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琵琶湖から地球のより良い未来を発見!実験調査船「はっけん号」を救え

認定NPO法人びわ湖トラスト

認定NPO法人びわ湖トラスト

琵琶湖から地球のより良い未来を発見!実験調査船「はっけん号」を救え
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄付金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄付募集は6月7日(火)午後11:00までです。

寄付総額

8,775,000

目標金額 30,000,000円

29%
寄付者
296人
残り
16日

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尾関 大応
尾関 大応17時間前目標金額達成をお祈りいたしております。目標金額達成をお祈りいたしております。
なまけもの
なまけもの18時間前びわ湖のための活動に感謝します。応援します。びわ湖のための活動に感謝します。応援します。
Taeko
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄付金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄付募集は6月7日(火)午後11:00までです。

プロジェクト本文

 

実験調査船「はっけん号」廃船の危機を救え!

 

1993年に、滋賀県による建造で誕生した「はっけん号」。

 

生まれてからすぐ、同年BITEX'93(琵琶湖国際共同観測)で活躍し、2000年から2012年には、世界初の湖沼の自律型水中ロボット「淡探(たんたん)」の母船として利用され、数々の貴重な発見を行ってきました。

 

また、2003年には、琵琶湖で発生したヨット「ファルコン号」の転覆事故救助に参加し、沈没船の発見と遭難者4名の遺体回収に貢献しました。これ以外にも、琵琶湖における悲惨な災害や事件の救援も行ってきました。

 

 

そして2016年に、これまではっけん号を管理してきた滋賀県から私たち認定NPO法人びわ湖トラストが払い下げを受けました。2018年よりJSTジュニアドクター育成塾の船上講座を開始し、小中学生や高校生の地球環境科学教育のためのプラットフォームとして利用を続け、今後も継続できればと考えています。

 

 

1993年に生まれたはっけん号は、今年で建造から29年経ち、来年には30歳になります。

 

30歳の節目を迎える2023年4月には、船の安全性や状態の検査を控えていますが、最近ではエンジンや電気系統に不具合が目立つようになっており、このままでは検査をクリアできずに、最終的にはスクラップとなってしまう恐れがある状況です。

 

 

検査までに、どうにかはっけん号の不具合をなおし、生まれ変わらせる必要がありますが、そのためにはどうしても3,000万円の資金が必要です。

 

私たちの活動は普段、ご賛同いただける皆様からのご寄付や助成金で成り立っておりますが、子ども達の育成に関わる事業へのご寄付・助成がメインとなっているため、船の修繕へ充てる資金の確保、捻出が難しい現状です。

 

そこでこの度、はっけん号を廃船の危機から救うため、クラウドファンディングに挑戦しリフォーム資金を募ることを決めました。

 

 

|プロジェクト概要

 

●目標金額

第一目標金額:3,000万円

 

●プロジェクト実施内容(資金使途)

2023年4月、実験調査船はっけん号の主機エンジンと補機エンジンの分解検査を行います。さらに、マシンハッチ開放、FOタンク、船底弁、舵、シャフト開放抜き出し、配管バラシといった点検も実施します。過去12年間、これらの検査を十分にしてこなかったので、今回はどうしても実施する必要があるのです。そうしないと、はっけん号は廃船せざるを得なくなり、最終的にはスクラップとなってしまいます。

 

はっけん号をスクラップの危機から救い、より安全な形で復活させるためには、悪いところをなおすためにどうしても3,000万円の資金を調達しなければなりません。エンジンなどの分解検査を行い安全性をより高め、完治した状態で子どもたちの学習や研究に利用したいと考えています。

 

 

認定NPO法人びわ湖トラストについて

 

びわ湖トラストは2008年8月にNPO法人認可され、2013年に認定を取得した認定特定非営利活動法人です。設立当初より、世界初の湖沼における自律型水中ロボット「淡探(たんたん)」や実験調査船「はっけん号」の運用を支援してきました。

※参照:「琵琶湖赤潮の原因解明に向け潜水ロボット「淡探」完成 (環境新聞2000/03/15)」記事より

 

 

自律型水中ロボット

「淡探(たんたん)」の活躍

 

 

淡探(たんたん)は、自律型水中ロボットで、ケーブルなしで水中を自由に航行できるロボットです。

 

