READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
さがす
ログインログイン・登録
成立

子どもたちの健やかな成長のため、学童クラブ校舎の木造化を実現したい

子どもたちの健やかな成長のため、学童クラブ校舎の木造化を実現したい

支援総額

1,395,000

目標金額 1,250,000円

支援者
130人
募集終了日
2021年3月31日
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録
7人がお気に入りしています

終了報告を読む


7お気に入り登録
7人がお気に入りしています

プロジェクト本文

 

第一目標達成のお礼とネクストゴールについて(2021/3/29追記)

 

たくさんの皆さまからの温かいご支援のお陰で第一目標を達成しプロジェクトを成立させることができました。 本当にありがとうございます!これまでに頂戴した皆さまの応援、ご賛同のお言葉や多くの方々への支援働きかけなどのご協力に父母一同大変勇気づけられここまでくることができました。

 

皆さまへの感謝の気持ちとともに、そのご期待にお応えできるよう、学童保育環境改善に向けた決意を新たにしております。今まで皆さまからいただいたご支援は、木造校舎の建設費に活用させて頂きます。

 

公開終了日まで残りわずかとなりましたが、まだまだ資金繰りには苦慮しており、現役父母の負担軽減とこの先の学童保育運営安定化ため、建物建築費に追加充当する目的で、180万円を目標としてネクストゴールを設定させて頂きます。

 

引き続き皆さまからのご支援ご協力よろしくお願い致します。 

 

松栄第一・第二学童保育クラブ父母会一同

 

子どもたち一人ひとりにとって笑顔で安らげる場所であるために。
どうぞご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

はじめまして。愛知県名古屋市にある学童保育所「松栄第一・第二学童保育クラブ」父母会役員/一般社団法人まつの実の小川 裕康と申します。


松栄第一学童保育クラブは、

・子育てをしながら働く親の支援
・子どもたちの成長・安全・安心を守る「第二の家」

として、1985年(昭和60年)に保護者たちにより創立されました。


その後、場所の移転や現在の地での中古プレハブ購入、保護者手作りのログハウス増築など、その時々の保護者が試行錯誤しながら、より良い保育を実現するための苦労と努力を重ねて現在までその歴史を紡いできました。


今年37年目。

親子とも松栄学童という家庭もあり、現在は小学校1~6年生の子どもたち35名が放課後や土曜日、春・夏・冬休み期間を指導員とともに過ごしています。

 
現在の校舎。
プレハブの中で活動を続けてきました。

 

しかし、老朽化したブレハブでの生活は、近年の酷暑、冬の極寒の中で子どもたち・指導員に心身のストレスを強いています。また自治体の運営費助成継続にあたり、早期に耐震性基準を満たす建物にしていく必要があり、2020年度の父母達が一念発起し、これまでの建物を建て替えることを決議しました。とはいえ、建設費用は総額約3500万円かかり、私たち現役保護者だけで賄える金額ではありません。

 

資金調達・運営収支については、保護者間で議論とシミュレーションを重ね、父母会一同さまざまな形で募って参りましたが、いまだ700万円ほどが不足しており、クラウドファンディングにてその一部費用を募らせていただければと思い、挑戦を決意しました。

 

子どもたち一人ひとりが安心して安全に過ごせる保育環境実現のため、ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。

 

 

学童保育所「松栄第一学童保育クラブ」のこれまで。

 

■学童保育とは?
学童保育とは、仕事と子育てを両立する親を持つ子どもたち(小学1年生〜6年生)が、安全・安心に放課後を過ごすための父母運営による任意団体です。

保護者が夜迎えに来るまで、また学校の長期休み期間は一日中、指導員や異学年の仲間たちと共に過ごし、学校とは違った人間関係や生活体験を通して成長できる、「第二の家」と言えます。

 

愛知県名古屋市では、概ね各小学校区にあり、運営委員として地域の方にも参画いただく形で市の認可を受けた「育成会」と呼ばれる学童保育組織が父母たちの協力によって運営されています。児童数に応じた運営資金助成や障がい児保育、ひとり親家庭への保育料助成など、長い歴史の中で市からの助成制度も整備されてきており、働く親を持つ多くの小学生たちが放課後を安全・安心に過ごせる児童保育の受け皿として地域に必要不可欠な社会インフラの一つとなっています。

 

 

37年間の思い出が詰まった校舎

 

名古屋市内の学童保育所は、保護者が土地を探し、その土地に自己調達、または名古屋市より貸与されたプレハブを建てて運営されています。

 

学童保育所は、子どもたちにとって学びと成長の機会につながっており、また父母間でも交流が生まれ、大きな家族のような存在となり、強い結びつきが生まれています。

実際に、父母会のメンバーからは以下のような声も聞かれています。

 

指導員や他学年の子どもたちとの距離が近く、心細い思いをしない。学童に通いだしてから笑顔や口数が増えたのはとても良かった!

