プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

日本の文化、地域の文化を世界にアピールしたい

 

はじめまして、NPOアートバーブズフォーラムの小林範子と申します。

 

2015年から地域の魅力を語る活動として、地域のおもてなし人材養成のための講座の企画運営を3年間で30回行い、その講座の内容の記録をしてきました。

 

また、2017年から自治体と地域づくりネットワーク事業として地域の様々な活動をつなげたりアピールする活動も行なっています。

 

これまでの活動の集大成として、川越という地域をアピールする各専門家(十数名)の知識を結集した、デイープなまちの魅力を伝える本を出版したいと思っております。

 

企画から3年間でようやく刊行できるところまできましたが、より多くの方に読んでもらいたく、手にとりやすい価格にするため、プロジェクトを立ち上げました。 

 

皆様どうかご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

川越の魅力を発信するコンシェルジュを本書から

 

本書を構想するきっかけとなったのは、2015年から川越の文化、歴史、まちづくり、観光資源など多様な分野の専門家に川越の魅力を語っていただき、これまであまり地域に関わりを持ってこられなかった市民に新たに川越の魅力を共有し、地元に誇りを持ち、川越の魅力を発信できるコンシェルジュのような人材を養成したいという思いからでした。

 

30回の講座で参加者はのべ2000人になり、終了することが惜しまれ、多くの方から継続を希望される声があり、本という形でなら、もっと多くの方々、さらには、川越市外の方々、そして、全国の方々にも川越の魅力を知ってもらえるのではないかという話がまとまり、書籍を作ることになりました。

 

 一から制作を始め今日まで実に3年以上がかかりました。

 

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皆様からのご支援で、川越の魅力を発信する書籍を出版します。

 

川越の現在を作ってきた生き証人ともいえる方々の声、歴史研究者、実際にまちづくりに携わってこられた方々、郷土史家等々の声を横につなぎ、そうした先人の知恵を次世代に受け渡していこうと、3年以上の月日をかけながらようやく一通りの形ができたのが本書です。

 

 川越の魅力を歴史・文化・美術・まちづくり・観光の視点からトータルに綴った「川越を横断的につなげる」といったはじめての書籍となります。

 

しかし16章からなる400ページの写真入りの書籍の出版となると制作コストもかさみ、少部数の出版にすれば、書物がかなり高額な定価になってしまい、それ避けるとともに同時に宣伝広報として利用させていただくためにも、クラウドファンデイングを利用することにいたしました。

 

江戸の文化を伝え、観光客で賑わう「川越」のディープな魅力を伝える書籍の出版。歴史、文化、まちづくり、観光と横断的に各分野の専門家から次世代に伝えたい地域の貴重なお話をまとめました。シニアから若い人々や新しい住民に伝えていきたいと思います。

 

書名 極上の川越ー川越成長物語 (仮題) 概要>

 

 ・蔵造りと洋風建築の町並みを歩く

 ・喜多院の歴史と文化財を訪ねて        

 ・江戸の天下祭がよみがえる川越祭

 ・勝海舟とも縁のある氷川神社

 ・河越太郎重頼の墓のある養寿院

   ・知恵伊豆そして家康の血をひく大名も城主になった川越藩

   ・川越と江戸を結んだ新河岸川舟運の歴史と文化

   ・川越いもと川越唐桟

 ・循環型農業のモデルとしての武蔵野・三富新田

 ・川越町家の暮らし

 ・近世初期の町人像 

 ・川越の美術ー岩佐又兵衛、狩野吉信、小茂田青樹、小村雪岱  

 ・現代の川越のまちはどのように形成されてきたか 

 ・町並み委員会による感動のまちづくり

 ・歴史的景観を生かしたまちづくりへの取り組み

 ・鼎談ー蓮馨寺とその門前町をめぐって 

 ・川越版DMO~新しい観光をめざして 


発売日 :2019年5月(予定)
発行部数:1,500部

サイズ・ページ数:B6サイズ、400ページ

 

以下のような地域の豪華な執筆人17名による書籍です。

 

監修  山野清二郎  松尾鉄城

執筆      荒牧澄多  井上浩  可児一男 梶川牧子 粂原恒久 金剛清輝

    寺島悦恩   羽生修二 服部安行 原知之

    松尾鉄城 松本富雄 溝尾良隆 矢澤勇  山田禎久  

企画・編者 寺島悦恩 小林範子 

(五十音順)

 

時の鐘

 

 

川越の文化や歴史など、まちの魅力を次世代に伝えるその一歩へ


川越の現在をつくってきた生き証人ともいえる方々の声、歴史研究者、実際にまちづくりに携わってこられた方々、郷土史家等々を横につなぎ、そうした先人の知恵を次世代に受け渡していこうと思います。

 

そして、通り一遍の観光ではなく、地域の特徴を生かしたツーリズムの提案が必須で、地域をさらに盛り上げるべく、川越の文化や歴史、まちづくりの貴重な魅力を次世代に伝え、海外や国内から何度も訪れてくださるディープなファンをつくるその一歩にこの本がなること目指したいと思っております。

 

 

 

リターンのご紹介

 

Readyforの支援者の皆様には、実際の書籍が受け取れ出版記念グッズや
かつ出版記念講演会へのご招待のついた限定リターンをご用意しました。

 

ご支援額3,000円コース  新書籍1冊 

ご支援額5,000円コース  新書籍2冊

ご支援額5,000円コース  新書籍1冊+川越グッズ+出版記念講演会チケット

ご支援額10,000円コース 新書籍3冊+川越グッズ+出版記念講演会チケット

ご支援額30,000円コース 新書籍4冊+川越グッズ+出版記念講演会チケット

ご支援額50,000円コース 新書籍5冊+川越グッズ+出版記念講演会チケット

 

写真は編集中の書籍です。

 

 

資金使途について

 

皆さんからいただいたご支援は、より多くの方に読んでいただけるよう、手に取りやすい価格にするために活用させていただくとともに、川越市内の小中学校や市内にある高校および図書館などの公共期間に配布させていただけたらと思います。

 

川越を始め全国の地域の出版物のモデルケースになればと思っています。

 

書籍出版逓減費用  750,000円

教育機関等への配布費用 250,000円

手数料(税込) 183,600円


必要金額合計: 1,183,600 円


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