10月21日 第一回 キッズ・ドルフィン 開催

秋晴れのこの日。

キッズ・ドルフィン 通常活動がスタートしました。

 

みなさまのお陰です。ありがとうございます。

また、ご報告が遅くなり、大変申し訳ございません。

 

9:30~14:00 学習とプール活動で、子どもたちと楽しい時間を過ごせたと思っています。

初日ということもあり、段取りの悪いところもありました。

あっちへこっちへと動いている間に、時間が過ぎ去り、振り返ってみると子どもたちひとりひとりとじっくり向き合えていなかったと反省するところもあります。

そんな中で印象に残ったことをご紹介したいと思います。

 

みなさん想像力を膨らませて読んで下さいね!

プール活動でのことです。

私は玲乃愛ちゃんを抱きかかえてプールへ入り、フロアの上にいました。(フロアとは、プールの深さを浅くする大きな台です)

その上で、玲乃愛ちゃんと立つ練習を始めようとした時のことです。Jくんが近寄ってきて「先生!足はさまるで!」とひと言。えっ⁉どういうことだろう?と思っていると、プールの壁とフロアの間にすき間があったのです。そのことをJくんは、私に伝え、安全になるようにしてくれたのです。初めてフロアを使うので、設置の仕方が悪かったのです。私の未熟さと先を見通す力不足の結果だったのです。それをカバーしてくれたのはJくんの言葉と行動でした。言葉で私に伝えるだけではなく、フロアをすき間なく壁につけるのも手伝ってくれる姿に、私は本当に嬉しい気持ちになりました。そして、いつも子どもたちに助けられていることに感謝しました。

 

プール活動を終える時間が近づいた頃、私はフロアを上げようとしていました。すると、子どもたちみんなが手伝ってくれました。フロアはとても重いので助かりました。こうして、自然に手を差しのべてくれる子どもたちの姿に温かい気持ちになりました。

 

それでは、回を重ねるごとに、よりよい活動にしていけるようスタッフ一丸となって頑張りたいと思います。

子どもたちの成長だけでなく、私たちの成長も見守っていただけると幸いです。

 

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