七夕に思いをはせて☆

この活動が終了して、3ケ月が経ってしまいました。

 

これが最終報告となります。

大変遅くなり、申し訳ありません。

 

みなさま本当にありがとうございました。

 

ひと休みする中で、色んなことを思い出します。

様々なことを体験できましたが、新しい環境に触れることも多く、ドキドキしたことが多かったです。ドキドキの連続で心がヘトヘトになることもありましたが、今となっては貴重な経験。そして、やって本当によかった!

どんなこともやってみて経験して、分かることがたくさんあります。頭の中で考えるだけではなく、自分自身がやってみるということが何より大切だと改めて感じました。そして、経験こそが私自身を創っていくのだと思います。

 

子どもたちにとってもこの活動の経験が、今後に活かされると嬉しいです♪

 

それが、ずっと先の5年後、10年後かもしれません。もしかして、すぐに活かされる経験かもしれないし、何にも活かされないことかもしれません。

そう思うのは、「子どもと携わる仕事に就いたなら、今 子どもが経験していることが、5年後、10年後・・・に本当の意味で心に響くかもしれない。そう思って、子どもと接するようにしなさい。もし、経験したことが、すぐに活かされて形となって表れたなら、それは子どもが精一杯に頑張っていると解釈しなさい」と学生時代に恩師が講義で言われていたのです。また、「こってりと遊ぶことが、何より大切」と話されていた恩師もいて、感銘を受けたものです。

 

この言葉たちが、先生としての私を支え応援してくれています。今回のチャレンジもこの言葉が原点にあり、指針にもなっています。この先もこの言葉と共に「多様性の理解を深める」を心の中心に、新たなチャレンジをしていきます。

 

このステキな環境を与えてくださったみなさま、本当にありがとうございました*^^*

子ども大好き!いるか大好き!な気持ちを大切に、これからも進んでまいります。

これからも応援どうぞよろしくお願いいたします。

 

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