異年齢の仲間たちと生活を共にする中で、きょうだいのような関係を築き、共に成長できるのが学童の良いところ!

家族ぐるみの交流が持てるのが良い。指導員はもちろん、他の父母からも我が子の様子を教えてもらえるのは学童ならでは。長い歴史の中で、皆で子どもたちを見守り、育む精神が根付いている。

年間通せば、学校や家庭と同じぐらいの時間を過ごす学童保育。子どもたち同士ののつながりも濃密で、学校でクラス替えがあっても、学童の友達がいて心強かった。父母間でも、低学年父母が高学年父母に相談したり、教材などを譲ってもらったりと、とても助かっている。

まさに子どもたちが安心して過ごせ、保護者が安心して預けられる、「第二の家」。家族のような学童だからこその対応に感謝。

 
子どもたちでお祭りをしました。
イベントの時の様子。
恒例の親子キャンプ。

 

しかし課題もあります。

建物がプレハブでできているため、室内環境は季節に大変左右されやすくなっています。

 

夏の猛暑のときには、エアコンをフル稼働させても室内温度が35度を下回らない日が多く、活発に動く子どもたちにとっては長時間過ごすには過酷な環境です。大事に至らなかったものの、熱中症になってしまう子も毎年出ている状況です。

 

冬についても夏と同様に、断熱性の悪さでエアコンをつけても底冷えし、建物の老朽化もあり隙間風が入り込んでしまっています。本来、子どもたちがくつろいで宿題をしたり遊んだりするべき室内なのに、上着を着たまま寒い思いをして過ごしており、風邪を引いたり体調を崩すことも少なくありません。


また、子どもたちの元気な声も、プレハブ特有の室内反響により、騒音レベルの音にまでなってしまう状況です。このような環境は、静かに読書や勉強をしたい子や、気分がすぐれない子にとっては、落ち着いて過ごしたい時間の妨げとなってしまっています。


 

「木造化」校舎への建て替えに向けた一歩


建て替え問題は、旧プレハブ施設の老朽化・耐震性への懸念・昨今の猛暑・生活環境に対する子ども達の安全安心を考慮していく中で、数年前から建て替えの議論が断続的に行なわれてきましたが、父母会役員も毎年交代するなか、具体的な一歩はなかなか踏み出せずにいました。

 

また、現状の名古屋市の制度では、保育用住居の建て替えに関する補助金制度がありません。

 

そんな中、愛知県の2020年度「あいち木の香る都市づくり事業」に応募・採択いただき、学童保育所の木造建築化として2例目の補助金受給団体となり、これまでの積立金とこの事業の補助金によって、総事業費の半分以上の資金を調達することができ、建て替えに向けての一歩を踏み出すことができました。

 


脱プレハブで子どもたちの保育環境やそこで働く指導員の就業環境を良くしたい。

限られた面積ながらも極力、その時々の子どもの気持ちに寄り添える施設にしたい。

未来を担う子どもたちに安全・安心な生活環境を提供し、心身の健全な成長を支えたい。

 

そんな保護者たちの純粋な思いが集まって、このプロジェクトはようやく今、動き始めています。

しかし、進め方、費用においてまだまだハードルがある状況です。

 

 

日本の風土にあった建築構造でつくる木造の校舎。
子どもたちが快適に過ごせる居場所になるように。

 

 

今回進めている木造建築は、伊勢神宮に代表されるような「落とし板の構造特性を持つ伝統工法の建物"板倉の家"という構造」で、日本の気候風土に適し地震に強く、調湿効果や断熱効果も高く、防火性能も高い建物です。


またこの工法の建物は、移設も容易に行える仕組みとなっており、過去の大震災において仮設住宅としても採用され、そこでの役目を終えた建物が解体・移設され別の災害地域で再び活躍しています。

 

そのため、万が一将来的に学童クラブがこの場所から移動しなければいけなくなった場合でも移設が可能で、長い目で見れば将来の保護者の時間的・金銭的負担の軽減にもつなげられます。
 

すでに施工は始まっていますが、費用面でまだ全体にかかる費用のうち700万円が不足している状況です。そこで今回、クラウドファンディングで皆様のお力を借り、費用の一部にあてていければと考えています。

 
上棟式の様子。
2020年12月5日付 読売新聞に掲載されました。

 

■建設進捗 詳細
完成予定:2021年3月31日 

内容:学童保育所用 校舎建設

資金使途:建設費用の一部に充当いたします。

 

<建て替えスケジュール>
・仮住まい先へ引越し:2020年10月3日
・地鎮祭:2020年10月14日
・上棟式:2020年11月29日
・完成:2021年3月31日予定
・開所式:2021年4月初旬予定

※新着情報は学童ホームページで随時ご報告させていただきます。

 

 

 

子どもたちの健やかな居場所づくりのために、
最後のご協力、何卒よろしくお願いします!

