プロジェクト概要

 

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皆様のご支援ご協力のおかげで、公開から約2ヶ月で、250万円の目標額を達成することができました。本当にありがとうございます。 全国の皆さまに、心よりお礼申し上げます。

 

鳴子の米プロジェクトでは、念願のむすびやを復活し、私たちの取り組みから生まれたお米、ゆきむすびを、鳴子ならではのおむすびにして、地元の方、旅人、みなさまに、提供してまいります。また、私たちの信念である、地域で支える農業を、むすびやから発信します!

 

そこで、現在のNPO事務所の一階部分をむすびやに改築しますが、ネクストゴールとして、むすびやがオープンするまでに必要となる資金の一部を、引き続き残り3日間でご支援いただければと思います。

 

ネクストゴールでは、さらに多くの方々からご支援を頂けるように皆様のお友達にもご紹介していただけると幸いです。一人でも多くの皆様からのさらなる応援をお待ちしております。 (2016年11月11日追記)
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2011年の東日本大震災以降、再開が待ち望まれていた「むすびや」。
2017年4月の再開に向けて、いよいよ始動。

 

初めまして、NPO法人鳴子の米プロジェクト理事長の上野健夫と申します。私は1959年に宮城県大崎市鳴子温泉(旧鳴子町)生にまれ、鳴子温泉で育ちました。コメのほか、和牛の繁殖を手掛けてきました。本業の農業とは別に、「日曜山村学校」という農業体験の場を自らつくり、作る人と食べる人がつながる大切さを実感してました。そして地域の仲間と共に、地域ぐるみの鳴子の米プロジェクトにスタートさせました。

 

鳴子の米プロジェクトはNPO法人として、鳴子の田んぼや農村風景、暮らしを守るための活動しております。鳴子の米プロジェクトから山間地に適した低アミロース米「ゆきむすび」が生まれ、その「ゆきむすび」のおにぎりを販売する「むすびや」を2009年から運営していました。

 

しかし、2011年の東日本大震災で「むすびや」の施設が壊れ、取り壊されてしまいました。再開が待ち望まれている声に応え、今回「むすびや」の復活にチャレンジすることを決めました。現在の事務所店舗を、おにぎり製造・販売ができるよう改築をし、「むすびや」として2017年4月に復活します。おむすび販売だけでなく、地域の農を守る価値を発信する拠点としていきます。しかし、その改修費用の一部が不足しております。皆様のご支援、よろしくお願いいたします。

 

 

2009年にオープンした「むすびや」

 

多くの方に鳴子に来てゆきむすびのおむすびを味わっていただき、鳴子の田んぼの風景をみんなの力で守っていきたい。

 

鳴子温泉地域は約1,200年前開湯の温泉観光地であるが、本地域は山間地域でもあります。地域の農業は、米価の下落等により農業を諦めざるを得ない農家が増え、耕作放棄地が増加し、温泉場の田んぼや農村風景も荒れようとしていました。そんな中、鳴子の田んぼや農村風景、暮らしを守るため地域が一丸となって立ち上がったのが、鳴子の米プロジェクトです。


山間地で美味しい米は作れないと言われていましたが、山間地に合う世に出ていない品種を探し出し、鳴子温泉での試験栽培を行い、山間地でしか作れないお米と出会いました。それが新品種「ゆきむすび」となり、鳴子温泉に希望の米が誕生しました。
 

食べ手が米の再生産可能な価格を支え、ほぼ予約で完売となっているお米。そのゆきむすびを鳴子温泉でも食べてもらおうとオープンしたのがおにぎり屋「むすびや」でした。地元や仙台、観光客からも人気で、温泉に入りながらおにぎりを買いに来るリピーターもいましたが、東日本大震災後、賃借していた建物を壊されることとなり、現在「むすびや」は営業していません。

 

鳴子の田園風景

 

「最強のおにぎり米」と呼び声が高い希少米、「ゆきむすび」とは。


「ゆきむすび」は産地限定の為、知名度こそありませんが、2009年には第3回あなたが選ぶ日本一おいしいお米コンテスト最優秀賞を受賞するなど、高い評価を得ている品種です。うるち米ともち米の中間の性質をもつ低アミロース米で、モチモチ感と粘りがあり、冷めても硬くなりにくい特徴があります。そのため、おむすびなど時間を置いて食べた時に違いがわかるお米です。初めて食べる方は誰でも、その美味しさに驚くはずです。
 

冷めても美味しく食べらる特徴から、おにぎり専門店「おむすび権米衛」で採用され、東京のアパホテル神田神保町駅東店では「ゆきむすび」だけを使用していただいております。

 

大人気だった「麹南蛮味噌焼き」

 

