3,000万円突破の勢いのまま、62%へ。

 

来週までに4000万円クリアが目標なので、まったく予断を許しませんが、まだまだ頑張ります。

 

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さて、ひとつ達成の鍵になりそうなのが、高額のご支援……(もちろん、金額の多寡にかかわらず、すべてのご支援が積み重なってこそ達成に向かっていけることは前提です!)。

 

そこで、今日は先日の記事(こちら)に続き、100万円コースの返礼品としてご用意している履板(キャタピラ)を、写真たっぷりにご紹介します。

 

こちら。前回の記事の様子とは異なり、錆を落として塗装して、カット断面部分を赤色で着色したものです。

 

 

こうして手にすると、ズシリと重く、日本戦車独特の造形に面白みを感じます。

 

第二次世界大戦時の戦車履帯の形状は、想定する戦場の違いもありますが、車両形状と同様に、設計者の個性(お国柄)が出ています。

 

戦後第一世代と呼ばれる昭和30年代に開発され、自衛隊に配備された61式戦車の履板です。九五式軽戦車や九七式中戦車のDNAを受け継ぎ良く似ています。

 

写真だけだと分かりづらい部分もあると思うので……、簡単な解説動画です。映っているのは、私(小林)です。ぜひ音声つきでご覧ください。

 

 

英国から届いたキャタピラは、錆び付いて履板と履板とを繋ぐピンが抜けないので、苦肉の策として切断したところ、その切断面の形状が非常に興味深く。

 

当時の鋳造技術の一端を垣間見ることができるばかりか、軽量化のための徹底した設計思想が感じられました。

 

本当に、世界でここでしかご提供できない貴重品です。

 

 

当初は50枚ご用意する予定でしたが、ご覧のとおり一枚半をお届けすることになったので、半分の25枚分のご用意になります。

 

本日現在、6名のご支援申し込みをいただいておりますので、まだ19枚は在庫があります!

 

★お知らせ

 

とはいえ、実際に見ていただかないと分からない……ということもあるかと思います。

 

この実物を直接見ていただけるように、静岡県御殿場市の(株)カマド店頭に、4月30日まで展示させていただきます。

 

AM8:30からPM7:00の営業時間内ならご予約なくご来店いただいて大丈夫です。

 

※説明を聞きたいという方は、事前に代表小林宛にご連絡をお願いいたします。

 

連絡先:

TwitterFacebook、またはこちらのメールアドレス(Readyfor事務局内)

art_div@readyfor.jp

 

残り13日間、皆さまの熱いご支援をお待ちしております。

 

実行者:小林 雅彦

 

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