プロジェクト概要

「食べること」で環境保全!伊豆発、美味しくジビエを食せるキッチンカー「ジビエカフェ」を走らせたい!!

 

こんにちは、猪股学と申します。2016年4月から静岡県伊豆市に移住し、現在は伊豆市地域おこし協力隊として活動。デザイナーであるスキルを活かすべく、伊豆市産鹿革を利用した製品開発デザインと販路開拓を行う一方で、伊豆市産鹿肉のPR活動を積極的に行っています。

 

獣害対策として駆除された野生動物(主に鹿・猪)を資源と捉え、有効活用していく流れは近年の被害拡大とともにここ伊豆市をはじめとする全国自治体に広がっています。しかし、野生肉の加工施設が増えても消費者と繋ぐ結節点がまだまだ少ないのが現状です。そこで、気軽に「美味しい」ジビエ料理を楽しんでもらえる機会を増やすため、手軽に移動が出来るキッチンカーによる「ジビエカフェ」を走らせることにしました!

 

キッチンカー費用(車両購入費+キッチンカー改造費)及び調理器具購入費等全体で360万円が必要です。しかし、そのうちの184万円がどうしても不足しています。ジビエの美味しさを全国に伝えていきたい!ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

キッチンカーであなたの街へ!

 

 

ヨーロッパでは貴族の伝統料理、フランス料理界では高級食材として重宝され、高貴で特別な料理として愛され続けているジビエの魅力

 

ジビエとは、元々狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味するフランスの言葉です。

 

フランスではもともと高級料理でした

 

先日、実際に地元イベントに参加し伊豆産の鹿などのジビエを使った串焼きの販売を実施したところ、地元の人たちにその美味しさを伝えることができました。

「ジビエってこんなにクセが無くて柔らかくて美味しかったんだ!」

「手軽に食べることができる場所がもっとあったらいいのに」

そんな声を多く頂き、大変有意義なPRができたと思います。

 

お子様でも食べやすい!と人気でした

 

伊豆市で開催された「きのこ祭り」出店の様子

 

 

高たんぱく低カロリー!現代人に嬉しいジビエを伊豆市内で安心安全に加工!

 

安心安全、そして美味しい、の提供

ジビエカフェで提供する食材は伊豆市の加工場にて処理された、鹿肉・猪肉をメインに考えています。加工場で処理されるお肉は静岡県の野生動物肉の衛生及び品質確保に関するガイドラインの元で処理されているため、衛生的に安全・安心なジビエを提供することが出来ます。

加工方法

①電解水(強アルカリ水・強酸性水)を使用した洗浄と殺菌により食中毒菌をシャットアウト

②骨が付いた状態で7日~10日前後冷蔵保管。骨から旨み成分が肉に染み込み、同時に余分な水分を減らすことが出来る

③アルコール液による急速冷凍(約20~30分)で一気に‐30℃に冷凍。細胞組織を壊さず解凍後のドリップを軽減させることが出来る

④いつ・どこで・だれが・どんな方法で捕獲したのか、個体番号管理をすることでトレサビリティーを実施

 

結果、安全安心、また熟成された鹿肉を使用するため初めてジビエを食する人も、またそうでない人にも感動してもらえる料理を提供したいと考えています。鹿肉は高タンパク低カロリーで鉄分が豊富です。リノール酸により、体内環境を改善してくれるとも言われており、大人から子供まであらゆる年齢層の方々にお薦めです。

 

電解水を使用した洗浄と殺菌
1つ1つ個体包装していきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

様々なメニューとドリンク

 

メニュー:鹿肉・猪肉カレー、鹿肉シチュー、鹿肉・猪肉ソーセージ、ドリンク(コーヒーなど)の提供を予定

オープン時間:9時半オープン16時クローズを予定(イベントによる)

 

トロトロジビエのビーフシチュー
岩塩ダレで頂く鹿肉の串焼き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンカーは国産自動車メーカーの軽自動車をベースにシトロエンフェイス仕様にカスタマイズ、魅力的なキッチンカーを準備してきたいと思います。車両イメージやラッピングデザイン、その他メニュー表や看板などのデザインは自ら行い、コストを抑えた中で理想のキッチンカーを作り上げたいと考えています。

