みなさま、こんにちは。いつも応援してくださり、ありがとうございます!

 

クラウドファンディングも残り6日となりました。

これまでにいただいたご支援は50万円を越え、目標額の72%を達成しました。

ありがとうございます!!しかし、あと20万円程が必要です。

引き続き、みなさまのご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

 

今回は、日本の参加者のチハルさん、イスラエルの参加者ケラとムハンマドを紹介します。

 

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Chiharu(チハル)【自己紹介とメッセージ】

 

こんにちは。
この度、平和の架け橋プロジェクトに参加させていただきます、チハルです。
大学3年生で、国際政治や社会学について学んでいます。

 

趣味は旅行で、これまでアメリカやスペイン、トルコ、カンボジアなど10ヶ国以上の国を訪れました。イスラエルにも渡航経験があります。新しい場所に行き、人に出会うことは、自分の中に新たな発見や考えを与えてくれます。そのような新たな発見や考えは人生を豊かにしてくれると、私は考えています。

 

時間のある時は、新たな場所や発見に出会おうと、街をぶらぶら歩いたり、映画を観たり、本屋に行ったり、友人とカフェで何時間も話したりして過ごす事が好きです。

 

そのような人との出会いや発見も今回のプロジェクトに参加するにあたっての私の楽しみのひとつですが、それ以上に私にはイスラエル・パレスチナの問題について学びを深めたいという強い気持ちがあります。

 

私は中学3年生の時にイギリスに短期留学へ行ったのですが、その際イスラエルの友人が数名できました。それ以前は、イスラエルとパレスチナ間の問題も、その国の場所すらも知りませんでした。しかし友人ができてから、今も終わらないイスラエル・パレスチナ間の問題が、私にとってどこか他人事ではなくなりました。


イスラエル・パレスチナ問題はとても複雑で私たちにはどうしようもできないように思えてしまいます。それでも、そんな中でも、私たちにできることはきっとあるはず。そう思って今回このプロジェクトに参加させていただくことにしました。

 

イスラエル・パレスチナ問題について学びを深めること、岩手県大槌町でたくさんの方々に出会いお話すること、プロジェクトに参加する皆と共に時間を過ごすこと、全てのことに今からすごくワクワクしています。与えられたチャンスや環境に感謝して、自分だからできること、自分にしかできないことを探しながら、プロジェクトの力になれるよう二週間精一杯頑張りますのでよろしくお願い致します。

 

 

Kela(ケラ)【自己紹介】

 

私はケラ、24歳です。ビーガン(完全菜食主義者=食べないだけでなく、衣食住のすべてで動物性のものを極力使わない主義)で、フェミニスト(男女同権主義者)、そして活動家です。生まれも育ちも聖地エルサレムで、現在は人権問題専門の弁護士になることを目指して、イスラエル/パレスチナ北部のハイファ大学で法学を学んでいます。

 

ケラ(真ん中):友人たちと

 

音楽が大好きで、長年、歌と音楽を習ってきました。パレスチナとイスラエルの若いミュージシャンが参加している「ハートビート」というグループに所属していて、自分が十代の頃はメンバーとして参加していましたが、いまは、十代の若者たちのグループのために活動しています。私は人も動物も、皆が安心して自由に生きられる世界を夢見ています。

 

【日本の参加者へ】

こんにちは!皆さんとお会いできること、とてもワクワクしています。

このプロジェクトを通じてお互いを知り、よい友達になれたらと、楽しみにしています。See you soon! 

ケラ(右):「ハートビート」の仲間と

 

Mohammad(ムハンマド)【自己紹介】

 

僕はムハンマド、26歳です。イスラエル出身でエルサレムに住んでいます。体育学を学び、現在はフィットネス・トレーナーとして経験を広げています。僕の趣味は、水泳、乗馬、テニスです。

 

僕は社交的で、新しい人との出会いや、日本文化など異文化から学ぶことに積極的です。また、ボランティア活動、とくに人道支援に対して強い思いがあり、それがこのすばらしいプログラムに応募する動機となりました。

 

 

【日本の参加者へ】

皆さんに一つアドバイスがあります。紛争地域で暮らす人間として、人道支援では、人を助けることへの強い情熱が求められると考えています。ですから、日本の皆さんへは、誰かの助けになりたいという熱意を持つ者同士、このプログラムに参加し、一緒に友情を築いていくことを勧めたいと思います。なぜなら、現状を変えていくためには、チームとして協力することが必要だからです。これこそ、いつも僕たちが忘れてはならないことです。

 

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みなさま、これらの情熱的で希望に満ちた参加者たちを温かく見守り、応援してください!どうぞよろしくお願いいたします。