みなさま、こんにちは。いつも応援してくださり、ありがとうございます!

 

クラウドファンディングも残り3日となりました。
これまでにいただいたご支援は58万円を越え、目標額の80%を達成しました。
ありがとうございます!!しかし、あと12万円程が必要です。
引き続き、みなさまのご支援とご協力をよろしくお願いいたします。


今回は、イスラエルのカリンとパレスチナのクレールを紹介します。

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Karin(カリン)【自己紹介】

 

こんにちは。私はカリン・コーヘン、23歳です。イスラエルのペタハ・ティクヴァに住んでいます。
テルアビブ大学の2回生で、専攻は東アジア文学です。

 

読書、絵画、ライティングやお友達と過ごすことが好きです。人懐っこい性格で、旅をしながら、新しい人と出会うのも好きです。
兵役のときは医療班で2年間、後方支援でしたが、やり甲斐がありました。退役後、ヨーロッパを2ヶ月間旅して回りました。


今は母と、いたずら好きの猫、ルシファーと一緒に暮らしています。

 


【日本の参加者へ】
日本の参加者の皆さん、お会いできるのを楽しみにしています!
お互いに多くのことを学びあい、実り多い時間にして行きましょう。

 

もっと日本の文化や社会環境について知りたいし、皆さんと過ごすことで、日本語ももっと上達できたら良いなと思っています。代わりに簡単なヘブライ語や絵画を教えますよ。

 

よろしくお願いします。

 

 

Claire(クレール)【自己紹介】

 

  私はクレール。22歳です。ベツレヘム大学で旅行業を専攻しました。

現在は、エルサレムのスペイン人学校の音楽非常勤講師として働くかたわら、音楽の勉強も続けていて、マグニフィカト音楽研究所のオペラの生徒です。

 

マグニフィカト合唱団とエルサレム騎士団合唱団のソロも担当しています。


 


【日本の参加者へ】
私はもう何回もこのプロジェクトに参加したので、日本には大勢のお友だちがいることをとても嬉しく思います。皆さんとお会いして、ともに被災地の方々のためにボランティア活動をできるのが待ち遠しいです。


ご存じのようにイスラエルとパレスチナは紛争しています。でも、被災地での共同生活やボランティア活動、JICAでの対話や分かち合いを通して、私はみんな互いに友だちになれることを何度も体験しました。

私たちが「敵」と思われる人をどうやって友として受け入れられるのか、それは、このプロジェクトの中で、互いに同じ人間として向き合い、受け入れ合い、理解しようとすることができるからだと思います。

 

「平和の架け橋」を築く、それは先ず友だちになることからですよね。

 

愛する人々や住む家や大地の草花など・・・大津波にすべてを奪われてもなお、大自然を愛し、前を向いてともに生きようとしている被災地の方々から、人生の大切なことをたくさん学ばせていただきましょう!

 

See you soon, Friends...

 

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みなさま、これらの情熱的で希望に満ちた参加者たちを温かく見守り、応援してください!どうぞよろしくお願いいたします。