東京大学生産技術研究所海中工学研究センターと滋賀県琵琶湖研究所が共同開発したもので、テレビカメラ、水中顕微鏡、水質計測器、堆砂土砂計測装置を搭載し、画像や計測結果をリアルタイムで無線で送信します。琵琶湖の生態系や水質をいち速く定期的に把握できるようになり、赤潮の発生原因の解明などに一歩近づいたことになります。

 

2000年に進水し、2012年まで活躍しました。

特に、2009年に湖底から水煙が湧き出すベントの存在を、初めて明らかにしました。

実験調査船

「はっけん号」の活躍

 

 

はっけん号は、36トンの実験調査船で、1993年に進水し、現在は小中高生による琵琶湖研究に活躍しています。1トンまで吊り上げができるガントリークレーンを持っているのが特徴で、自律型水中ロボットの投入や回収ができる琵琶湖唯一の船です。

 

現在は、小中高生に対する地球環境科学教育の推進役として、湖沼や内湖・森林の調査研究支援、環境修復技術の開発支援、湖沼に関する情報交換、湖岸の漂着ゴミ調査などの事業を行っています。

 

2018年からはJST(科学技術振興機構)の支援を受け、小中学生の理科教育を推進するジュニアドクター育成塾「日本最大・最古の湖 びわ湖から学ぶガイアの世界」を実施しており、すでに150人以上の受講生が育っています。

 

ジュニアドクター育成塾を通して、子どもたちからは次のような感想を寄せてもらっています。

 

ジュニアドクター育成塾に

参加した子どもたちからの声

 

 

第24回「日本水大賞」では、ビワオオウズムシ生態大調査で今年の「日本水大賞未来開拓賞」を受賞した子もいます(http://www.japanriver.or.jp/taisyo/no24/jyusyou_itiran.htm)。このような子どもたちとの関わりを通して、私たちの活動で得られた成果を、次の世代に伝えていくことが何よりも大切だと身にしみて感じています。

 

世代間のバトンタッチを担うこと。

びわ湖トラストの使命は、まさにそこに尽きると思います。

 

夢を夢で終わらせるのではなく、夢を実現し未来につなげることが、私たちの最大のビジョンです。

 

 

そしてそのバトンの中でも、特に大きな役割を担っているのが、私たちの活動と子どもたちの育成に欠かせない実験調査船「はっけん号」です。

 

しかし今、その「はっけん号」が、廃船の危機に立たされています。

 

 

琵琶湖、そして地球のより良い未来を
「はっけん」するために。

 

今回、はっけん号をリフォームすることができましたら、小中高生の地球環境学習を安全に実施することができるとともに、琵琶湖の調査研究をさらに高度化することができます。

 

今、温暖化に伴って地球環境は急激に変化しています。

 

琵琶湖も例外ではありません。固有種を含めた生態系の変化や、水質の悪化を招くだけでなく、地殻活動の変化をもたらしていることがわかっていますが、日本で一番古くて大きな湖である琵琶湖には、まだまだ多くのなぞが隠されています。

 

はっけん号を通した私たちの活動で、小学生から高校生までのジュニア世代とともに、それらのなぞを一つ一つ明らかにすることが、琵琶湖だけでなく、より広い意味での地球環境問題の解決に役立つのだと信じています。

 

 

はっけん号の最大の特徴は、1トンまでの重量物を吊り上げることができるガントリークレーンを装備しているところです。これまで重さ250kgのAUV(自律型水中ロボット)を3台同時に琵琶湖で運用してきました。琵琶湖でこのようなことができる実績を持った調査船は、はっけん号しかありません。

 

現在、琵琶湖の湖底の地殻活動を調べるために、このクレーンを利用して測定機器の設置をしています。また、はっけん号は双胴船なので、大きな波に対しても安定して作業を行うことができます。これは子どもたちの学習にはとても大切なことです。

 

はっけん号の命を未来につなぐことで、子どもたちに環境問題について知ってもらい、その知識をまたさらに次世代へ…とバトンをつなぎ、琵琶湖、そして地球の望ましい未来を発見したい。

 

この大きなうねりを生み出すことが、本プロジェクトの大きな使命です。

 

 