 

これまで何度か出店させていただいたイベントでは、肉の味をダイレクトに感じてもらいたいと思い串焼きを提供させていただきました。食べていただいた方たちからは、「こんなにクセが無くて、柔らかいって知らなかった!」「獣臭さが全くないですね!」「手軽に食べれるところがあったら良いのに!」「家でもジビエに挑戦したい!」などのお声を頂きました。ジビエカフェによりもっともっと多くの人にジビエの魅力を知ってもらいたいです。

 

キッチンカーデザインイメージ

 

 

年間約2,500頭以上の鹿・猪を捕獲している伊豆市。いただいた命を最大限に活用するため「ジビエを食べる」ことが環境への取り組みの小さな一歩になれば

 

地域活性の取り組みとして捕獲した野生鳥獣を加工し、肉の販売、地元レストランなどでジビエメニューを提供するなどの試みをしているところはありますが、まだ「知らない」「食べたことがない」方が多くそれらを目的に地域を訪れる方は少ないのが現状です。

 

キッチンカーであれば都市部や屋外イベントに移動・出店し、直接ジビエの魅力を伝えることが可能になるため、「食」を通じて産地である場所に訪れる方々が増え、野生鳥獣被害の現状を知って貰う機会となれば嬉しいです。

 

最後までお読みいただきまして本当にありがとうございます。そして「是非ジビエを食べてみたい!」「ジビエカフェが私の街に来て欲しい!」「日本の里山のために何とかしたい!」と感じた方がいらっしゃいましたら、ご支援・ご協力お願いいたします!

 

伊豆鹿を皆様の元へお届けします、応援宜しくお願いします!

 

 

*ご支援金使用内訳*

 

キッチンカーベース車両  :150万円

キッチンカー改造費    :60万円

キッチンカーラッピング費 :40万円

調理器具等費用      :60万円

初期仕入費・消耗品費   :40万円

その他経費        :10万円

合計            360万円

まずは、このうち最低限必要になる車両代を集めて行きたいと思います。

 

 

*リターン紹介*

~「mori-kara Accessory」(3種)~

鹿革キーホルダー
鹿革ブックカバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の里山の現状(野生動物による環境破壊や農作物被害)を「森からのメッセージ=mori-kara」として、多くの人に広く認知されるプロジェクトにしたいと願いを込めて作りました。

伊豆産天然鹿革を使用し、すべて手縫いで仕上げています。鹿革の利用や獣害への理解を深めてもらおうと地元中学校での鹿革細工製作体験講座も開催しており、地域の抱える問題について考えるきっかけ作りにして頂いています。

 

鹿革キーホルダー

カラーバリエーションは、ベージュ(無染色)、レッド、イエロー、ネイビー、グリーン、オレンジ、ブラウン、ブラックの8種類。
鹿革ブックカバー

カラーバリエーションは、ベージュ(無染色)、レッド、イエロー、ネイビー、グリーン、オレンジ、ブラウン、ブラックの8種類。サイズは写真の様に負った状態で、約19cm×約13.5cmです。

※ただし、上記どちらも革のために捕獲されたものではないため、ご用意できない色がある場合がございますのでご了承ください。

革洗顔

伊豆産天然鹿革を使用し、塩と菜種油と水のみで行う特殊技法・白鞣しで仕上げた革です。昔からなめし皮は舞妓さんや歌舞伎役者が肌荒れを防ぐために使われていました。水分を含ませてお肌を優しくなでるだけでピーリング効果が期待できる「伊豆の新たなギフト」を目指す商品です。

 

革洗顔

 

(革洗顔の使い方)

①ぬるま湯につけて軽くもみ、革の芯まで十分に水分を含ませる

②お肌の表面を滑らす様に撫でる(顔以外にもご使用可能です)

③使用後はぬるま湯で濯ぎ、乾燥させて保管(繰り返しご使用頂けます)

※メイクを落とした後、1日1回程度、洗顔後や入浴時にご使用ください

 


最新の新着情報