どうも、RE-PRESENTERS企画・構成部の龍薗です!

10回目のプレゼンター・ブース担当学生の紹介は、「法学部」です!

 

法学部と聞くと、分厚い六法全書を片手に弁護士になるために日々猛勉強しているエリートみたいなイメージがあるのでは?もちろん皆さんまじめに勉強していますが、将来の進路は弁護士だけじゃありません!

九州大学の法学部では、法学・政治学教育を通じて、地域社会、日本社会、国際社会でリーダーシップを発揮しうる創造性豊かな人材の養成を目指しています(九州大学法学部HPより)。
卒業後の進路としては、弁護士・裁判官・検事、公務員、企業・団体の職員、国際機関やNGOの職員、大学等の研究者などがあります。思っていた以上にたくさんあってビックリですね!

それ以外にも、当日のプレゼン聞けば皆さんが知らない法学部の一面を知ることができるでしょう!

今回は、現在国際取引法ゼミで学ぶ弓場浩子さんにお話をしてもらいます!

 

プレゼンター
名前: 弓場浩子(ゆばひろこ)
所属・学年: 法学部国際取引法ゼミ3
出身高校(出身): 洛南高校(京都府)

弓場さんと初めてお会いしたときの第一印象は「クールビューティー」!工学部にいるためあまり女性と会わない私は非常に緊張してしまいました()。弓場さんは自分の専門分野以外についても広く知識を得るため、短期留学やプログラミングを行うインターンなどにも参加しながら、ゼミや授業を通して法律の勉強をしている努力家です。法曹実務家として、立場としては弱くても、自分は正しい、と信じている人を助けられるような心優しい弁護士を目指して日々学んでいるそうです。彼女のような人に弁護士になってほしいですね!

 

弓場さんから中高生にメッセージ
国際的な契約に関する法律を用いて、模擬仲裁やディベートを行いながら法曹実務家を目指しています。「法律って難しそう」「いかにも文系」というイメージが少しでも変わるようなお話ができたらと思います!

 

そのほか、当日のブースセッションには、
「国際人権・憲法」を学ぶ井村皓一さん
GVプログラム(法学部のAO)」で学ぶ櫻井一貴さん
も呼んでいます!ぜひたくさん質問してみてください!

 

明日は芸術工学部の紹介を行います!
普段芸工生は大橋キャンパスにいるため、高校生だけでなくほかの九大生も芸術工学部の実態を知らないかもしれないですね!ぜひ明日の紹介も楽しみにしていてください!

(文責 龍薗一樹 髙橋実希)

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