そして、この使命にご賛同いただける方を募ることも、今回クラウドファンディングに挑戦した目的のひとつです。3,000万円という大きな目標ではありますが、琵琶湖、そして地球のより良い未来を願う個人の皆さま方からの温かいご寄付で実現させたく思っています。

 

私たちの使命にご賛同いただけるあなたからの、大きな意義のあるこのプロジェクトへのご参加を、心よりお待ちしております。

 

地球の明日を担う子どもたち、私たちと一緒に、日本一古く大きな湖である琵琶湖から地球のより良い未来を考え、「はっけん」し、つくっていきましょう。

 

 

 

プロジェクトメンバーより

 

|熊谷 道夫

(びわ湖トラスト事務局長 / 立命館大学教授)

私たちは2016年からJST次世代研究者育成プログラムに参加し、2018年から本格的にジュニアドクター育成塾を開始し、今年やっと5期生を迎えます。子どもたちは順調に育ち、1期生の中から大学生を送り出すまでになりました。できればあと5年、掲げた灯を消さないでこの子たちを見守りたいと思います。

 

今も地球上で実際に起きている災害や戦争に負けない、たくましく知性と勇気にあふれた子どもたちを育てようと思っています。そのためには、実験調査船はっけん号がどうしても必要です。それは、どんな荒波でも果敢に出かけ、弱音を吐かないで目的を達成する強靭な精神と肉体を育成するツールだからです。

 

私は、今から30年前に、地球環境問題の克服を意図してはっけん号を作りました。この船は、今でも立派にその役目を果たしています。あと5年、子供たちと一緒にあるプラットフォームとしてのはっけん号を、どうか支援してください。

 

|青田 容明

(びわ湖トラスト理事)

はっけん号は就航の頃から大変お世話になっている船です。これまで、様々な形ではっけん号が琵琶湖を舞台とした研究の場で活躍するところを見てきました。
 

船としては熟年を迎えた今、知と経験を次世代へ引き継いでいく役割を担うというのは、非常に感慨深いです。小回りが利いて採水器や重量物の昇降ができ、船内でろ過や顕微鏡観察、ちょっとした講義もできる船というのは、琵琶湖では中々見られません。

 

ぜひ生まれ変わって人々の想いを支え続けて欲しいと思います。

 

|鷲尾 龍華

(石山寺 座主 / びわ湖トラスト理事)

日本で最も大きな湖である琵琶湖は、昔から近江の人の心の拠り所です。
古くから文学作品の舞台となっており、人々は琵琶湖からインスピレーションを感じ取ってきました。

 

近江のみならず、今や日本にとって大切な湖です。
実験調査船「はっけん号」は、その琵琶湖の環境を調査する貴重な船です。
琵琶湖の水質や湖底がどんな様子か、はっけん号を通して私たちは知ることができます。

 

それとともに、学生さんや技術者の教育に寄与し、子どもたちの知りたいという心を耕し、研究の可能性を高めてきました。これからも安全に調査研究を行うため、また、琵琶湖をたたえる近江のために、皆さまのお力を貸していただければ幸いです。

 

|桑原 雅之

(びわ湖トラスト理事 / 琵琶湖博物館特別研究員)

 

びわ湖トラストでは、JSTのプログラムに参加し約6年間、はっけん号を使って多くの子どもたちの琵琶湖への思いを醸成してきました。2022年度も、定員を超える多くの子どもたちが参加を希望しています。
 

琵琶湖の周りには2万年ほど前から人が住み始め、琵琶湖の豊穣に助けられながら生活してきました。近年、人の活動は琵琶湖の環境を大きく変え、そこにすむ生き物にも影響を及ぼしています。私たちは、末永く琵琶湖と上手につきあっていきたいと願っています。そのためには、将来を担う子どもたちに琵琶湖を感じ、琵琶湖のことを真剣に考えてもらうことが大切です。

 

はっけん号は子どもたちにそのきっかけを与え、経験を育む機会を作ってくれました。また、はっけん号の活動は、琵琶湖に興味を持っている子どもたちがたくさんいることも示してくれています。

 

多くの子どもたちの琵琶湖への思いを育てていくためにも、はっけん号へのご支援をぜひお願いします。

 

応援メッセージのご紹介

 

|佐藤 瑠乃&佐藤 爽音

(びわ湖トラストジュニアドクター育成塾 1期生)

