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成立

トリプルネガティブ乳がん:再発を防ぐ治療薬、確立のための臨床試験を

トリプルネガティブ乳がん:再発を防ぐ治療薬、確立のための臨床試験を

寄付総額

30,719,600

目標金額 20,000,000円

寄付者
1,861人
募集終了日
2020年12月25日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

現金書留によるご支援も受け付けております。(ご支援方法につきましてはここをクリックしてください)

 

【達成の報告とネクストゴールについて】


皆様のご支援・ご協力のおかげで、想像よりも早く目標を達成することができました。厚く御礼申し上げます。

 

今回こんなに早く目標を達成できたのは、ご支援いただいた全ての方が、このプロジェクトを自分事のように思い、お知り合いの方にお伝えいただけたからだと思います。感謝しています。引き続きよろしくお願いいたします。


トリプルネガティブ乳がん治療を知り、関心を寄せ、ご協力いただいたこと、また、患者さんからは研究をしてくれることが希望になるなど、たくさんのお言葉をただきました。

 

改めて身が引き締まる思いでいます。この資金を使って、この臨床試験を最後までやり遂げる決意です。よろしくお願いいたします。


おかげさまで資金面は何とかなりました。しかし、もう一つの日本の臨床試験の問題である、患者さんの参加が少ないことが解決されていません。

 

ただ、この試験に用いるカルボプラチンは、各地の市民病院で卵巣がん、肺がん治療に毎日のように使われている薬剤です。このことに着目し、日本の臨床試験の改革を目指して、患者さんが参加しやすい試験体制を構築していきたいと思います。


その目標に向かって、このクラウドファンディングの第2目標を3,000万円に設定したいと思います。

 

集まった資金は、臨床試験の情報を患者様に伝えるサイト構築や動画制作費用、各病院スタッフのトレーニング費用や事務手続きなどの運営費用にも活用させていただく予定です。

 

少しでも多くの患者さんに臨床試験の情報が届き、参加しやすい試験体制を目指します!


クリスマスまで引き続き温かいご支援、応援のほどどうぞよろしくお願いいたします。


2020.12.11
神戸大学医学部 乳腺内分泌外科 谷野裕一 

 

 

乳がんのひとつ、特に若い人になる傾向が高いトリプルネガティブ乳がん

抗がん剤しか治療手段がありません。再発率も高く、再発すると亡くなってしまう方も多い傾向にあります。

 

いちど闘いきり笑顔で退院した患者さんが、再発し病院に帰ってこなくて良いように再発リスクを防ぎたい

 

20年以上も前から卵巣がんや肺がんに使われてきた「カルボプラチン」という抗がん剤が、トリプルネガティブ乳がんの再発防止に有効である可能性が高いことがわかりました。しかし、ジェネリック医薬品のため製薬メーカーからの出資は見込めません。

 

治療法が行き詰まり希望が消えかけてしまう患者さんに、1つでも多くの治療薬の手段を提案できるようになるのであれば、諦めたくない。この治療効果を裏付け、治療手段の一つにできるよう臨床試験を行います。

 

 

 

 「がんを手術のみならず薬で治る病気に」その思いで創薬研究を続ける。
トリプルネガティブ乳がんに新しい治療薬の選択を。

 

はじめまして、神戸大学医学部 乳腺内分泌外科 特命教授、国際がん医療研究センター副センター長の谷野裕一です。33年間、外科医として乳がん治療に携わり、これまでに2000人余りの患者さんに手術をさせていただきました。

 

がんという病気は遺伝子の異常が原因のため60歳以上で増加します。しかし、乳がんは40歳と比較的若い年齢から増加します。がんは手術で治る人が多いので、外科医として手術を行う意義を感じますが、それだけでは防ぎきれません。

 

まだ若い患者さんが乳がんで亡くなる姿、また父の肺がんがすでに手術不能な状態で発見され、当時は肺がんの薬剤がほとんどなく悔しい思いをしたことが原動力となり「手術のみならず、薬の治療を受けて、乳がんを治る病気にしていきたい」との思いで創薬研究に携わり、現在も臨床試験、創薬の研究を続けています。

 

