私の記憶にある大災害のはじまり…

それは1995年の阪神淡路大震災です。
高校生2年生でした。

 

2011年に発生した東日本大震災。
発生の10日ほど前に仙台空港に降立ち、数日を過ごした各所が信じられないことになっていました。


私はもう高校生ではありません。
出会った方々の安否を心配しつつ、なにかしなくては!

との強い思いとはうらはらに、何をすればいいのか、テレビの前で途方に暮れました。


復興が長期戦になると思ったとき、

大学生や専門学生たちへの支援が後手に回っていることを知りました。
そこで、学校を通じて、教材の無償支援や、学びへの意欲やモチベーションアップを行う支援ができないかと動きはじめました。

 

■学校現場からの報告
〔詳細〕https://www.tocol.net/assistance.php
 

出会った学生達は、自分たちのつらい経験を乗り越え、学生が主体となって被災者支援や地域復興の活動を企画実施していました。

被災地の子ども達の学習支援物資提供のボランティア活動や、20年後の未来のための学び応援プロジェクトなどを行っている人たちと出会いました。

 

熊本地震、鳥取県中部地震、大坂… そして今年…
2018年、私の地元 岡山も大きな豪雨被害に遭いました。

避難場所だった学校も大きな被害を受けたのです。

 

各地で頻発する災害。
災害は子ども達(だけではく多くの方の)の生活環境を破壊し、ストレスが増え、学びの場も気力も悪化させます。


今でも復興が終わっていない所が多くあります。

あきらめたくはない。より良い未来を創る子ども達のために、私たちに何ができるのか、自問自答はずっと続いています。

 

今まで7年間、継続的な支援が行えているのも関係者の方々の真心とご助力のおかげです。ありがとうございます。


今回、丈夫な素材での次世代型高性能UD天体望遠鏡LaLaoozの開発に着手したのは、さらに多くの子ども達に天体望遠鏡を届け、触ってもらい、宇宙への感動体験が、生きるモチベーションへとつながって欲しいとの思いからです。

 

よりたくさんの子ども達へ届ける為に、皆さまよりご支援・ご協力を賜ることを決意いたしました。

 

支援してくださるサポーターの方が多ければ、よりたくさんの子ども達に天体望遠鏡を届けることができます。
どうか引き続き、皆様の温かいご支援・お力添えの程よろしくお願い申し上げます。

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