プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

★目標金額達成!!そして、ネクストゴールへとトライ!★

皆様のご支援のお陰で、子ども達を今夏ニコニコ体験に招待できます!本当にありがとうございました!

プロジェクトのさらなる充実を図るため、ネクストゴールへと向かいます!!

 

ネクストゴールの金額は、56万円です。夢を見させてください!

現状からさらに28万円プラスです。

秋から冬に二度目の打ち上げを設定し、より多くの子ども達をニコニコさせたいと思います。

 

金額使途は、

20万円が気球打ち上げ費用、8万円は必要経費(当日配るカイロなどの備品・ガソリン代・警備人件費・事務用品費等)です。

仮に28万円に届かなかった場合も、「子ども達のために」とご同意いただいて集めたお金です。彼らの支援充実のために利用させていただきたいと思います。

 

 

▼自己紹介

はじめまして。河本昌也と申します。

群馬県伊勢崎市で特定非営利活動法人りぼんを運営し、地域の子ども達への支援をしています。りぼんは、設立から13年目を迎える地域に密着した小さな法人です。

 

 

りぼんが携わっている「放課後等デイサービス」とは、福祉サービスの一つです。6歳から17歳までの学齢期にあたる子ども達を対象としています。

「子どもの最善の利益の保障」「共生社会の実現に向けた後方支援」「保護者支援」(厚生労働省: 2016)の三つの役割をもつサービスで、放課後や長期休み期間中などを中心とした、子ども達の受け入れをしています。

 

 

現在、私達の事業所にはおよそ20名ほどの子ども達が通っています。

市内の学校に通う子もいますし、市外から来る子もいます。学年も、家庭環境も、支援対象になっている理由も当然さまざまです。

 

 

見た目には分からないけれど聴覚に過敏性がある子、音が視覚情報になって視野に入ってくる子、コミュニケーションが苦手で学校に行くのがつらい子、車いすを使っている子、文字を理解するのが苦手な子など、みんながみんな違う特性を持っています。そして、みんながみんなキラリと光るいいところを持っています。

 

 

私達が行っているのは、彼らがほっとできる場所を作り、彼らにトライを促し、彼らと一緒に「できた!」「やった!」という自己肯定感につながる体験の積み上げをしていく活動です。

 

厚生労働省(2016). 「放課後等デイサービスガイドライン(本文)」 pp.2-3. 

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000082831.html(最終アクセス日2019年6月12日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

このプロジェクトを立ち上げたのは、あるご縁がきっかけでした。

1984年から活動をされている地域の熱気球愛好家クラブ、「ぐんま夢座」の橋詰さんとの出会いからです。

 

 

それは、まさに偶然でした。

地域の焼き芋屋さんに、りぼんの職員と立ち寄ったときのことです。

 

 

そこは、大通りからは離れた畑の隣にある民家。

「やき芋」ののぼりがなかったら見過ごしてしまうようなお店です。

 

 

わくわくしながら店内に入ると、農機具やカヌー(!)のかたわらに大きな気球のパネルが掛かっていました。

「気球に乗られたんですか?」と店員さんに質問をすると「飛ばしているんです」との答え!楽しそう!

そこからはとんとん拍子でした。

「僕達は子ども達の支援をしています。子ども達のトライをアシストしたいんです!希望する子がいたら乗せていただけますか?」「いいですよ」「車いすを使っている子もいます」「経験したことがあります。大丈夫です!」と、橋詰さんは即答してくださいました。

 

 

「ぐんま夢座」の皆さんは、同じ趣味を持つ方々の集まりです。

それと同時に社会貢献にも携わられておられます。私どもの活動をお話した際も、「子ども達の喜ぶ顔につながる活動なら」と上記のように協力を承諾してくださいました。

 

 

ただしこのプロジェクトには、私たちのような小さな法人ではおいそれと簡単に出せない額の経費がかかることもそのときに説明を受けました。

 

 