構想から約10年。乳がんの中でも特に30代、40代と若い人に発生しやすい「トリプルネガティブ乳がん」の再発を防ぐ治療薬を確立するため、神戸大学を中心にカルボプラチンの臨床試験を開始しました。

 

トリプルネガティブ乳がんを治る病気に。同士の患者会代表 福原さん。

 

 

  乳がんの全体の10~15%を占め、若い患者さんが多い「トリプルネガティブ乳がん」

 

乳がんは女性で最も発生する確率が高いがんです。生涯に9人に一人、毎年9万人が乳がんと診断され、1.5万人が命を落としています*1。特に30歳から59歳までの病死の原因の1位*2。---そんな現状があります。

 

私はそんな乳がんの中でも、全体の10-15%かつ若い人に発症することが多い「トリプルネガティブ乳がん」について創薬研究をしています。

 

*1)参照 *2)参照

 

 

乳がんの治療は大きく2つの方法があります。

・手術し腫瘍を取り除くことができるケース手術にプラスし薬物療法、放射線治療を加えて、治る確率を上げる治療。

・手術が難しい範囲まで腫瘍が広がっているケース:薬物療法や放射線治療します。この場合、治癒する可能性は低いのが現状です。

 

そして乳がんで使う薬剤は大まかに3種類あります。

・ホルモン治療薬女性ホルモンがくっついてがん細胞が増える部位が女性ホルモン受容体(ER)がある場合に選択可能

・抗HER2薬増殖因子がくっついて細胞が増えるHER2と言う蛋白がある場合に選択可能

*ERのある方はホルモン治療がメインで、HER2が多い場合には、抗HER2薬を使います。 

・抗がん剤ER、HER2がない場合にも選択可能。

 

トリプルネガティブ乳がんは、ERとHER2がないため、ホルモン治療や、抗HER2薬は効果がありません。そのため、最初から「抗がん剤」のみの選択になります。

 

現在では、抗がん剤の中の「アントラサイクリン」と「タキサン」という抗がん剤が、最も効果的な治療法ですが、抗がん剤が効かない人の再発率は高く転移により亡くなる可能性がまだまだ高いのが現状です。

 

そのため最も期待されるのは、術前か術後に抗がん剤治療をして、再発を減らすことです。

 

しかし、アントラサイクリンとタキサン以外に、再発を減らせる薬剤がないため、この2つの抗がん剤で効果が見出せなかった患者さんは治療法が行き詰まってしまうのです。

 

 

 

  他のがんで活用されている「カルボプラチン」を使用した、再発を減らすための1つの治療法として臨床試験の実施へ

 

再発して亡くなる可能性が高いトリプルネガティブ乳がんの患者さんを、どうにか救える方法はないか。神戸大学を中心とし再発を減らすために新しい治療法を開発を進めるにあたり、20年以上も前から卵巣がんや肺がんに使われてきたカルボプラチンという薬剤に注目しました。

 

実は、カルボプラチンはHER2陽性乳がんでは治療に用いられてきました。英国やドイツでも研究は進められ、カルボプラチンがトリプルネガティブ乳がんの再発時に有効な可能性が高いというデータも出ています。しかし、トリプルネガティブ乳がん(HER2陰性乳がん)には、「術後に用いて再発を防ぐことができた」と言い切るには世界的にデータが少なく、治療法として用いられていませんでした。

 

今回は、有効性が高いというデータが “偶然ではなく必然であることを証明する” ために、術前化学療法で効果の低かった人のみを対象に、カルボプラチンで治療をした患者さんの再発をどれだけ減らすことが出来るか検証する医師主導の臨床試験を行うことに決めました。

 

・臨床試験の詳細:トリプルネガティブ乳がんに対する術後カルボプラチン単独治療の第3相ランダム化比較試験の実施

 

今回の臨床研究は、カルボプラチンによるトリプルネガティブ乳がんの術後再発が抑える効果や安全性を確認するために行います。トリプルネガティブ乳がんの術後の標準は経過観察で、経過観察と比較してカルボプラチンの有用性を確認するための第3相試験です。

新しい治療:術後カルボプラチン単独治療(135名)

現行の標準:経過観察(135名)

