READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
NEXT GOAL挑戦中

医療相談アプリ「LEBER」で医療崩壊を防ぎたい!

伊藤俊一郎

伊藤俊一郎

医療相談アプリ「LEBER」で医療崩壊を防ぎたい!

支援総額

4,278,000

NEXT GOAL 15,000,000円 (第一目標金額 1,500,000円)

285%
支援者
70人
残り
25時間 13分
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
10お気に入り登録10人がお気に入りしています
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は5月31日(日)午後11:00までです。

10お気に入り登録10人がお気に入りしています

プロジェクト本文

 

 

日にして第一目標の150万円を

達成することができました!
ネクストゴールは10万人分の医療相談を

提供するために1,500万円を目指します。

 

皆様からのご支援をいただき初日にして150万円という大きな目標を達成することができました。誠にありがとうございます。ご支援くださった皆様に感謝するとともに、医療相談アプリLEBERが今、全国の皆様に必要とされていることを痛感いたしました。

 

今回のこのプロジェクトでいただいたご支援は、アプリで医療相談をする際にかかる、医師への報酬としてご活用させていただきます。

 

皆様からご支援いただいた150万円で1万回の医療相談をご提供できます。もし1,500万円が集まれば10万回分の医療相談をアプリをご利用する皆さまに無償でご提供することができます。

 

全国で不安を抱えていらっしゃる皆様に医師のアドバイスを届けるために。

 

引き続きご支援やシェア / RT等での後押しを何卒よろしくお願い申し上げます。

 

2020年5月11日(月) 追記
株式会社AGREE 代表取締役CEO

伊藤俊一郎

こんにちは。医療相談アプリLEBER(リーバー)を運営する株式会社AGREE代表の伊藤 俊一郎と申します。


 

私は2004年に筑波大学を卒業した後、心臓血管外科医として10年ほど急性期病院で勤務医として働いておりました。常に「一人でも多くの命を救いたい!」という想いのもと、昼夜問わず、ただひたすら医療現場で目の前の命に向き合ってまいりました。

 

2015年、長期入院が難しくなった高齢者のため、在宅医療専門のクリニックを開始、老人ホーム事業も開始しました。

 

現在5年を経過しまして、茨城県、千葉県、新潟県の医療過疎地を中心に、計7箇所で在宅医療専門のクリニックを運営しております。現在1,600名を超える高齢者や疾病者の方々に医療を届けております。

 

しかしながら、在宅医療のみでは現在の日本の医療が抱える問題を解決させることはできないと強く感じ、「医師と患者を信頼感で結びつける」という信念のもと、新たに2018年医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」を公開いたしました。

 

現在、新型コロナウィルスにより医療崩壊が起こりつつある日本で、LEBERが、そして医師と患者を信頼感で結びつけるこの行為こそが、医療崩壊を防ぐキーになると固く信じております。
 

LEBERは、24時間・365日スマホで医師に相談できる「ドクターシェアリングプラットホーム」です。外出自粛等により病院やクリニックに行きづらい方も、アプリを通じて医師に気軽に相談することができます。

 

 

チャットボットがあなたの症状を丁寧にお伺いします。選択式のチャットのため、文章を打たず簡単に入力することができます。日本最大級の実名医師ネットワーク(現在200名以上)により、最短3分で一人一人のご相談に対応できるよう体制を整えています。

 

病気の緊急性が分からないと手遅れになってしまうこともあるので、あなたの相談をもとに医師が緊急性や症状に合った適切な診療科を教えてくれます。さらにあなたの症状をもとに近くの医療機関やドラッグストアをマップで表示します。

 

また、ドラッグストアでご購入可能な市販薬を画像付きでご紹介します。ネットで曖昧な情報を調べることなく、専門の医師からの信頼できる情報を手に入れましょう。

 

LEBERでは、利用者が問診表を記入してから5分以内に60%、30分以内に96%の回答が、医師から送られてきます。非常にスピーディーに、お医者さんからのアドバイスを確認することができております。

 

 

 

新型コロナウイルスが感染拡大を起こす前から、日本の医療は瀬戸際に立たされています。

 

1つは長時間の待ち時間、さらには医師の過重労働、そして増え続ける日本の医療費。これらは長く日本が抱えていた、大きな大きな医療の問題です。しかも、ここに来てさらに新型コロナウィルスの感染拡大が生じています。

 

私はこの新型コロナウィルスによる医療崩壊の危機に対して、既存のヘルスケアシステムだけでは解決不可能だと考えています。

 

報道等でご存知だと思いますが、実際新型コロナウィルスの非常に大きな特徴としては、高齢者の15%近くは亡くなってしまうということです。(出典元:https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019

 

また健康成人でも0.9%という致死率ではありますが、報道でもご存知の通りごく稀にやはり急変してしまい、命を落としてしまう例も報告されております。さらに50施設から受け入れを断られたという例もあります。

 

このように急変の可能性があるにも関わらず、発熱した患者さんは、日に日に医療機関が受診しづらい状況と追い込まれています。

 