色々な味のおむすびが味わえます。

 

「むすびや」の復活、そして地域の拠点に

 

この度、再開が待ち望まれている声に応え、「むすびや」の復活にチャレンジすることを決めました。現在の事務所店舗をおにぎり製造・販売ができるよう改築・リフォームして、「むすびや」を復活します。おむすび販売だけでなく、地域の農を守る価値を発信する拠点としていきます。

 

「むすびや」をきっかけに多くの方に鳴子に来て、ゆきむすびのおむすびを味わっていただきたい。そして、鳴子の田んぼの風景をみんなの力で守っていく取組を始めていきたいと考えております。

 

開店予定:2017年4月1日(予定)

 

「むすびや」の暖簾

 

農と食の力で地域を豊かにしたい。

 

震災前、「むすびや」には地元の方だけではなく、仙台や遠方の観光客の方が鳴子温泉にくる際に「むすびや」のおにぎりを楽しみに立ち寄っていただいていておりました。そんなリピーターの方からの復活を望む声に応え、来年の春に「むすびや」

を復活させるべくプロジェクトを立ち上げました。

 

この「むすびや」は地元ゆきむすびのおむすびを販売するだけでなく、地域農業支援拠点機能・食の観光拠点機能をもった店舗にしていきたいと考えております。そして、その後の目標として、地元の高齢者等の買い物ができないなど地域福祉課題に対しても、おむすび弁当の宅配等による地域課題解決にも取り組んでいく予定です。

 

お米を購入すること、おむすびを食べることが、山間地の農業を続けることにつながることを「むすびや」から発信していきます。この「むすびや」復活は、そのための第一歩です。皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

稲刈り交流会の様子

 

リターンについて

 

■3,000円

①サンクスレターをお送りいたします。

 

■3,000円:【学生限定!】おむずびを食べて支援!

①復活後の「むすびや」ですきなおむすび10個と交換できる、おむすび券(発効日より1年利用可能)

 

■10,000円:最強のおむすびセット

①ゆきむすび5kg(白米もしくは玄米)+鳴子の温泉水2ℓ + むすびやセレクト おむすびご当地具材(麹なんばん味噌)  

②米プロ応援隊券 2017(鳴子の米プロジェクト主催の田植え交流会2017と稲刈り交流会2017に無料で参加できます。昼食には,ゆきむすびのおむすびや,どぶろく付き) 2017 年 01 月中に発送予定です。

 

■10,000円:最強のおむすび券(30個)

①復活後の「むすびや」ですきなおむすび30個と交換できる、おむすび券(発効日より1年利用可能)

②米プロ応援隊券 2017(鳴子の米プロジェクト主催の田植え交流会2017と稲刈り交流会2017に無料で参加できます。昼食には,ゆきむすびのおむすびや,どぶろく付き) 2017 年 01 月中に発送予定です。

 

■30,000円:最強のおむすびセット+おむすびに合うご当地具材「3種セット」

①鳴子の米プロジェクトのゆきむすび30KG(白米もしくは玄米)+ 鳴子の「温泉水2ℓ×3本」+ むすびやがセレクトした,おむすびに合うご当地具材「3種セット」(ご自宅で,ゆきむすびを鳴子の温泉水で炊き,鳴子の具材で最高のおむすびを味わえます。)

②米プロ応援隊券2017(鳴子の米プロジェクト主催の田植え交流会2017と稲刈り交流会2017に無料で参加できます。昼食には,ゆきむすびのおむすびや,どぶろく付き) 2017年01月中に発送予定です。

 

■50,000円:ゆきむすび1俵 !おにぎりパーフェクトセット!

①鳴子の米プロジェクトのゆきむすび1俵(60kg、白米もしくは玄米)+ 鳴子の「温泉水2ℓ×6本」+ むすびやがセレクトした、おむすびに合うご当地具材「5種セット」(ご自宅で,ゆきむすびを鳴子の温泉水で炊き,鳴子の具材で最高のおむすびを味わえます。)

②米プロ応援隊券2017(鳴子の米プロジェクト主催の田植え交流会2017と稲刈り交流会2017に無料で参加できます。昼食には,ゆきむすびのおむすびや,どぶろく付き) 2017年01月中に発送予定です。

 

■50,000円:宿泊利用権+田植え交流会参加券

①鳴子の米プロジェクト関連温泉宿泊利用権2万5千円分(発行より1年間利用可能) ②米プロ応援隊券2017(鳴子の米プロジェクト主催の田植え交流会2017と稲刈り交流会2017に無料で参加できます。昼食には,ゆきむすびのおむすびや,どぶろく付き) 2017年01月中に発送予定です。

 


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