プロジェクト概要

 

こんにちは、先日ご挨拶させていただきましたNPO法人サイエンスリンクでクラウドファンデイングなどを担当させていただいております新谷です。

 

公開後わずか7日足らずで目標達成しました。メンバー一同こんなに早く達成するとは思っていなかったので驚きと同時に僕らは多くの方々に支えられていることを実感しました。これもひとえに皆様の応援があってこそのことだと思います。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

ですがまだまだ皆様のお力が必要です。

 

今回のサイエンスリンク2017は例年に比べ新規の団体からの応募が多く集まっております。私たちとしては予算が許す限りできるだけ多くの団体に出展してほしい!このイベントを経験してほしい!科学を伝える側も成長してほしい!また、サイエンスリンク2017をより子供たちにとって心に残るようなイベントにしたい!まだまだコンテンツを充実させられる!

 

ですがまだまだ資金が足りません。そのためにNext Goalを設定させていただきます。ただサイエンスリンクをやるのではなくサイエンスリンクを通して子供も学生も何かを得るイベントにしたいのです!引き続き皆様応援よろしくお願いします。(2017年5月24日追記)

 

科学を通して全国の子どもたちに様々なつながりを持ってほしい!

 

ご覧いただきありがとうございます!大学院で物理学の研究をしている佐野雄図と申します。私は体験型大規模科学イベント『サイエンスリンク』を運営する法人の理事長を務めながら子どもたちの体験型科学教育の活動に携わっています。『サイエンスリンク』とは子供向けの実験教室など科学体験教育を行う学生団体を集め、学生が一致団結し子どもたちへ科学伝える大規模イベントです。これまで計8回、累計2万人の方々にご来場いただきました。

 

今では人前でいろいろな活動をしていますが、私はもともと人前に出るようなタイプではありませんでした。小中ではあまり楽しい思い出もなく、いわゆる”暗くて空気の読めない奴” ”いつも一人でいるやつ” でした。皆さんの小中学校でもクラスに一人か二人くらいそういう子どもがいたのではないでしょうか?

 

しかし高校に進学しはじめて親友と呼べる友達や恩師と出会いました。そうした中で私は「変わっていることはいいことである」、「私を私のままで受け入れてくれる場所がある」そんなことを初めて感じました。そこで私は親以外の他者からの信頼や愛情といった”つながり”に触れ自分の安心できる居場所を見つけられました。

 

その後大学に進学してからは、私が高校で感じた人と人との“つながり”を子どもたち感じてほしいと思い、得意な科学を活かしながら体験型理科教育に関する活動をしてきました。

 

今回はその活動の一つとして、全国3都市で開催される子ども向け体験型科学教育イベントにかかる費用の一部として25万円をお力添えして頂きたくプロジェクトを立ち上げました。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 


 

科学を通してちょっとした“つながり”があちこちで生まれる。

 

五年間の活動を通して科学は予想以上に子どもたちと私たちをつなげることができると感じています。例えば「勉強がつまらない!」とそっぽを向いてしまうような子どもでも、科学実験を見せるとたちまちに目を輝かせ、「なんで?」「どうして?」と聞いてきます。その反応に私たちもできるだけわかりやすい言葉で応えます。

科学を通して私たちと子どもたちの間にはちょっとした”つながり"が生まれるのです。

 

そのような“つながり”を生んでいるのが『サイエンスリンク』です。さらに『サイエンスリンク』では子どもと私たち大学生のつながりだけでなく、大学生が様々な社会人の方々と触れ自分の活動を発信することで社会とつながれる場としても機能しています。

 

【科学を通じて、子どもと学生、そして社会がつながれる場を全国につくる】

それが私たちのイベントの目的です。

 

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イベントでの様子

 

「科学を伝える学生の輪」を全国に広げていきたい!

 

私たちは5年間、計8回来場者数千人規模のイベントを開催し累計40団体、学生1000名とともに科学の楽しさを伝えてきました。このネットワークは現在全国規模に拡大し始めています。しかしこの活動も終わってしまう危機的状態にあります。それは2013年度より続いていた助成金が急遽停止されてしまったからです。

 

今までは年額200万円程度の助成金で、イベント交通費や子どもたちへの材料費などを工面してきました。そのような助成金の依存から脱却すべく2016年の法人化し自立のための様々な方法を模索しておりましたが、その最中に助成金が打ち切られてしまったのです。

 

私も現在修士2年、来春には卒業し引退します。今年1年間は様々な方法を駆使して基盤整備を行いたいのですが、どうしてもイベント開催の費用が不足してしまいます。そこで今回、皆さまのお力をお借りしたいとプロジェクトを立ち上げました。

 

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東京、大阪、北海道で開催。大規模な子ども向け体験型科学教育イベントを開催します!

 

体験型の実験教室などを主催する学生団体が集まり、全国の子どもたちに科学のあっ!と驚くおもしろさを伝えるイベントを開催します。イベントの様子については以下の2015年に行った第7回サイエンスリンクの動画をご覧ください。

 

 

今回のプロジェクトでは地方大会では10団体ほど、東京大会では20団体ほど、合計500名以上の学生が自分たちの得意な実験を持ち寄り、科学に触れ合う機会をつくります。少人数でじっくりと工作を行う団体、ステージに立って100人以上の人たちを魅了するサイエンスショーをする団体、その演出の仕方は様々です。

 

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イベントでの様子

 

科学でいろいろな人たちとコミュケーション。“つながり”を届ける一大ムーブメントをつくりたい!皆さま、ご支援よろしくお願いします!

今回のプロジェクトは、来場した子どもたちに科学のおもしろさを伝えるだけでなく、科学を伝える活動をする学生たちをつなぐ「場」にもなります。同時に、このような大規模イベントを実施することで社会的に認知され、このような学生の活動を広げていくことにもつながります。

 

科学を伝える学生のネットワークが広がり、社会的な認知度が向上していけば「子どもたちがふらっと大学や公民館に行って科学実験を楽しむような社会」が実現できるかもしれません。そんな社会で子どもたちといろいろな方々がつながり、自分の居場所や楽しみを見つけてほしい。そう願って活動をしています。

 

私たちの活動により科学によるちょっとした体験がちょっとした“つながり”を生む、そんな社会に近づけていけたら幸いです。全国3都市の大規模なイベントを開催するに当たって、実験材料費・交通費・広報費などが不足しています。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

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イベントの様子

 


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