合併してできた町です。広島新庄高等学校はその中の旧大朝町にあります。この旧大朝町は中国地方最大の大河、江川の源流にあたり、古くから山陽・山陰を結ぶ交流の場となって発展してきた所です。標高400mの高原盆地に約3000人が住んでおり、冬は雪が多く降るため、学校の近くにスキー場もあります。また、温泉が2つあり、この地域の主要な観光資源となっています。

 

【団体プロフィール】

広島新庄高等学校の郷土芸能同好会は、今から約40年前に「学校でも神楽を舞いたい、練習したい」という思いをもった先輩方の熱意により、1971年(昭和46年)に発足しました。以来、今年で47年目を迎えるクラブです。「舞台に上がって神楽を舞う」という経験を通して、一人ひとりが技術的、精神的、そして人間的に成長していくことを目指しています。現在、部員が4名となり、神楽の上演は出来ませんが、いろいろな方のお力添えがあって神楽が舞えるということを忘れず、神楽をご覧になる皆さんに少しでも喜んでいただけるよう、向上心をもって取り組んでいこうと思っています。

 

広島新庄高等学校

 

たくさんのご支援をいただきまして、本当にありがとうございました!
高校生の神楽甲子園当日をお楽しみに!

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