(こちらもぜひご視聴ください:https://www.youtube.com/watch?v=oVVbBIHeWdU

なぜ、はっけん号に乗り、琵琶湖で学ぶのか?その答えは、はっけん号に乗れば分かります。はっけん号は子どもたち一人一人に、本当に大切なものは何かを教えてくれるのです。

 

私たちジュニアドクター生は、JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)次世代人材教育が主催するNPO法人びわ湖トラストジュニアドクター育成塾において、琵琶湖をテーマに様々な環境学習や科学の探究を行ってきました。

 

環境、生物、物理、ロボット、芸術など、はっけん号での学びは人によって違います。けれど、ジュニアドクター生全員が、自然を愛する力、科学を探究する力、自分でやり抜く力の大切さを知り、大きく成長することができました。そして、この混迷する世界に立ち向かう勇気を持つことができました。

 

はっけん号での学びは、途絶えることなく次世代に伝えたいかけがえのない経験です。私たちのような素晴らしい経験がいつまでも続くよう心から願います。

 

|西本 梛枝

(旅行作家)

見慣れた風景が突然変わってしまっていて慄然とすることがあります。大切にしなければならないものが喪われてしまっていたことの怖さ、それに気づかなかった怖さ。地上の風景でよく経験することです。

 

びわ湖もはろばろとしたあの水の塊を見る限りにおいて小さな変化を見過ごしそうですが、「はっけん号」が続ける地道な調査で得られた情報に接することで、湖中や湖底の変化を教えてもらえています。

 

「はっけん号」に末永く活躍してもらえるよう、応援していきたいと思います。

多くの方々の力が結集するといいな、と思っています。

 

|川井 彩音

(東京海洋大学海洋工学部流通情報工学科1年)

私たちびわ湖トラストの塾生は船上講義の受講や各自の研究をするため、調査船はっけん号を用いて実際に琵琶湖に出ています。私は中学生の頃からびわ湖トラストの取り組みに参加しており、数々の船上調査をしてきました。

 

私の研究対象は、近年琵琶湖で確認された外来種のプランクトンであるミクラステリアス・ハーディです。本種は日本において琵琶湖のみで確認されており、その生態を探るため調査を続けています。調査には水深別鉛直分布や生息域調査など、実際に調査船で赴かなければできないことがほとんどです。

 

これらのはっけん号による調査の成果もあり、論文を執筆でき、様々な場で発表することが出来ました。ですが、本種にはまだまだ調査するべきことがあります。そのためには、はっけん号の存在が必須です。

 

再びはっけん号に乗船し、塾生とたくさんのことを学び、専門の先生方の船上講義を受けることのできる日を待ち望んでいます。

 

|Warwick F. Vincent

(Professor, Laval University, Quebec City, Canada

 

Like many scientists from throughout the world as well as numerous scientists from across Japan, I have had the good fortune to work on R/V Hakken with Professor Michio Kumagai. This is a superb vessel that he designed specifically to conduct studies on Lake Biwa, and it has many features that have made it ideal for collaborative investigations on such a large lake.

 

For example, we used the vessel as a platform for the study of UV radiation, which we measured underwater using the submersible radiometer that my student Claude Belzile is holding in the photo, and which we lowered down from the ship in the North Basin and South Basin of Lake Biwa.

 

With colleagues from Japan and overseas (as shown in the second photograph) we discussed the factors the controlling water quality of lakes, and the relevant measurements that could be made by the ship in Lake Biwa.

 

R/V Hakken is one of Japan’s most well known scientific treasures, and its innovative design has attracted the attention of freshwater scientists throughout the world. Here in Canada, we based the design of our research vessel for the Saint Lawrence River and Gulf on R/V Hakken, allowing observations to be made in all weather conditions, and in shallow as well as deep waters.

 

We look forward to hearing about the new phase of R/V Hakken’s famous life on Lake Biwa. 

