プロジェクト概要

子ども達がもっと楽しく適正な食材を口にできるように、子ども達が野菜を食べるためだけにつくるディップソースの開発したい!


初めまして、樺沢 敦と申します。
子どもの食が地域の未来をつくる!と信じて、子ども達の食文化をちょっとしたエッセンスで好転させたいと思い、取り組むプロジェクトです。
今回、子ども達が喜んで野菜や健康に適した食材を食べられるような専用ディップソースの開発と、食卓に置いておける「いただきます絵本(野菜デザートレシピ付き)」の製作を行いたいと思います。


しかし、ソースの開発費と絵本の製作費がまだ足りません。子ども達が美味しく野菜を食べるようにお手伝いいただけませんか。

 

(子ども達が楽しくて健康で食べれるように頑張っています。)

 

子ども達がもっと野菜を食べたくなるディップソースを開発します!


今回ディップソースを開発するにあたり、「子ども達」が「よろこんで」食べることを主軸に置いています。原料は、味噌をベースに添加物をなるべく使わないで、子ども達の口に入っても問題ないものを使います。野菜のジャンルに応じた数種類のソースを想定しています。


大人用としての開発は現在も利用があるので、子ども目線で「もっと食べたい」となる要素をヒアリングしながら、ゼロベースでの調合で作っていきたいと思います。また、いわゆる「良い」食材がそのまま子ども達に浸透するものではないということは、私たちもいくつかの経験の中から痛感して理解しています。


子ども達がよろこんで食べるきっかけにするためには、素材や味以外にも、パッケージや用途開発も必要かと考えています。
開発にかかる費用として、
① 子ども達(親も含む)からのヒアリング調査実施
② ディップソース試作費用
③ 商品パッケージ&用途開発費
④ 合わせて広げていきたい「いただきます」の意味絵本開発費

 

(ディップソースの試作品)


子ども達が笑顔で野菜を食べてもらいたい!子育ての親を応援したい!

 

私も子育て中の親でありながら、これまで、地域で豊かな子育ての実現を目指した支援活動を続けてきました。その中で、病気になりやすい子どもの多さに驚き、子育ての大変さはもとより、これから子ども達が大人になって親になるときの次世代の体のことを考え始めると、豊かな子育てが負のスパイラルに入ってしまっていると感じました。


食育の啓蒙を進めると、「あるべき論」だけが繰り広げられる場面も多くあるかと思います。食育をMUSTで捉えると、意識が変わった人や経済的に有利な方の健康が維持できるが、反面そうでない人との差が出てしまいます。できれば、子どもの「WANT」にもリンクした持続可能な食の改革ができないかと考えていました。

 

(「健康で成長する」という子育ての親の願いを叶えたい!)


子ども達が喜んで笑顔で食べてくれると、親としても嬉しい限りです。そんな食事をとらせてあげたいと思うのは私も同じですが、さらに体も喜ぶ食事をとることができたら、どんなに素晴らしいかと想像しています。祭りの縁日や普段のおやつ、外食でのおこさまランチなど、子どもが自ら喜んで食べるシーンを想像してみてください。


笑顔で満ちている子ども達が想像できると思います。

その笑顔で食べる食材が、体も将来も幸せな食材である社会を作りたい。
そのために、そんなシーンで活用できる子どもが「飛びついてでも食べたい」というシーンを最優先して野菜のディップソースを開発します。

 

(畑体験イベントを行っている様子)


野菜を食べる機会を作る「畑ごはん塾」や「コミュニティ農園」の運営など、実際の収穫の場で食べる子ども達の笑顔を見るようなイベントも行っています。


私たちはの活動は、食に関して意識の高い人でなくても、多くの人が普段から何気なく選ぶことができる健康食を喜んで口にすることができる社会を作りたいという思いで2012年の夏から始めました。
メンバーは私を含め、飲食店オーナーの鈴木将氏、一児の母で料理研究家の松丸まき氏、子ども達の笑顔を追求するパティシエ河上剣斗氏の4名です。
メンバーで考え、地域の複数県の飲食店各店に協力してもらい、子どもが食べても安心となる以下の基準を満たした「おこさまランチ」を提供してもらおうと、各種イベント等で実験的に各店舗オリジナルのおこさまランチの提供を続けてきました。
① 産地の分かる食材をつかう
② 旬の国産やさいを3種類以上使う
③ 食品添加物を最小限に
④ 副菜2品を入れてバランスのいい組み合わせ
⑤ 残さずに食べれるように切り方や盛り付けに工夫する
⑥ 「いただきます」の意味を伝える工夫

 

(コミュニティー農園を行う様子)

 

より多くの店舗で常時提供できるメニューになって、普段から選択肢の一つとして子どもの未来を考えたメニューが各店舗に置いてある状態を目指しています。これに賛同していただく店舗さんの声を集めている中で、常時メニューにするためのコスト面など、まだまだ定着するにはハードルが高いものになってしまう部分もあるという意見もいただき、これについても対応策をメンバーで検討している段階です。


また、店舗展開以外にメンバー個々の活動の中でも、子ども達が畑に出向いてその場で野菜を食べる機会を作る「畑ごはん塾」や「コミュニティ農園」の運営など、実際の収穫の場で食べる子ども達の笑顔を見るようなイベントも行っています。その中で子ども達のおいしそうに野菜を食べる表情を見ていると、本当のおいしさを知るきっかけさえあれば、食文化は変わっていくものだと確信しています。

 

(イベントで提供する料理のイメージ)


絵本とデザートレシビも製作したい!
子ども達の楽しく豊かな食事を守って行きたい!


また、家庭でも簡単に作れたり、子どもと食べ物について会話ができるような絵本とデザートレシピが一緒になった冊子も製作し、皆さまの家庭に届けていきたいと考えます。
家庭だけでなく、外食でもつかっていただけるようなパッケージや、お祭りでもつかっていただけるようなメニューでも活用できるよう、商品の用途開発まで行いたいと思います。

 

ぜひ、皆さまのちょっとした意識で、世の中の子ども達の楽しく豊かな食事を守っていきましょう。
 

引換券について

 

・お礼メール


・いただきます絵本×野菜デザートレシピ本


・完成したディップソース


・ご当地旬の野菜詰め合わせ✕4(収穫期毎月配達)

 

・秋の新米コシヒカリ


・ベジおやつ詰め合わせ


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