 

この建て替えプロジェクトは、「子どもたちの居場所である学童クラブの環境を整えて、子どもたちが快適に健やかに過ごせるようにすること」が実施の目的です。

 

それだけでなく、完成の暁には、日ごろから学童運営にご理解ご協力いただいている地域の皆さまとの交流に使用したり、災害時の一時避難場所としての役割も持たせた地域のランドマークとなる施設にしたいと考えています。

 

もちろん、ハードの整備だけがゴールではなく、良いハードを最大限活かし、子どもたち、指導員、保護者、地域の皆さんが繋がり、いきいきと活動できるソフト面の取り組みを充実させ、これまで以上に、皆で支えあい、地域と一体となった子育て拠点として、新たな伝統を築いていく所存です。

 

未来を輝かせていく子どもたちの今を大切に、人と木のぬくもりで彼らを支え、育むことができる場所を目指し、実現に向けて挑戦をさせていただきます。大切な小学校時代の長い時間を過ごす「第二の家」が子どもたち一人ひとりにとって笑顔で安らげる場所であるために。


どうぞご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

子どもたちのために、力を合わせて頑張ります!

 

父母代表者よりメッセージ

 

□ 岡野和應/20年度父母会長

はじめまして。松栄第一学童保育クラブ父母会長の岡野と申します。松栄学童は放課後の第二の家として子どもたちのために永く現在の地で活動しているのですが、建物の老朽化が激しくこのたび建て替えを決心することになりました。学童はさまざまな子どもたちが、集まってきます。同学年のお友達は一生の友達になり、上級生に教えてもらったり、頼ったり、それを下級生に今度は自分が教えたり頼りになったり。ここで得た体験は将来の大切な糧となるものと信じています。また、学童の運営を通じて子どもだけでなく、親である私たちも世界が広がる素晴らしい空間です。今回の建て替えを通じてその空間をさらに素晴らしいものにしたいと考えております。建て替えるにあたり、「どんな学童にしたいか?」父母の皆さんで議論しました。「子どもたちが落ち着いた保育を受けられる」「地域のみなさんの役にも立つ学童になりたい」「入りたいと希望するご家庭を断らない」など様々なご意見をいただき、今回建築する学童は未来に向けたそれらの想いをすべて反映したいと考えています。プロジェクト実現に向け、過去の父母の皆様が毎月の保育料に加えて積み立てて下さっていた資金、現在在籍している父母の拠出金を合わせても、学童保育所に対する私たちの想い、夢の実現にはまだまだ多くの皆さんのご支援が必要な状況です。ぜひ、ご協力をお願いいたします。

 

□長谷川真里/20年度父母会副会長

通りすがりの人々に「こんなボロい所、やだぁ」と言われたとおり、見た目もボロボロで、夏場は40度を越える室温、冬場はすきま風でかなり寒いプレハブ保育所でした。また、「どうせ学童はボロいから」といって乱暴に設備を扱ったり、落書きをしたりする子が出てくる等、過酷さゆえに子どもたちの心も晩年はどんどん荒れていったと感じています。自分たちの過ごした建物が取り壊され、建物の基礎から建築に至るまで逐次見てきた子どもたち。温もりのある木の家で過ごすことによって、穏やかな気持ちになり、刺々した心がみんな丸くなってくれると信じています!

また、今回の建て替えで松栄学童について色々と歴史を学ぶ機会があり、地主さま(学童父母の大先輩です!)のご厚意、地域の役職者の方々のご支援、近隣住民の皆さまや学童OBOGの皆さまのご協力により、松栄学童が成り立っていることを改めて痛感しました。歴史ある松栄学童の過去、現在、そして未来へと思いを繋いでいくためにも、何とかこのプロジェクトを成功させたいです。

何卒よろしくお願いいたします!