約3年間をかけて全国から270名の患者さんの登録を行います。その後、登録期間が3年、観察期間が3年の公表まで6年かける計画です。(※ 患者さんがきちんと集まらない場合には、カルボプラチンの効果が検証出来ない場合があります。)

 

新治療法として確立するためのハードルは高く、臨床研究の質や透明性を確保するために第3者機関であるデータセンターでの患者さんの登録、データ管理、モニタリング(適切に試験が行われているかどうかをチェック)、監査などの工程が重要となります。試験終了後データの固定が行われ、統計学的に解析する作業が行われ、その結果が公開されることになります。

 

 

これまでの研究データからも今回の臨床試験でカルボプラチンの有効性を証明できる可能性は非常に高いと推測しています。

 

検証が出来た場合は、乳がん治療ガイドラインに掲載が期待できます。その後、公知申請することで患者さんがカルボプラチンを治療薬の1つとして使用できるようにしたいと考えています。

 

 

  構想から10年以上。
借金を背負ってでもやり通そうと決意し、ようやく臨床試験まで漕ぎ着けました。

 

臨床試験には多額な資金がかかります。特に今回の臨床試験で使用する「カルボプラチン」はジェネリック医薬品です。ジェネリック医薬品は安価なため、製薬企業の利益が少なく治験への投資はしません。

 

カルボプラチンはこれまで20年以上も使われていた薬なので、安全性については良く分かっています。それでも、運営資金と薬剤費、検査費用などで5〜6,000万円程度かかる資金問題で自費で開始する勇気がありませんでした。しかし、いつまで考えていても何も変わらない、今まで何も出来ていない自分に対するふがいなさも手伝い、個人的に借金を背負ってでも、やり通そうと決意しました。

 

治療終了後の検査データの収集を可能な限り少なくし、データセンターにも頑張って頂いて数千万円コストカット。さらに薬剤ではトリプルネガティブ乳がん患者会「ふくろうの会」の協力で日医工から無償提供を受け、2,000万円ほどコストカットすることができました。

 

さらに、通常1,000万円ほどかかる誰に効くのかを知るためのBRCAnessテストも、熱意が通じファルコバイオシステムズに無料で検査して頂けることになりました。

 

事務費用はほとんど掛けずに、診療が終わった時間を利用してコツコツ1人で事務作業を続け、多くの方の協力もあり、ようやく臨床試験の開始に漕ぎ着けました。

 

 

 

 一人では救える命に限界があるからこそ、
多くの先生方、施設と協力し新しい治療法の確立へ。

 

計画を口に出していた時は「良いですね」と言葉だけを沢山の方々から頂きました。腹をくくって、借金してでもやるという気持ちになって実際に試験を始めると、言葉だけでなく思いのこもったお金のご支援も頂くようになりました。やる気というのは伝わるものだなと思っています。だから、これは絶対に完遂せねばならないという決意でやっています。

 

この臨床試験の資金調達が成功し研究が完遂出来れば、また同様に新しい治療法の開発が進められます。海外では、よく寄附金で臨床試験が行われていますが、日本ではとんど行われてきません。このプロジェクトの成功で臨床試験がより進みやすくなれば、次の世代の先生が試験を組んで、がんやその他の難病の新しい治療が開発が進み、最終的にはがんが治る病気になることを望んでいます。

 

1人1人の患者さんを診させて頂くことも大切です。でも、それには限界があります。今回の臨床試験でカルボプラチンの有効性が示され、使えるようになればトリプルネガティブ乳がんで亡くなる方を毎年1,000人近く救うことがると予想できます。

 

一人では限界があるからこそ、多施設の多くの先生と協力して治療法を作っていき、救える命を増やしていくことに意味があると思っています。

 

応援どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

   プロジェクト応援者    

 

 

杉村 和朗

神戸大学 副学長 

乳がんが最近多くなっていることは私も良く聞きます。知り合いの娘さんが乳がんかも知れないとか、妻が乳がんになって診てもらったとかを良く聞きます。先日も谷野先生に相談させてもらった患者さんがいました。40代の若い患者さんが不安を抱えながら相談に行きます。彼は神戸大学で乳腺外科の責任者としてやっていもらっていますが、患者さん1人1人の診療を大切にするだけでなく、多くの方々を救うための新しい医療を作ったり、研究に熱心です。このクラウドファンディングには、神戸大学としても精一杯応援しています。沢山の方々の援助で、若い乳がんの患者さん達が治るような研究がスムーズに進んで欲しいと願っています。ご協力に感謝します。よろしくお願いいたします。