地域住民のみなさんは「どこに相談したらいいのかわからない」「どこの医療機関行ったらいいのかわからない」と悩む一方で、医療機関では疲労を抱える医師や看護師らが身を削りながら働いています。

 

東京都内の救急医療現場をおそらく誰よりも知っているのではないかという、3月末まで都内の第一線で働いておられた、前国立病院機構東京医療センター 救命救急センター長の菊野隆明先生は、次のようにお話されています。

 

 

救急医療の現場では、既に医療崩壊は始まっております。
 
新規感染患者は減ってきたと言われておりますが、一度入院し重症化してしまった患者さんは、回復して退院するには時間がかかります。
 
そのためコロナ病棟はどんどん拡大してしまい、私が先月までいた病院では14個ある病棟のうちの3つが既にコロナ病棟になってしまっています。
 
一方で、一般外来を受診したり入院したりする患者さんの中にも、無症候のコロナ感染者が混ざっています。抵抗力が弱い老人や重症の病人を抱えてる病院としては、院内感染のリスクをできるだけ防ぐために、外部からの一般患者のアクセスを制限し始めたりしています。
 
コロナ以外の重病の患者さんや緊急手術が必要な患者さんなどが、受け入れを断られ、たらい回しにされるという状況が既に始まってきています。コロナ病棟の医師や看護師は、増え続ける患者さんの対応に追われて心身ともに疲弊してしまっています。
 
人員を補うため専門外スタッフや新人スタッフなどが導入され、不慣れな職場、業務内容のために、かえって院内感染のリスクが高まるということも起こっております。緊張の連続勤務により疲れ果てて職場を離脱するスタッフも出はじめました。
 
マスクや人工呼吸器は急いで作れば何とか供給されて間に合うかもしれませんが、それを使いこなすための専門の人材はそう簡単に作ることできません。
 
今、医療全体の危機が始まっていると言えると思います。
 
この非常事態を生き延びるためには、自らがコロナに感染しないだけでなく、健康を維持して病院を受診しない状況を保つことが大切です。

 

 

我々人類は、今初めて、軽症時に病院に行く危険性を感じています。

 

今まで気軽に風邪でクリニックを受診していましたが、むしろ行った方が危険だということが実際に生じております。

 

LEBERでは医師のアドバイスのもとセルフメディケーションで対応すべき症状と、反対に受診すべき症状とを医師が見分けて利用者にお伝えしています。そのため医師が市販薬をおすすめすることもあります。

 

結果本サービスでは現在、軽症患者は病院に行くことなく対処できる方法を、逆に重症患者は医師がしっかりと治療できる医療機関を紹介することを提供することができております。

 

医療崩壊を何としてでも食い止めるために、LEBERを拡げなければならないと強い決意を持ってサービス展開を力強く進めているところです。

 

私たちは今、200名を超える医師とともに #StayHome #withLEBER を合言葉にみなさまの医療相談を待っています。

 

ここで実際に、この医療相談アプリに寄せられた症例を紹介させて頂きます。
 

※内容に関しましては一部個人情報が含まれていますので、意図的に内容を改変しております。

 

<25歳女性>

二日間微熱が続いた後、解熱しました。
しかし息苦しさや咳は残っています。

 

この状況下で、開業医の先生に受診しようとしましたが断られてしまいました。
いつから会社に出社していいかどうか悩ましいので、ご相談させてください。

 

実は、この相談は私が受けたものなのですが、私としてはやはりこういった利用者さんたちが世の中には本当に多くいるという風に痛感しました。

 

私たちのこの医療相談アプリは、まず第一に、地域住民の不安を軽減するためのサービスです。


そして、本当に医療機関に行かなければいけない利用者に関しては、適切なタイミングで医療機関へつないでいくということを大切にしています。

 

今回のこのプロジェクトでいただいたご支援は、アプリで医療相談をする際にかかる、医師への報酬としてご活用させていただきます。

 

この医療相談サービスに賛同している医師は、住民の不安を軽減したいという想いから、なんと1回あたり平均150円のみで医療相談にのって頂いております。

 

つまり、第一目標の150万円が集まれば1万回分、もし1,500万円が集まれば10万回分の医療相談をアプリをご利用する皆さまに無償でご提供することができるのです。

 

私を医師に育ててくれた茨城県では先んじてLEBERの無料提供を実施してきました。約290万人がお家で安心して過ごせるように、現在は弊社の完全持ち出しで実施しております。

 

もし今回のこのプロジェクトで、皆さまからご支援をいただくことができれば…

 

茨城県のみならず日本全国の皆さまにも、医療相談を無償で提供することが可能になります。

 

あなたのご支援で、医療崩壊を防げるかもしれないのです。

 

現在日本では、高齢化が進み、医療・介護を含めた社会保障費は増加の一途を辿っています。高齢化のため、重症患者は増え続けますが、日本政府は2025年までに病院を16〜20万床減らす目標を示しました。

 

高齢化で膨らみ続ける医療費を抑える事が主な目的ですが、実現のめどや受け皿になる医療・介護サービスの整備にはなお課題が残されております。救急車を呼んでも、病院もパンク状態であり病院にたどり着けないといったことが実際に日本各地で起っており、今後病院が減ることによりさらにこの状況に拍車がかかることが予想されます。

