1月20日 第四回 キッズ・ドルフィン 開催

この日は、あいにくの雨でしたが、雪ではなく本当によかったです☆

活動場所の滋賀県の竜王町は、時より雪が積もります。

 

今回も子どもたちの笑い声があふれていました。

子どもたち同士は、少しずつ会話も弾み、距離を縮めているように感じました。いつも同じお友だちが隣りに座ることは、安心感がありますね。安心感も大切ですが、ちがうお友だちのことを知ってもらおうと、今回は席を私が決めることにしました。すると、はじめは驚くほど静かでビックリしましたが、時間が経つにつれて、和気あいあいとした雰囲気になりホッとしました。

プールでは、ダイナミックに遊びました。

はじめに、もちろんルールを守ることや危険性を子どもたちに伝え、安全性を確認し、私自身もやってみます。活動後、写真を見て、ハッとさせられ、危険が隠されていることに気づく時もあります。終わった後に、はじめる前には気づかなかったことが見えてきて、反省することもたくさんあります。しかし、子どもたちはスリルを味わい、キャーキャー楽しそうでした。子どもたちの嬉しそうな声が、私のHappyでもあります。そして、冒険と危険は隣り合わせだとつくづく感じました。

 

また、シュノーケリングの練習もできました。プールでシュノーケリングの練習ができるのは、稀なことです。マスクが割れたら…フィンが他の人にあたったら…などの理由で、プールで練習できないのが普通です。プールの使用料だけで利用できるのも魅力的です。今回のいるかツアーでは必要ありませんが「海に親しみをもって欲しい」「将来 野生のいるかと泳ぎたい子には、いいチャンスになる」という思いから、施設の方(ドラゴンハット)にお願いしました。施設のご厚意により実現したスペシャルな機会だと私は思っています。ドラゴンハットのみなさん本当にありがとうございます。

最後になりましたが、いつも報告が遅くなり申し訳ございません。

引き続き、応援よろしくお願いいたします。

 

 

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