 

福原宏美

トリプルネガティブ乳がん患者会ふくろうの会代表

私はトリプルネガティブ乳がん患者であり患者会の代表でもあります。 私が患者会を立ち上げた理由は、「トリプルネガティブ乳がんの予後をよくしたい、治したい」という思いからです。誰もがこの病が治ると信じ、辛い抗がん剤治療を受け、副作用と戦いながら治療を受けています。女性として大切な髪の毛が抜け、手術にて胸をも切除しなければいけません。その後は無治療となる不安に襲われながら、再発転移しない事を祈り過ごす日々。現実は厳しく、皆同じ治療を受けたにも関わらず、再発転移される方がいます。会を立ち上げて4年半が過ぎ、会員さまから辛い報告を受ける度、「なぜ再発転移してしまう人がいるのか、あんなに辛い治療を乗り越えてきたのに」と。この病が憎くてたまりません。
一人でも多くの命を救える事ができるかもしれないこのプロジェクトは、この先この病に罹患するかもしれない患者の希望になるに違いありません。患者として、会の代表として皆様にお願いです。どうかこのプロジェクトを応援して下さい。患者の為に奮闘してくれている谷野先生へご支援、ご協力の程よろしくお願いいたします。

 

 

明石 定子

昭和大学医学部外科学講座乳腺外科学部門 教授 

9人に1人の女性がかかるという乳がん。その中でも特に治療が難しいタイプであるトリプルネガティブ乳がん。このタイプに有効であることが証明されている抗がん剤、カルボプラチンですが、現時点では日本ではトリプルネガティブ乳がんには使うことができません。保険で使えるようにするためには、日本人での有効性を証明するデータが必要です。しかし、その臨床試験には莫大な費用がかかりますが、製薬メーカーはメリットが少ないないため、特許が切れた昔からある薬には出資出来ません。本当に必要な薬が本当に必要な人に届けることができるように、谷野先生や私達、多くの乳がん専門医が立ち上がりました。トリプルネガティブ乳癌で亡くなる患者さんを独りでも多く救うために、皆様の応援をお願いしたいと存じます。何卒よろしくお願いいたします。

 

 

  資金使途  

 

・治療費    135人4回分(1回1万円)=540万円
・薬剤輸送費    135人分x2000円 =30万円        
・データ管理費    145万円x3年=435万円 
・人件費    120万円x3年=360万円    
・事務費用(薬剤管理費用を含む)50万円x3年=150万円
・保険費用 67万円    
・監査費用   85万円 

・大学事務手数料、クラウドファンディング手数料等 474万円

   

 

 臨床試験内容の詳細 

 

● 期間:

2020年4月〜2023年3月

 

3年かけて270名の患者さんに協力をお願いします。半数の135名に3週毎、4回ずつカルボプラチンを受けて頂き、その後の再発の状況で、治療法の有用性を確認する。

・1年目:70名

・2年目:100名

・3年目:100名

 

● 内容:

トリプルネガティブ乳がんに対する術後カルボプラチン単独治療の第3相ランダム化比較試験の実施

 

今回の臨床研究は、カルボプラチンによるトリプルネガティブ乳がんの術後再発が抑える効果や安全性を確認するために行います。トリプルネガティブ乳がんの術後の標準は経過観察で、経過観察と比較してカルボプラチンの有用性を確認するための第3相試験です。

 

新しい治療:術後カルボプラチン単独治療(135名)

現行の標準:経過観察(135名)

 

約3年間をかけて全国から270名の患者さんの登録を行います。その後、観察期間が3年、公表までは6年です。患者さんがきちんと集まらない場合には、カルボプラチンの効果が検証出来ない場合があります。検証出来た場合には、乳がん治療ガイドラインに載る予定です。

 