それでも「子ども達の生まれて初めて体験のお手伝いをすること」は、私達自身がわくわくすることでもあります。

何とかして実現できないかと画策し、この度、全国で賛同いただける方を募り、資金を集めて実行させたいと考えました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

NPO法人りぼんで希望のあった子ども達や、発達に特性のある子ども達などに熱気球に乗ってもらうチャンスを提供するためのプロジェクトです。生まれて初めての体験、生涯忘れられない素敵な体験となるように準備を進めているところです。

将来、この日の体験をご家族で振り返れるように、子ども達のご家族にも一緒に乗っていただく予定でいます。参加者70人ほどのプロジェクトです。

 

 

プロジェクトの実行場所は、気球の特性上、電線などをはじめとする障害物がない場所でなくてはいけません。今回、伊勢崎市立殖蓮中学校の皆さまから多大なご協力を受け、校庭を係留フライト場所として使用させていただくことになりました。

 

 

プロジェクト実行予定日が雨天や風の強い日(風速によって気球は飛ばせません)になってしまったときも遂行します。

ただし、その際は殖蓮中学校体育館内に気球を設置し、気球の大きさを実際に確認しつつ、気球のかごに乗ってもらう疑似体験となります。

この場合、予備日(8月16日)にリトライをします。

予備日も悪天候のときには、秋にリトライをします。

子ども達に疑似体験をしてもらいたいのではなく、あくまで実体験をしてもらいたいからです。

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

このプロジェクトの狙いは複数あります。

 

1.りぼんのスローガンは「やってみよう!トライしよう!」です。子ども達に気球に乗るトライをしてもらうこと。

 

2.子ども達にとって忘れられない思い出を作ってもらうこと。

 

3.子ども達に「できた体験」「成功体験」をしてもらうこと。

 

4.子ども達に地域との繋がりを実感してもらうこと。

 

5.子ども達に、全国の人が応援してくれていることを知ってもらうこと。

 

5.子ども達が喜ぶ顔を見て、周囲の大人達もニヤニヤすること。

 

6・コミュニティー内にはいろいろな人が一緒に生活している事実を地域の方にも知っていただくこと。

 

 

プロジェクトの展望として、まず一度実現させます!

そのときのリアクションを踏まえて、2回目、3回目と続けられたらと考えます。

 

 

 

 

 

 

▼リターンについて

リターンは4つ用意しました。

1.「子ども達のトライを応援!」

2.「子ども達のトライを猛烈に応援!」

3.「子ども達のトライを激烈に応援!」

4.「子ども達のトライをイリュージョン的な次元で応援!」

です。

 

 

全てのリターンに共通しているのは、りぼんのホームページ上における、支援してくださった方のご紹介(http://www.ribbon-npo.com)です。

 

 

りぼんでは活動内容をホームページ上で一部お伝えしています。

その中で、ご支援いただいた方のお名前(ニックネームも可)をご紹介させていただきます。

匿名希望の方も、「××県にお住まいの匿名希望様」とご紹介させていただきます。

(もし可能でしたら、子ども達の今後のトライを鼓舞する一言も添えていただけたらと思います。アップできる範囲内でご紹介したいと思います)

 

 

さらに2,3,4では、メールでお礼を別に送付させていただきます。

 

それに加えて3,4では、当日の様子をポストカードに加工し、郵送で子ども達からのメッセージを添えてお送りします。

 

ご協力、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクト終了要項

2019/8/9に、伊勢崎市立殖蓮中学校校庭で熱気球搭乗体験を開催したことをもって、プロジェクトを終了とする。

※悪天候時の対応 
当日は体育館にて搭乗疑似体験を行ない、実体験を2019/8/16にリトライする。

※熱気球について 
外注先名称: 熱気球倶楽部 ぐんま夢座 
外注先URL: http://yumeza.cart.fc2.com/ 
外注先住所: 〒372-0013群馬県伊勢崎市上植木本町2185-50


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