プロジェクト概要

2017年10月23日の台風21号の強風の影響で、長野縣護國神社のシンボルであった鳥居が倒壊してしまいました。同時期に建てられた他二つの鳥居も修理の必要があり、皆様のご支援が必要です。どうか皆様のお力を貸してください。

※本プロジェクトへの寄付は税制上の優遇処置対象になりません

 

 

昨年の台風で鳥居が倒壊。神社のシンボルを再建したい

 

ページをご覧いただき有難うございます。長野縣護國神社 宮司・奥谷一文です。当

神社は、戊辰戦争で亡くなったすべての兵士のために、明治天皇により昭和13年に建てられました。

 

当神社では、戦没者の慰霊とともに、結婚式・お宮参り・安産祈願・厄除けなどを行っております。毎年正月には約5万人が集まる、地元で最も大きな神社のひとつで多くの方の憩いの場ともなっております。

 


2017年10月23日、神社のシンボルとも言える鳥居が、台風21号の強風の影響で倒壊してしまいました。築75年(昭和17年)の鳥居の土台部分が腐食してしまっていたことも原因です。境内には鳥居が他に二つありますが、どちらも同じ時期に建てられている為、いつ倒れてしまってもおかしくない状況であることが判明致しました。

 

来年は神社創建80周年でもあり、天皇陛下のご即位にあわせてこれら鳥居の再建・修復を行いたいと考えております。皆様、どうかお力をお貸してください。

 

 

長野縣護國神社のシンボル・玄関である鳥居の倒壊について

 

2017年10月23日未明、折からの台風21号の強風が吹く中、地域の方が大きな音を耳にしたそうです。早朝に駆けつけますと、鳥居が無残に根本から折れてしまっておりました。怪我人がいなかったのが不幸中の幸いでしたが、地元の方々にも大きな衝撃が走りました。

 

 

当神社の鳥居は昭和17年に建てられ、築75年経過していました。今回倒壊してしまった鳥居は高さ7メートルの台湾ひのきによる木製です。同時期に建てられた第一鳥居は高さ9メートル、脇鳥居は高さ6メートルあります。神社の本殿とともに非常に荘厳な造りでございました。

 

 

 

戦没者を慰霊し、地域の人々が集う長野縣護國神社について

 

長野縣護國神社は、各県に創建された戦没者慰霊のための施設のひとつとして、長野県の松本市に創建されました。明治維新の際の戊辰戦争および先の大戦で亡くなられた長野県出身者の御霊をお祀りしています。戦没者のご遺族方が参拝に訪れ、長野県民の感謝する場でもあり、多くの県民の皆様が感謝の誠を定める場所でもあります。

 

 

戦没者の御霊を慰霊し、恒久平和を祈念するという神社の役割とともに、四季を通じ、大変多くの方々にお参り頂いております。

 

 

また、結婚式、お宮参り、七五三、安全祈願など、人生の節目として多くの方々の思い出の場所となっています。境内の樹木は、昭和十七年迄に県内市町村より献木され、その成長した樹木により四季の変化をこまやかに映し出し野鳥の群れ集う「美須々の杜」として、参拝者はもちろん、市民の憩いの場として親しまれています。

 

 

新年には、地元のイラストレーターが描くその年の干支にちなんだ大きな絵馬が披露され参拝者の楽しみになっています。弓道場を使った学生の合宿が行われたり、赤ちゃん向けの泣き相撲大会が行われたり、隔年で大鹿歌舞伎などを境内の芝生で行うなど、地域の人々にも愛されています。

 

 

 

倒壊してしまった鳥居の状況について

 

神社において鳥居とはシンボルであり、玄関や門にあたります。このシンボルが失われてしまったままになっていることは、神社にとって耐え難いことであり神社に参拝にいらっしゃる皆様も心配されておられます。本来は高さ7メートルもあった鳥居の無い神社はとても寂しい光景になっています。

 

 

倒れてしまった鳥居、悲惨な状況、見るたびに胸が苦しくなります。鳥居は根本から根こそぎ倒れ、衝撃で折れてしまっている状態です。倒れてしまった鳥居の土台部分に現在は木を植えてあります。他二つの鳥居もいつ倒壊するかわからないため,非常に危険な状況です。

 

 

 

修復の計画について

 

倒壊した鳥居は、再建する計画です。倒壊した鳥居とともに、倒壊の危険のある同時期に建てられた他二つの鳥居の修理も同時に行う予定で、柱の部分だけ新調し、横木の部分は現在の木材を利用する予定です。

 

木造で再建するために、まずは木材を確保する必要があります。現在、倒壊前と同じ寸法での再建を計画していますが、それに見合う木材が希少となっており確保するのが非常に困難です。木材自体の価格も高価となっております。

 

木材を確保出来次第、設計、再建工事を行う予定です。来年(2019年)の4月頃までに完成をさせ、建立80周年と、天皇陛下のご譲位と、ご即位を祝いたいと予定しております。

 

 

鳥居を再建し、永久に地域に愛される神社に

 

現在の平和と日本の発展は、一命を捧げられた御英霊のおかげと、日々感謝の誠を尽くし慰霊顕彰に務めて参りました。鳥居は神社の象徴であり、当神社は御英霊の拠り所として、また長野県の守護神として、県民の安寧と平和を恒久に祈念する場であり、崇敬者の皆様も一刻も早い再建を望んでおられます。

 

鳥居の再建を行うことは、神社として再び息を吹き返すこととなります。今までのご遺族や崇敬者の皆様のご支援に加え、多くの方々にご支援を頂き、長野縣護國神社に親しんでいただける方を増やすことで、永く地元により愛される神社とするべく、心機一転新しい気持ちで関係者一同も頑張って行く所存でございます。


多くの皆様のご支援が必要です。何卒お力添えの程宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

税制上の優遇処置について

 

※本プロジェクトへの寄付は税制上の優遇処置対象になりません。


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