新治療法として確立するためのハードルは高く、臨床研究の質や透明性を確保するために第3者機関であるデータセンターでの患者さんの登録、データ管理、モニタリング(適切に試験が行われているかどうかをチェック)、監査などの工程が重要となります。試験終了後データの固定が行われ、統計学的に解析する作業が行われ、その結果が公開されることになります。

 

● 注意事項:

この試験に参加することに同意していただいた場合、「術後カルボプラチン単独治療」と、「経過観察」のどちらかに振り分けられます。どちらの治療を受けるかは、五分五分の確率でランダムに決まります。このような方法を「ランダム化」と言います。

 

患者さん自身や担当医師が治療法を選ぶと、その意思が影響して比べたい治療法の患者さんの特徴に偏りが生じてしまい、正しい臨床試験の結果を得ることができません。この方法は、どちらが良いかわかっていない治療法を比べるには最も良い方法と考えられており、世界中の臨床試験で採用されています。

 

 

● 実施場所(26施設)

神戸大学

弘前市立病院

国立病院機構千葉医療センター
東京医科大学茨城医療センター
東京医科大学八王子医療センター
東京医科大学病院
横浜市立大学附属市民総合医療センター
横浜労災病院
北里大学病院
新潟大学医歯学総合病院
岐阜大学医学部附属病院
医療財団法人神戸海星病院
一般財団法人甲南会甲南医療センター
社会医療法人神鋼記念会神鋼記念病院
兵庫医科大学病院
医療法人明和病院
兵庫県立がんセンター
熊本大学病院
秋田大学医学部附属病院
淀川キリスト教病院
昭和大学病院
大阪医科大学
日本医科大学附属病院
高知大学
関西電力病院
大阪ブレストクリニック

 

 

  免責事項 

・本クラウドファンディングは臨床試験前の段階の「トリプルネガティブ乳がんに対する術後カルボプラチン単独治療の第3相ランダム化比較試験の実施」に対して支援をお願いするものです。新しいがん治療薬開発を目指しますが、新しい治療薬の確立までを保証するものではないことをご理解ください。

・既存の治療法を否定するものではありません。現在治療中の方は、主治医と十分に相談のうえでその指示に従い実践するようにお願いいたします。

・臨床試験の結果、必ずしも想定した結果が得られるとは限りません。

・協力いただく26施設の1年間のトリプルネガティブ乳がんの患者人数を考え3年間で135名に臨床試験を実施可能と見込んでおりますが場合により数が足りずカルボプラチンの効果が検証出来ない場合がございます。その場合は期間を延期し、研究を続けることを想定しております。

・患者さんの数が足りない場合、または重大な副作用が確認された場合には、途中で試験内容をを大きく変更 / 延期 / 場合によっては中止する可能性があります。

・今回のプロジェクト実施完了予定日は、プロジェクト終了から3年後の2023年11月30日です。3年かけて上記臨床試験を行いますので、終了報告は3年後になりますことを御留意くださいませ。また1年毎に新着情報にて進捗を報告させていただきます。

 

 

  寄附金の控除について  
 

神戸大学に対するご寄附については、確定申告していただくと税制上の優遇措置を受けることができます。寄附金領収書の発行日はREADYFORから大学に着金がある2021年2月を想定しており、寄附者のみなさまには2021年6月中に発送致します。

 

●個人の皆様
2千円を超える部分については、その超えた金額が当該年の所得から控除されます。
ただし、寄付金の額が総所得金額の40%を超える場合は、40%を限度とします。
詳細情報は以下の文部科学省のホームページをご覧ください。
寄附金関係の税制について(文部科学省ホームページ)https://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/zeisei/06051001.htm


●法人様

神戸大学では、クラウドファンディングを通しての企業寄付の受け付けはしておりませんので、予めご了承くださいませ。

 

 

  注意事項  

 

・受領証明書のお名前は、リターン送付先にご登録いただいたお名前となります。ご寄附後にアカウント情報を変更した場合でも、ご寄附時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄附時に入力いただいた宛名と住所に寄附金領収書をお送りさせていただくことになります)のでご注意ください。

 

・ 本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 

#トリプルネガティブ乳癌 #乳癌

プロフィール

谷野 裕一(神戸大学医学部 乳腺内分泌外科 )

谷野 裕一(神戸大学医学部 乳腺内分泌外科 )

