今日の作品も鹿児島県・屋久島で撮影した作品です。

 

こんばんは。NPO法人海の森・山の森事務局の理事長・豊田直之です。
いよいよ正念場。募集期間も残すところ21日となりました。

 

このプロジェクトには、多くの皆さまからご支援いただいて、
(6/8現在(残り21日) 今までの達成金額57.9万円 あと目標額100万円達成まで42.1万円)


もうひと踏ん張りの所まできました。まだもう少しおチカラが必要です。
ぜひご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします!

 

プロジェクト
子供たちに映像と音楽と朗読で、「水育」(水の大切さ)を伝える
https://readyfor.jp/projects/mizuiku


 

このプロジェクトは達成率100パーセントを超えなければ成立しません。
「いいね!」、「シェア」でもかまいません。
どうか皆様のお力を貸して頂けませんか?

 

 

さて、鹿児島県屋久島に撮影に行ったのはかれこれ20年前になります。まだ世界遺産に認定される前で、今以上に大自然が残されていた時です。白谷雲水峡という沢伝いに登って行く山道を行くと、苔むした世界が次々と展開します。休憩すると、足元に小さな尺取り虫が何匹か地面をはっています。まさかそれがヒルとは知らずに、「尺取り虫がはっている」なんて仲間とのんきに話していました。3回目の休憩を取ると、山登り用の分厚い靴下に、見たこともないようなピンク色したスーパーボール大の球がふたつ。「うわぁきれいな球、なんだろう?」と思った瞬間、ヒルに喰われたことを悟りました。「うわぁっ、」と手で払ってしまったのでピンクのボールはなくなりましたが、ヒルの口がふたつ足に残って、そこからたらたらと出血。ヒルは口から血の固まらないようにする物質を注入するんです。こんなときは手で払わずに、ライターなどで炙ると、簡単に落ちるそうです。そんなことも知らずに山に入っていたのでした。水を追うと、いろいろなことがあるものです。

 

さて、6/6より写真展を開催しています。また6/11の19時からビジュアルトークショーも開催します。こちらもよろしくお願いいたします。

 

<豊田直之写真展 「新・かながわの水物語」>
神奈川県や横浜市の水源である相模川、丹沢、道志などの水源地の水を水中撮影することにより、その水のクオリティーを追求した作品展。A1 サイズの大判プリント 10 点を丹沢産の間伐杉材で作成した額とイーゼルに載せて展示。現場さながらのスケール感を醸し出します。また最新作、丹沢最奥の熊木ダムの驚異の 50メートル超え透明度の作品も展示します。

 

【実施概要】
日時:2014 年 6 月 6 日(金)〜6 月 18 日(水)9 時〜21時 (入場無料)
会場:〒231-0012 横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F さくらWORKS<関内>
※14日(土)、15日(日)は入場できません。
※イベントスペースで他の催しが開催されている場合は、見学できない場合があります。詳しい展示時間はお電話にてお問い合わせ下さい。
電話:045-664-9009
主催:NPO法人海の森・山の森事務局
共催:横浜コミュニティデザイン・ラボ

 

6月11日開催のビジュアルトーショー詳細は、下記Facebookイベントページ をご覧ください。
https://www.facebook.com/events/1441416522774948/

 

 

私たちの活動は、クオリティーの高い映像に音楽や読み聞かせを加えるといった方法で、子供たちに水の大切さについて楽しみながら考えてもらうプログラムを提案しています。次世代を担う子供たちと一緒に、本気でこの地球の未来を考えてみませんか? この私たちの住む地球が、いつまでも水の惑星(ほし)であり続けるために、私たちの活動をぜひご支援ください。みなさまのご支援お待ちしております。なにとぞよろしくお願いいたします。

https://readyfor.jp/projects/mizuiku

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