今回の展覧会は、広島にあるギャラリーG主催の

 

『遺されたものたち』被爆70年祈念特別Gセレクション

 

 

として、

 

『呼吸する影ー被爆樹木のフォトグラムー』展を開催致します。

 

広島をテーマに作品をつくられてきた先輩のアーティストの皆様とご一緒できる事を光栄に感じています。よい展覧会になる様、準備を進めていきたいと思います。

その『遺されたものたち』被爆70年祈念特別Gセレクションのパンフレットが完成しましたのでご紹介致します。またご支援頂きました方全員にもれなくパンフレットを差し上げます。

 

以下展覧会案内
(ギャラリーGのウェブサイトより抜粋)

 

 

この夏、ギャラリーGは「被爆70年祈念特別Gセレクション」として「遺されたものたち」をテーマに7月後半から8月終わりにかけて、竹田信平・浅見俊哉・Michel Aguilera・岡部昌生の4名の個展を開催いたします。

 

1945年、人類初の原子爆弾が広島に落とされてから70年がたちました。
この歳月のなかで、多くのアーティストが広島を表現してきました。ギャラリーGも創設以来、そんなアーティストをサポートしてきました。70年目の今年、祈念するとともに、時間の経過のなかで忘れられようとするヒロシマを考える展覧会を開催します。

 

広島市内には原爆ドームをはじめ、8.6の記憶をモニュメントとしてのこした建物や被爆遺品のように、モノ自身が語り部としてヒロシマを後世へ伝える「遺されたものたち」が数多く残っています。
そんな語り部の声をアーティストが作品に表すことで、私達の日常に新たな視点を与えてくれました。

 

今回企画に参加している4名のアーティストも「遺されたものたち」と向き合う作品を通して、私達にこれからの広島を考えるパワーを与えてくれることでしょう。

今年、被爆70年目の広島で、彼らの作品を日常生活の中で人々が観て考え感じて、広島を未来へ繋げていただきたいと願います。

 

※展覧会・トークイベントの開催場所はすべてギャラリーGです
※ワークショップをのぞき、イベントは全て予約不要・無料です。

 

●7/21(tue)-26(sun)
竹田信平 「MEMORIA(L) /メモリア(る)」
Shinpei Takdea
◎7/21(tue)18:00- opening reception
◎7/22(wed)19:30-21:30 talk 東琢磨×范叔如×竹田信平
◎7/26(sun)17:00- talk アーサー・ビナード(詩人)×竹田信平
◎8/2(sun)15:00-17:00 talk 浅見俊哉×竹田信平×岡村幸宣(原爆の図丸木美術館学芸員)

 

 

●7/28(tue)-8/2(sun)
浅見俊哉 「呼吸する影 –被爆樹木のフォトグラム−
Shunya Asami “Breathing Shadow of Bombed Trees”
◎7/28(tue)18:00- opening reception
◎8/1(sat) Workshop 「影をつかまえる−被爆樹木のこもれびをTシャツに写して着るワークショップ」要予約(詳細参照)
◎8/2(sun)15:00-17:00 talk 浅見俊哉×竹田信平×岡村幸宣(原爆の図丸木美術館学芸員)

 

 

●8/4(tue)-9(sun)
Michel Aguilera “Vêtements de Hiroshima”
ミッシェル・アギレラ「広島の衣服」
◎8/4(tue)18:00-19:00 opening reception
◎8/4(tue)19:00- “Atomic Mom” film screening 映画「Atomic Mom」野外上映会&トーク(予定)

 

●8/25(tue)-30(sun)
岡部昌生 「被爆樹に触れて」
Masao Okabe “Touching A-Bombed Trees in Hiroshima”
◎8/25(tue)18:00- opening reception & artist talk

 

パンフレットのPDFは以下から
http://gallery-g.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/701.pdf

展覧会の詳細は以下から

http://gallery-g.jp/post_news/70th-special-g-selection/

 

 

 

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