 

医師と患者の距離は、今ものすごく広がっているのです。

 

LEBERでは、体調不良でお困りの方はもちろん、医療崩壊・財政破綻間際の日本そのものを救うサービスであると確信しています。スマホの中に全国の医師が待機しており、あなたの健康を24時間、365日守ります。また病院へのコンビニ受診や過度の薬剤使用を抑制するため、医療費削減にも繋がります。

 

#StayHome #withLEBERを合言葉に、ぜひ一緒になって、コロナ禍の医療崩壊を防ぎ、日本の未来を守りましょう。そして、いつの日か、世界中で「いつでも、どこでも。誰にでも。気軽に医師と相談できる時代」を創っていきましょう。

 

ご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

▶︎ LEBERアプリのダウンロードはコチラから 

 

 

今、新型コロナウイルス が急速に広がっている中で、地域の医療機関、住民の方々ともに、感染リスクを考えながら行動せざるをえない状況にあります。

 

医療相談アプリ「リーバー」は、この諸問題を解決するツールになり得ると考え、私たち松島病院グループは参加いたしました。

具体的には、治療可能な市販薬の紹介、担当医師による迅速な回答、および医療機関紹介など病状に対する不安を早期に解消することが可能と考えます。

 

私たちは患者さんのための医療を常に目指し、AGREEに対し最大限の協力をしていきます。

 

 

 

メドアグリクリニックは茨城県、千葉県、新潟県など医療過疎地を中心に在宅医療および入院治療を提供しています。

 

今回の新型コロナウイルス感染拡大により、入院中の患者様は、面会制限のため家族にも会うことができません。わたしたちが診療をしている患者様は皆様ご高齢であったり、また重篤なご病気をお持ちの方ばかりであり、現在はより一層慎重に診療を行うことが求められております。

 

医療相談アプリ「リーバー」は不要不急の受診を抑制し、かつ本当に重症な患者様のために貴重なベッドを空けるための取り組みになります。

 

つまり私たちが普段診ている重症な患者様の急変時はもちろん、皆様の愛する人が新型コロナウイルスに限らず命の危機に陥った際に、命を救うことができるか否かにもつながります。ぜひ1人でも多くの国民がこの事業を知り、真の意義を理解し、ご協力頂けましたら幸いです。

 

 

 

我々医師からすると、特に考えることもなく答えを出せるようなことが、一般の方にとっては大きな悩みとなり、生活や仕事に悪影響を及ぼしているようです。友達や家族に医師がいれば、何かあれば気軽に相談することができますが、このサービスはまさにちょっとした気になることを聞けるサービス。

 

別の言い方で言えば、「バーチャルで気軽に相談に乗ってもらえる医師が、一緒に住んでくれる」というようなサービスであると思います。

 

実際に私も相談に乗ってみましたが、医療機関にかかる一歩手前の状態で悩む方が非常に多く、また悩むことでより症状を悪くしている方も多いように思います。医療で最も困ることが、病院に来たけど既に手遅れだったという状況です。

 

そのような患者さんを一人でも減らし、またちょっとしたことで悩まれている住民の方々を助けることができる、画期的なサービスです。

 

 

※本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲示】に関する条件の詳細については、(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

プロフィール

1979年:新潟県糸魚川市に生まれる 2004年:筑波大学医学専門学群卒業 2014年:心臓血管外科医を脱サラ 2015年:10億円借金。訪問診療・看護・老人ホーム事業等で起業 2017年:医療相談アプリ事業を行う株式会社AGREEを起業 目指すは、「日本から持続可能なヘルスケアシステムを世界に発信し、良質な医療がどこにいても受けられる時代を創ること」

リターン

1,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

【Stay Home with LEBER】パートナープランA

あなたと、あなたの大切な人1名の計2名が3ヶ月LEBER使い放題になります。
※ひとつのアカウントを発行します。2名様までご登録が可能です。無料相談キャンペーンの終了後、6月1日以降、順次ご利用が可能です。

支援者
19人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月
このリターンを購入する

プロフィール

1979年:新潟県糸魚川市に生まれる 2004年:筑波大学医学専門学群卒業 2014年:心臓血管外科医を脱サラ 2015年:10億円借金。訪問診療・看護・老人ホーム事業等で起業 2017年:医療相談アプリ事業を行う株式会社AGREEを起業 目指すは、「日本から持続可能なヘルスケアシステムを世界に発信し、良質な医療がどこにいても受けられる時代を創ること」

あなたにおすすめのプロジェクト

NEXT GOAL挑戦中

あたいはやっちょらん。大崎事件 第4次再審請求:糾せ日本の司法

周防正行(映画監督 / 再審法改正をめざす市民の会共同代表)周防正行(映画監督 / 再審法改正をめざす市民...

#人権

184%
現在
9,213,000円
支援者
619人
残り
17日

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

伊藤俊一郎
プロジェクトの支援にすすむ

プロジェクトの相談をする