プロジェクト概要

地元・川崎に存在する数多くの発酵食品の魅力を伝える冊子、2000部を作りたい!

 

はじめまして、「発酵都市かわさきプロジェクト実行委員会」プロジェクトリーダーの長谷川 賢吾(ケンゴ)です。18年間務めたテレビ番組の制作ディレクターの取材のなかで、発酵学の権威である小泉武夫先生とご一緒させて頂き、日本の各地でこだわりの発酵食品を作り続ける蔵元を取材して回りました。そこで「本物の発酵食品」と出会い、その素晴らしさに魅せられてしまいました。その後、この味をもっとたくさんの人に広めたい、この日本の伝統的な食文化を守りたいと、2年前に地元川崎で発酵食品専門のカフェ「発酵蔵カフェかもし堂」をオープンしました。まずは「自分の住む地域に誇りを持てるよう、地元の発酵食品や食材の良さを広めたい!」そう思い、発酵都市かわさきプロジェクトを立ち上げました。

 

しかし、川崎の発酵食品の魅力をもっとたくさんの人に紹介するために新たに作成する冊子の費用が不足しています。そこで、みなさまのお力をお借りできないでしょうか。

 

(地元市民が集まって発酵食品について話している様子・

お店は発酵食品好きで賑わいます♪)

 

日本は世界に誇れる「発酵大国」です。しょうゆ・みそ・納豆など私達の食卓は意識しなくても、常に発酵食品で彩られています!

 

(かつお節教室など、各種発酵教室を開催)

 

(川崎の発酵食品「久寿餅」)

 

私の地元、川崎市には100年以上続く立派な醤油蔵があります。木桶でじっくり熟成させて作る醤油は自慢の逸品です。また意外なところですが、川崎大師の名物「久寿餅」は葛餅とは違い、小麦粉のデンプン質を発酵させて作る立派な発酵食品です。

今回のプロジェクト立ち上げにあたり、「久寿餅」を作られている川崎大師の名物でもある「住吉」の森様にお話をお伺いしました。「川崎大師の久寿餅の原料は小麦粉の澱粉を地下天然水を使用して、12ヶ月以上乳酸菌醗酵させて作られている、和菓子界随一の発酵食品です。また、植物性の乳酸菌で発酵したお餅はお腹にやさしく、お子様からお年寄りまで安心して召し上がって頂けます。」

川崎大師の久寿餅は皆さん知っていても、それが発酵食品だということを知らないひとはとても多いのです。

 

各土地に根付く食文化をよく理解し、自分の住む地域の食を誇りに思う輪を広げたい!

 

日本は昨年、世界無形文化遺産に「和食」が登録されました。和食は、日本が世界に誇る食文化なのです。そして発酵食品はその中心を担ってきた素晴らしき存在でもあります。また、発酵食品は食べれば美味しく、栄養価は高く健康や美容にもいい食品であり、さらには保存も効き、香りも高く非常に優れた食材でもあります。しかし、この発酵食品のことを、どれだけ人が知っているのでしょうか?外国人に、いや、自分の息子・娘に、自分の住む地域の特産品、郷土料理の情報を誇りを持って伝えることができるのでしょうか?私達、発酵プロジェクトは、そんな自分の住む地域の食文化をきちんと理解し誇れるようになってもらうための手助けがしたいと考えています。

 

たくさんの人に発酵食品の魅力を知ってもらう「かわさき発酵冊子」の作成に向け、みなさまのお力をお貸しください。何卒、よろしくお願いいたします!

 

発酵都市かわさきプロジェクトのfacebookページ
発酵蔵カフェかもし堂のホームページ

 

*引換券について*
サンクスレター
→感謝の気持ちを込めて、お手紙を送ります。
かわさき発酵冊子
→川崎の発酵食品の魅力たっぷりの冊子をお届けいたします。
作成する冊子へのお名前の掲載
川崎市の発酵食品の詰め合わせ

→おつけもの慶のキムチ・福来醤油(2品)
→おつけもの慶のキムチ・福来醤油・カジノヤ納豆・住吉の久寿餅・かもし堂の減塩塩糀漬け豚肩ロース肉(5品)


カフェへ1組2名様までご招待【限定3組様】
→発酵食品を使ったお料理2品をお召し上がりいただきます!
 


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