神戸大学医学部 乳腺内分泌外科 先進的がん医療・研究推進学 特命教授 国際がん医療研究センター 副センター長 NPO法人いきいき和歌山がんサポート理事長 トリプルネガティブ乳がん患者会「ふくろうの会」顧問 87年和歌山医大卒。慶應大学、メリーランド州立大学の留学を経て2013年より北里大学病院乳腺甲状腺外科准教授。17年からは神戸大学乳腺内分泌外科、18年から現職。トリプルネガティブ乳がん研究センターを起ち上げ、基礎研究、臨床試験に取り組んでいる。これまで患者との協働で患者会の起ち上げや、乳がんの全国調査などを行ってきた。10年にNPO法人いきいき和歌山がんサポートを起ち上げ、ピアサポート、就労支援などに取り組んでいる。

ギフト

3,000

alt

【3,000円:新しい治療薬確立を】


・寄附金領収書

・ご支援の感謝のメールを送ります

ご寄附時に入力いただいた、お届け先の住所で寄附金領収書を発行いたします。

寄付者
900人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年6月

10,000

alt

【10,000円:新しい治療薬確立を】


・寄附金領収書

・ご支援の感謝のメールを送ります

・HPにお名前掲載

ご寄附時に入力いただいた、お届け先の住所で寄附金領収書を発行いたします。

寄付者
751人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年6月

30,000

alt

【30,000円:新しい治療薬確立を】


・寄附金領収書

・ご支援の感謝のメールを送ります

・HPにお名前掲載

ご寄附時に入力いただいた、お届け先の住所で寄附金領収書を発行いたします。

寄付者
127人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年6月

50,000

alt

【50,000円:新しい治療薬確立を】


・寄附金領収書

・ご支援の感謝のメールを送ります

・HPにお名前掲載

ご寄附時に入力いただいた、お届け先の住所で寄附金領収書を発行いたします。

寄付者
46人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年6月

100,000

alt

【100,000円:新しい治療薬確立を】


・寄附金領収書

・ご支援の感謝のメールを送ります

・HPにお名前掲載

ご寄附時に入力いただいた、お届け先の住所で寄附金領収書を発行いたします。

寄付者
45人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年6月

300,000

alt

【300,000円:新しい治療薬確立を】


・寄附金領収書

・ご支援の感謝のメールを送ります

・HPにお名前掲載

ご寄附時に入力いただいた、お届け先の住所で寄附金領収書を発行いたします。

寄付者
9人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年6月

500,000

alt

【500,000円:新しい治療薬確立を】


・寄附金領収書

・ご支援の感謝のメールを送ります

・HPにお名前掲載

ご寄附時に入力いただいた、お届け先の住所で寄附金領収書を発行いたします。

寄付者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年6月

1,000,000

alt

【1,000,000円:新しい治療薬確立を】


・寄附金領収書

・ご支援の感謝のメールを送ります

・HPにお名前掲載

ご寄附時に入力いただいた、お届け先の住所で寄附金領収書を発行いたします。

寄付者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年6月

148,600

alt

現金書留支援金反映用コース


・寄附金領収書

・ご支援の感謝のメールを送ります

・HPにお名前掲載

ご寄附時に入力いただいた、お届け先の住所で寄附金領収書を発行いたします。

寄付者
1人
在庫数
予定数終了
発送完了予定月
2021年6月

プロフィール

神戸大学医学部 乳腺内分泌外科 先進的がん医療・研究推進学 特命教授 国際がん医療研究センター 副センター長 NPO法人いきいき和歌山がんサポート理事長 トリプルネガティブ乳がん患者会「ふくろうの会」顧問 87年和歌山医大卒。慶應大学、メリーランド州立大学の留学を経て2013年より北里大学病院乳腺甲状腺外科准教授。17年からは神戸大学乳腺内分泌外科、18年から現職。トリプルネガティブ乳がん研究センターを起ち上げ、基礎研究、臨床試験に取り組んでいる。これまで患者との協働で患者会の起ち上げや、乳がんの全国調査などを行ってきた。10年にNPO法人いきいき和歌山がんサポートを起ち上げ、ピアサポート、就労支援などに取り組んでいる。

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