プロジェクト概要

 

熊本の保育施設で、陶芸」イベントを実施したい!


皆さん初めまして。沖縄県、那覇市で夫婦二人と愛犬のパグたちと「楽茶陶房・ちゅらら」を経営している安岡東生と安岡薫と申します。

 

私たちは2017年9月に熊本市の『家庭的保育室はぐくみ(保育施設)』で陶芸沖縄の文化や歴史を皆様に楽しくお伝えするために、首里の古式行列を愛犬のパグ犬で忠実に再現し、熊本城やくまモンも陶芸で制作し、子どもから大人まで楽しめるそんなイベントを計画しています。

 

「パグの古式行列120体」、「熊本城」、「くまモン」、「沖縄からの琉球衣装を着た観光客30体(パグアレンジ)」を制作し、首里の古式行列、熊本名物、パグ、陶芸を掛け合わせた特別な陶芸イベントです。

 

昨年の陶芸イベントは300人以上にご来場いただき、今回は保育園の方々や、父兄の方々など含め、800人の方に来場していただく予定です。

 

しかし、その為の制作費用や、運搬交通費、多くの方々に参加していただくための宣伝費用、その他費用の計100万円が不足しており、今回こうして皆様からご協力いただきたくプロジェクトを立ち上げました。

 

陶芸、そしてパグを愛する私たちの活動をどうか応援していただけないでしょうか。

 

愛犬のパグと昨年の陶芸イベントで制作した作品。
今回は今までにないくらい大きな規模感を表現していき、皆さんにワクワクしてもらいたいです。

 

音楽が好きだった私「 東生 」が、陶芸を始めた理由。

 

私、東生は1999年に沖縄県石垣島にて陶芸を始め、石垣島の海と宇宙をテーマに青い器を焼き始めました。その後、2009年 沖縄県那覇市首里当蔵に『楽茶陶房ちゅらら(らくちゃとうぼうちゅらら)』を築窯し首里城下町をテーマに「ちゅらら焼き」と銘銘し、運営を始めました。

 

その後、自分の創りたいものだけでなく、何を作れば人が笑顔になってくれるかを考え続けた結果、愛犬のパグをモデルにした作品を多く作っていました。

 

陶芸中の東生。

 

沖縄の伝統や文化に関心を持つ私「 薫 」が夫と一緒に活動を始めた理由。


沖縄県那覇市生まれ、九州や石垣島、チェコ共和国で生活、チェコ共和国時代には23ヶ国を旅し、そこから自分の産まれた地域に深く関心を持つようになり、以来、琉球伝統の一つである琉球茶道ぶくぶく茶の教授資格を取得。

 

首里城の近くで、夫と一緒にぶくぶく茶を提供する『楽茶陶房ちゅらら(らくちゃとうぼうちゅらら)』を運営しています。楽茶陶房ちゅららは陶芸教室や、音楽教室、飲食提供などもしており、多くのお客様にご利用いただいております。

 

夫の茶器でお茶を立て、夫の沖縄の古典音楽笛の演奏でお点前披露しています。そして私が22年前から飼い始めているパグたちをモデルに東生が陶芸作品を作り始め、それのサポートもしています。

 

手前が薫。 東生が奥で笛を演奏しています。

 

そんな私たちが「パグ」と一緒に暮らしている理由。

 

今まで私たちは様々な種類の犬を飼ってきました。プードル、チワワ、ホックステリア、様々です。飼ってきた犬たちにはどれも愛情を注いできましたが、22年前からパグを飼い始め、それ以降はずっとパグと一緒に暮らしています。

 

パグはとても優しい性格でとにかく平和主義者です。例えば、私たちが夫婦喧嘩をしていると、"ウゥ~"と怒ってくれます。お恥ずかしい限りですが、そうなると私たちはまるで親に叱られた子どもたちのように喧嘩をやめてしまうのです。

 

こちらがパグに飼われているような、そんな気になってしまいます。

 

そのくらいパグたちは、私たちにとって大切な家族であり、この上ない愛情があるのです。

 

沖縄古式行列を手前に、パグと夫婦の記念写真。

 

そして、私たちが「熊本」で行ないたい理由。

 

私たちは陶芸の魅力を多くの方に伝えてくための活動をしており、その活動の一環として昨年、九州を訪れました。熊本地震で被災された方もいましたが、どこを見ても笑顔の方ばかりで、不思議なほど力をもらったことを覚えています。

 

「少しでもいいから九州の方々のためになればいいな。」

そんな気持ちで足を運んだ自分たちが恥ずかしくなるほど、あたりは希望に溢れていました。

 

そんな人達のために、私たちにしか出来ない方法でなにかしていきたい。

 

そう思い、今回勇気を出して大きな陶芸イベントを実施することにしました。

ただ陶芸と言っても、若い世代の方々にはあまり関心のないものです。

 

だからこそ、私たちが愛しているパグに活躍してもらおうと考えたのです。

 

 

愛犬のパグたち。
先日愛犬の「シュリくん」が天国へ旅立ちました。

 

今までパグは合計5匹と暮らしていきました。いま一緒に暮らしているのはセコム、ちゅららの2匹です。今回の作品のモデルにもなっています。

 

 

先日まで上の2匹含めて、3匹のパグたちと暮らしていたのですが、

そのうちの1匹、今回くまモンのモデルとなっているシュリくんが亡くなってしまったのです。

 

シュリくんは前の飼い主から虐待を受け、引っ越しの際に置き去りにされ、近所をさまよっているところを保護され、動物センターに入れられたのですが、センターにはいると1週間で殺処分されてしまいます。

 

そこで私たちが引き取ることにし、引き渡しの時に保護団の方がフィラリアの手術してくれました。しかし、心蔵にまだフィラリアがいて心蔵の動きを妨げて、血液循環が悪く苦しそうに咳をしていました。これまでの生活環境で、内臓はボロボロだったようです。


そして、今年の2月6日の営業中に亡くなりました。

 

今回のクラウドファンディングのスタートとほぼ同時に亡くなってしまい、私たちも悲しみに暮れてしまいました。シュリくんは楽茶陶房ちゅららの多くのお客様に愛され、多くの方に笑顔を与えてきてくれたからこそ、今回はシュリくんのためにも必ず成功させたいと思っています。

 

シュリくん、ありがとう。

 

「陶芸」イベントについて

 

・開催日時:2017年9月中

・開催場所:「家庭的保育室はぐくみ

・イベント内容:沖縄の三大祭り、首里の古式行列を愛犬のパグ犬の陶器で忠実に再現する陶芸展示イベント。「パグの古式行列120体」「熊本城」「くまモン」「沖縄からの琉球衣装を着た観光客30体(パグアレンジ)」を制作。

・その他:陶芸作品は全て家庭的保育室はぐくみの子どもたちへの寄付と支援者様へのリターンとしてお送りさせていただきます。

 

 

資金について

 

・制作土代 5万円

・釉薬代(絵付け絵具代含む) 10万円
・窯焚き電気代(素焼き、本焼き、上絵付定着窯焚き) 50万円
・陶器の送料 5万円
・その他、宣伝費用、リターン費用、Ready for手数料等 30万円

 

最後に

 

沖縄の文化や歴史を皆様に知っていただくこともそうですが、ものづくりのたのしさを子どもたちに感じていただきたいと思っています。自分たちでものを作るワクワクから、笑顔が生まれ、そのちからが周りの大人たちに幸せを届けてくれると思います。

 

わたしたちが人のために出来ることは、いかに楽しい空間を作っていけるかだと考えています。そのための第一歩です。どうか皆様の応援をお願いいたします。

 


最新の新着情報