 

|稲波 悠真

(鹿児島大学学生)

 

私は、中学1年生の頃からはっけん号による琵琶湖の調査に参加し、採水やプランクトン採取などの基本的な調査から、水中ドローンを用いた湖底の探査、採泥などの特殊な調査まで、多くの技術を学ばせていただきました。

 

はっけん号に乗船するまで本格的な調査に参加したことは1度もなかったため、調査では初めて知ることの連続でした。私は、かねてから魚類が好きで、ナマズの研究を行ってきましたが、はっけん号での水質調査をきっかけに魚類をはじめとした生態系と水圏環境のつながりに興味を持ち、それが水産系の高校に進学する動機にもなりました。

 

高校では主に海での調査を行っていましたが、ここでもはっけん号で学んだ調査の基本、データの読み方などが大いに役に立ったことは言うまでもありません。はっけん号で得たことは私の一生の財産です。これからも多くの人の学びの場となり、新たな発見の場となる、そんな船であって欲しいと願っています。

 

 

税制上の優遇措置について

 

びわ湖トラストは、2013年に「認定特定非営利活動法人」としての資格を得ました。

認定NPO法人であるびわ湖トラストへのご寄付は、税制優遇の対象となります。

 

個人からのご寄付

個人の方からの支援金は、特定寄付金とみなされ寄付金控除等の対象となります。
個人の所得税の控除について、「税額控除」と「所得控除」から有利な方を選択できます。

※詳しくは所轄税務署や国税庁のWebサイト等にてご確認ください。

 

法人からのご寄付

法人の皆さまからのご支援金は、一般の寄付金等の損金算入限度額とは別に、特別損金算入限度額の範囲内で損金算入をすることができます。損金算入できる金額の計算には、他の認定NPO法人、公益財団法人や公益社団法人等に対する寄付金も含まれますのでご注意ください。

※詳しくは所轄税務署や国税庁のWebサイト等にてご確認ください。

 

相続または遺贈によるご寄付の場合

相続または遺贈により財産を取得した方が、その取得財産等を相続税の申告期限内に寄付してくださった場合、一部の場合を除き、寄付金額には相続税が課税されません。

※詳しくは所轄税務署や国税庁のWebサイト等にてご確認ください。

 

※一部の住民税についても寄付金控除等の対象となる場合があります(詳細は、お住まいの自治体にお問い合わせください)。

※領収書(寄付控除用受領証)名義:ご寄付時にご入力いただいた「寄付者情報」の氏名を宛名として作成します。

※領収書(寄付控除用受領証)発送先:ご寄付時にご入力いただいた「寄付者情報」のご住所にお送りします。

※寄付の受領日:READYFORから入金のある8月の日付となります。

※領収書(寄付控除用受領証)送付日:9月中の送付を予定しています。

 


ご留意事項

※ご寄付完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご承知おきください。

 

※本プロジェクトのギフトのうち、【お名前掲載】に関するギフトの条件詳細については、こちらのページの「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 

※本プロジェクトのギフトのうち、有効期限を設けている体験型のギフトについて、有効期限内にやむを得ない事情によりご案内が困難になった場合には、有効期間について個別に調整させていただくこととし、ご返金は致しかねますのでご了承ください。

プロジェクト実行責任者:
氏家淳一(認定NPO法人びわ湖トラスト)
プロジェクト実施完了日:
2023年4月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

2023年4月までに、実験調査船はっけん号リフォームを行います。 主な改善点は、主機エンジンと補機エンジンの分解検査です。 これによって、はっけん号はより安全に航行することが可能になります。 1993年に建造以来、30年の月日が経ちました。 船体はまだまだ丈夫ですが、エンジンや電気系統が古くなっています。 新しい部品と交換して、もっと活躍してほしいと思っています。 そして、より多くの子供たちの好奇心を育て、みんなで琵琶湖を守る下地を作りたいと思います。そのことが、認定NPO法人びわ湖トラストの願いです。

プロフィール

ギフト

5,000


A|おきもち応援コース

A|おきもち応援コース

・お礼のメール
・寄付控除用受領証
・活動報告書 ※年に2回発行されるびわ湖トラストの便りを1年分お届けします。10月発行予定の秋号にて、活動報告を掲載予定です。

寄付者
73人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

10,000


B|2023年SDGsカレンダーコース

B|2023年SDGsカレンダーコース

・お礼のメール
・寄付控除用受領証
・活動報告書 ※年に2回発行されるびわ湖トラストの便りを1年分お届けします。10月発行予定の秋号にて、活動報告を掲載予定です。
・ジュニアドクター育成塾で学ぶ小中高生が共同製作する2023年版SDGsカレンダー(非売品)

寄付者
174人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

10,000


for who live outside Japan---10,000Yen (about 80 US$)

for who live outside Japan---10,000Yen (about 80 US$)

1) Thank-you Mail
2) Original SDG's poster drawn by Sayane Sato

*It is possible to purchase more than one.
*Please purchase with your real name, if you don't mind.