 

□倉橋勝司/20年度父母会役員

既設のプレハブで過ごす子どもたちが去年の夏の暑さで熱中症にかかるなど現在の環境で過ごすには危険を感じていました。学童施設基準厳格化への対応とあわせて始まったプロジェクトでありますが、学童の将来を考え、より良くしていくためにと歴代父母、現役父母がこつこつ貯めてきた積立金を使わせていただくことになります。多くのOB・OGの思いをより良い形にして未来に繋げたいと考えています。

どうか、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

プロフィール

こんにちは。名古屋市昭和区の松栄第一学童保育クラブです。 働く親たちが安心して子どもを預け、子どもたちが安心して放課後や長期休暇を過ごすことのできる「第二の家」として1985年(昭和60年)保護者により創立され、今年で37年目になります。 地域のご支援を頂きながら、父母会・指導員一丸となって子どもたちの成長を支えています。

リターン

3,000

応援コース

応援コース

□ お礼のメールを送付

支援者
62人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年6月

10,000

全力応援コース|10000円

全力応援コース|10000円

□ お礼のメールを送付
□ 子どもたちからのお礼ハガキ

支援者
38人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年6月

12,000

一緒に作り上げる学童へ|ご芳名掲示(お気持ちサイズ)

一緒に作り上げる学童へ|ご芳名掲示(お気持ちサイズ)

□ 学童施設へのご芳名掲示(お気持ちサイズ・小) ※希望者のみ
□ お礼のメールを送付
□ 子どもたからのお礼ハガキ
------
※お名前の掲示はご希望者のみです。ご支援時に記載するお名前を入力ください。

支援者
14人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年6月

30,000

一緒に作り上げる学童へ|あいち県産材コースター・ご芳名掲示(お気持ちサイズ)

一緒に作り上げる学童へ|あいち県産材コースター・ご芳名掲示(お気持ちサイズ)

□ あいち県産木材を使用したコースター
□ 学童施設へのご芳名掲示(お気持ちサイズ・小) ※希望者のみ
□ お礼のメールを送付
□ 子どもたちからのお礼ハガキ
------
※お名前の掲示はご希望者のみです。ご支援時に記載するお名前を入力ください。

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年6月

50,000

一緒に作り上げる学童へ|あいち県産材鍋敷き・ご芳名掲示(応援サイズ)

一緒に作り上げる学童へ|あいち県産材鍋敷き・ご芳名掲示(応援サイズ)

□ あいち県産木材を使用した鍋敷き
□ 学童施設へのご芳名掲示(応援サイズ・大) ※希望者のみ
□ お礼のメールを送付
□ 子どもたちからのお礼ハガキ
------
※お名前の掲示はご希望者のみです。ご支援時に記載するお名前を入力ください。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年6月

100,000

一緒に作り上げる学童へ|貴社名掲示(法人協賛)【10万円】

一緒に作り上げる学童へ|貴社名掲示(法人協賛)【10万円】

□ 学童施設へのご芳名掲示(法人協賛サイズ)※希望の場合のみ
□ お礼のメールを送付
□ 子どもたちからのお礼ハガキ
------
※お名前の掲示はご希望者のみです。ご支援時に記載するお名前を入力ください。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年6月

150,000

一緒に作り上げる学童へ|貴社名掲示(法人協賛)【15万円】

一緒に作り上げる学童へ|貴社名掲示(法人協賛)【15万円】

□ 学童施設へのご芳名掲示(法人協賛サイズ)※希望の場合のみ
□ お礼のメールを送付
□ 子どもたちからのお礼ハガキ
------
※お名前の掲示はご希望の場合のみです。ご支援時に記載する法人名を入力ください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年6月

300,000

一緒に作り上げる学童へ|貴社名掲示(法人協賛)【30万円】

一緒に作り上げる学童へ|貴社名掲示(法人協賛)【30万円】

□ 学童施設へのご芳名掲示(法人協賛サイズ)※希望の場合のみ
□ お礼のメールを送付
□ 子どもたちからのお礼ハガキ
------
※お名前の掲示はご希望の場合のみです。ご支援時に記載する法人名を入力ください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年6月

プロフィール

こんにちは。名古屋市昭和区の松栄第一学童保育クラブです。 働く親たちが安心して子どもを預け、子どもたちが安心して放課後や長期休暇を過ごすことのできる「第二の家」として1985年(昭和60年)保護者により創立され、今年で37年目になります。 地域のご支援を頂きながら、父母会・指導員一丸となって子どもたちの成長を支えています。

あなたにおすすめのプロジェクト

NEXT GOAL挑戦中

おしゃれなラベルを作りたい!〜中学生卒業研究にご支援ください〜

屋代高校附属中学校屋代高校附属中学校

#特産品

182%
現在
182,000円
支援者
41人
残り
2日

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの応募・相談をする
プロジェクトの相談をする