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

50,000


C|シニアマスター育成塾コース

C|シニアマスター育成塾コース

・お礼のメール
・寄付控除用受領証
・活動報告書 ※年に2回発行されるびわ湖トラストの便りを1年分お届けします。10月発行予定の秋号にて、活動報告を掲載予定です。
・ジュニアドクター育成塾で学ぶ小中高生が共同製作する2023年版SDGsカレンダー(非売品)
・シニアマスター育成塾へご招待 ※2022年10月頃に実施予定/日程等詳細は個別に調整となります。お礼のメールを送付させていただく際に、あわせてご相談のご連絡を差し上げます。

寄付者
29人
在庫数
71
発送完了予定月
2022年10月

100,000


D|シニアドクター育成塾コース

D|シニアドクター育成塾コース

・お礼のメール
・寄付控除用受領証
・活動報告書 ※年に2回発行されるびわ湖トラストの便りを1年分お届けします。10月発行予定の秋号にて、活動報告を掲載予定です。
・ジュニアドクター育成塾で学ぶ小中高生が共同製作する2023年版SDGsカレンダー(非売品)
・シニアドクター育成塾へご招待 ※2022年10月頃に実施予定/日程等詳細は個別に調整となります。お礼のメールを送付させていただく際に、あわせてご相談のご連絡を差し上げます。

寄付者
20人
在庫数
80
発送完了予定月
2022年10月

100,000


for who live outside Japan---100,000Yen (about 800 US$)

for who live outside Japan---100,000Yen (about 800 US$)

1) Thank-you Mail
2) Guided tour on Lake Biwa with students (return travel to Lake Biwa is not included)

*This gift is valid until October 2023.
*It is possible to purchase more than one.
*Please purchase with your real name, if you don't mind.

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

500,000


E|はっけん号に1年間お名前掲示コース

E|はっけん号に1年間お名前掲示コース

・お礼のメール
・寄付控除用受領証
・活動報告書 ※年に2回発行されるびわ湖トラストの便りを1年分お届けします。10月発行予定の秋号にて、活動報告を掲載予定です。
・ジュニアドクター育成塾で学ぶ小中高生が共同製作する2023年版SDGsカレンダー(非売品)
・はっけん号に掲示する垂れ幕にお名前掲示 ※希望者のみ/2022年10月頃より1年間掲示予定です。

寄付者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

1,000,000


F|はっけん号に2年間お名前掲示&出張講演コース

F|はっけん号に2年間お名前掲示&出張講演コース

・お礼のメール
・寄付控除用受領証
・活動報告書 ※年に2回発行されるびわ湖トラストの便りを1年分お届けします。10月発行予定の秋号にて、活動報告を掲載予定です。
・ジュニアドクター育成塾で学ぶ小中高生が共同製作する2023年版SDGsカレンダー(非売品)
・はっけん号に掲示する垂れ幕にお名前掲示 ※希望者のみ/2022年10月頃より2年間掲示予定です。
・出張講演を実施できる権利 ※2022年10月頃より実施予定/日程等詳細は個別に調整となります。お礼のメールを差し上げる際に、ご相談のご連絡を差し上げます。/交通費等はご自身でご負担ください。

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

1,000,000


for who live outside Japan---1,000,000Yen (about 8,000 US$)

for who live outside Japan---1,000,000Yen (about 8,000 US$)

1) Thank-you Mail
2) parabolic painting drawn by Brian Williams

*It is possible to purchase more than one.
*Please purchase with your real name, if you don't mind.

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

5,000,000


alt

【500万円】全力応援コース

・お礼のメール
・寄付控除用受領証
・活動報告書 ※年に2回発行されるびわ湖トラストの便りを1年分お届けします。10月発行予定の秋号にて、活動報告を掲載予定です。

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

10,000,000


alt

【1千万円】全力応援コース

・お礼のメール
・寄付控除用受領証
・活動報告書 ※年に2回発行されるびわ湖トラストの便りを1年分お届けします。10月発行予定の秋号にて、活動報告を掲載予定です。

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

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